現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2005年12月27日

不動産投資 大家さんはどうでしょう。

都心のワンルームを購入して、大家になって賃貸しませんか?
という勧誘がきませんか?

私はこういうのはあまりおすすめしませんね。勧誘の電話が来たことがあって、都心よりも地方のほうが利回りが良いんじゃないかっていったら、地方は過疎化が進みますなんて、答えてた、そんなどこでも過疎化しているわけじゃないですよ。

まず、新築マンションというのは、買った時点で中古になりますから、物件を売る際の価格はすぐ下がります。なかなか、マンション価格が上昇するという時代でもありませんし、賃貸物件のマンションが値上がりするというのも難しいでしょう。場所がよくて、ものがよくないとあがらない。何でもあがるという時代ではありませんね。

また、ワンルームですと、空いてしまうと収入なしですね。いくら都心で需要があっても、やっぱり一部屋っていうのはリスクがありますね。

利回りを考える場合、物件の売買価格も考えるように、維持費等も。単に買値とローンと家賃だけではありません。

買値が安くて、空いてしまって収入がなくなるリスクが少なく、空室率が低く、家賃もある程度得られること、売る場合にも値落ちが小さい。
そう考えると、中古物件の複数入居のほうがよいと考えられます。空室率は、場所も影響しますね。駅近とか、周囲の環境(会社とか、大学とか)とか。投資物件を扱う不動産屋さんも結構あります。利回り10%以上という広告が結構入りますね。

ある程度の収入がある人であれば、不動産を買うローンは組めるようですから、まとまったお金がなくても、考えてみる価値はあると思います。

posted by 弓彰 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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