現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2005年12月07日

世界最高高性能の酸素分離膜開発

中部電力と、ノリタケカンパニーリミテッドが、酸素分離膜を開発したそうですね。(BOSS1月号)

空気中の酸素を、酸素とそれ以外に分離することができるそうで、燃焼に必要な酸素濃度を高めることができて、燃焼効率があがるそうです。燃料コスト削減になるって。特殊セラミックだそうです。

この技術、ガスから液体燃料を取り出すための技術としても期待されているそうです。硫黄とかを含まないクリーンな液体燃料が製造可能になるそうです。さらにガスのままだと、パイプライン敷設コストが高いそうですが、液体であると遠いガス田や小規模ガス田も有効利用できるとのこと。

この酸素分離膜、いままで研究されていた分離膜よりも15分の1のコストでできるそうです。

次世代技術として、期待されますね。ノリタケって、陶器の会社かとおもってたらこんなすごい技術ももっていたんですね。ちょっとおどろきました。

エネルギー利用の効率化に役立ち、温暖化ガス防止に役立ち、さらに低コストになるという将来有望技術ですね。実用化、量産化はまだのようですが。

この会社、見直しちゃいました。研究開発こんなことやってる。
http://www.noritake.co.jp/company/rd/

学生援護会が、カーライルグループに買収されたそうで、再建に着手するそうです。
しかし、学生援護会は上場されてませんね。残念。



posted by 弓彰 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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