現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2005年12月12日

東証が損害をかぶるのかな?

東証のシステムもまたまたやってくれましたね。

みずほの取り消しをはじいてしまうようになっていたとは。
これがはじかれなかったら、生じなかったであろう損害は、東証がかぶるんでしょうかね?
それとも、みずほがかぶるのか?

「想定外のできごと」

ですかね?

でも、その想定外の出来事にはどういうものがあって、どう対処するかをしっかりと考えるのが、システム設計ですからね。富士通のSEと東証のシステム担当者は、そのへんしっかりやっていたんでしょうかね。想定内のことだけ考えるのなら、並以下のSEでできるけど、いかにシステムを頑健に、適切につくるかがSEの腕の見せ所ですからね。

このSEと、システム担当者というのは、株式の取引を実際に自分でやっているんでしょうかね?証券取引員がちゃんと加わって、システム設計しているのかな?

でも、損失額聞いちゃったところで、みんな青くなってんだろうな。

posted by 弓彰 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 富士通、東証に不具合を報告 富士通がたがただな…。 まぁ、エラーチェックしきれない気持ちはわからんでもないが…。 にしてもね…。 社長も引責辞任でしょ? まぁ当たり前か…。 こ..
Weblog: …
Tracked: 2005-12-12 21:43


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