現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2005年12月26日

年内16000円行ってしまいましたね

勢いなのか、実態なのか、16000円を日経平均は超えています。

しかし、きつい下げも交えながら、最近はじりじりあがってきていますので、かなり海外から日本への投資と、個人のリスクマネーへの資金移動が進んでいるんでしょう。個人のリスクマネーへの資金移動はまだまだはじまったばかりでしょう。

こういうお金が出てこなかったのが今までの日本ですね。
個人は、手堅く貯金をし、銀行は手堅く担保のある人にお金を貸す。

しかし、こういうリスクマネーが増えてくるとですね、リスクのあるところへも資金が流れるということが自然になってくる。なにかっていうと、ベンチャーファンドみたいなところへのお金が増えてくる。

いままで、アイディアはあっても、担保がないから、事業を始められなかったという人のところにもお金が回ってくるようになるのです。夢があって、やる気があって、アイディアがある人のところにはお金が回ってくるということになっていく。

お金がまわっていなかったところが、お金がまわるようになるのですね。いいんじゃないですか。まだまだ、バブルじゃないですよ。デフレ脱却というわけでもない。

だって、全部が全部上がっているわけではないし、土地だって需要の大きなところしか上がっていない。物の値段だって、灯油やガソリンが上がっているぐらいで、そのほかのものはまだあがってません。

あっ、でも日本人は世界の中でも有数のだまされやすさだそうですから、気をつけましょうね。こつこつとためたお金を、ごっそりいつのまにやら持って行かれてしまうということらしいです。お隣の大国とか、太平洋の向こうの大国とかに。
バブルのときも相当やられましたね、土地やら会社やら美術品やらにお金をいっぱいつぎ込んで。結果、儲けたのは、日本人じゃなかったというように。



posted by 弓彰 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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