現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2005年12月26日

インド IT化の影に社会基盤の脆弱性あり

NeewsWeekにのっていた記事ですが。

インドはソフト産業で有名ですよね。ハイテク産業です。都市住民も多くなっている。しかし、農業国としての歴史がながかったこともあって、電力も道路も水も、社会インフラが非情に不足していて、災害に弱いとか、でこぼこ道路とか、荒廃しているところが多いとか、都市間移動が非情にしづらいという。

まだまだ、社会インフラ投資が必要で、それがほとんど進んでいないというような政治状況のようなんですね。

インドの社会レベルを上げるためには、社会インフラ整備が必要なんです。これから、どんどんこういうところに力を入れていくんじゃないかと思ったんです。社会基盤ができていないんです。援助なのか、投資なのかわからないけれど、インドの成長のためには、こういう社会基盤整備にお金が必要になるんだろうし、そういうことに携わる企業が成長するんだろうな。
まだ、政治家の改革が追いついてないようなので、いつ本格化するかわからないのですがね。

数年前、中国関連企業というのが株が上がったことがありました。インド関連企業というのもこれから出てくるでしょうね。インド開発をどこの国が主導権を握るかというのもあるでしょうが。日本も結構期待されているんじゃないかな。同じような企業群が、恩恵をこうむるのかな。

posted by 弓彰 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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