現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2005年12月10日

セシールのカタログの雰囲気が変わった気がする

うちで、セシールから通販で買い物をしたことがあるんで、カタログが定期的に送られてくるんですが、今回来た春夏号のカタログを見ていて、あれっ、なんとなくそういえば前と雰囲気が違うなという感じがしました。前回か、前々回か、よくはわからないんですが、なんか雰囲気が変わってきている。ライブドアが買収する前からだとは思うのですが。なんとなく変わっている。

どう変わったかというと、ベルメゾン(千趣会)に近くなってきていて、センスが変わってきている。なんか、いいかんじ。これでライブドアが経営の無駄をなんとかしようとするだろうから、いいところをあわせればうまくいくんじゃないか。ニッセンやベルーナのレベルからはぬけでるんじゃないか?

こういう感じ。っていうか。自分が生活していて、変だな。おかしいな。変わったなっていうのって、けっこう企業業績に現れてくることがあるんですよね。

10年ぐらい前に車を買おうとしたときに、日産の営業は、やる気があるのかないのかよくわからない営業で、店の活気もなかった。その後、潰れそうなところまでいって、ルノーからゴーンさんがやってきて変えた。今の営業は違う。

ダイエーの店の雰囲気はどうもよくなかった、イトーヨーカドーのほうがよかった。どこがどうと言われると難しいのですが、どうもあまり買い物したいという意欲がでる店舗じゃなかった。その後、やっぱりダイエーはだめになった。

ペイントハウスで、リフォームをした。ショールームでものを比べてみることができたから。いまから思えば、相見積もりをとってやればよかった。その前にリフォームしたところはしっかりしていたから。(その会社はリフォームだけでない会社ですが業績伸びて、前より着実に大きくなってます。)そのときはなんだかたまたま、相見積もりも、値引き交渉もせずに急いで頼んでしまった。しかし、事前に確認したものが実は取り付けられないものだったり、色の違うバスルームをもってきて、こちらがきづいて指摘するまで工事を進めてしまったり、電話では別の場所でのトラブルの話をしているみたいだったし。その後、ペイントハウスは今の状態になった。

やっぱり、普通に生活していても、いろいろ気づくことってあるんですよね。株式の株価に影響しそうなことって。電気屋さんでどこのがよく売られているかとか、よく見かけるようになったのがなにかとか。

内需関連、特に流通、サービス、家電といったような生活に直結するところは、自分の生活の中でも、ちょっと気をつけてみてみるようにしてみたらどうですか。

posted by 弓彰 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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