現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2005年12月27日

今日の週刊新潮 素人トレーダーはこうしてかもられる

株バブルの落とし穴 素人トレーダーはこうしてカモられる

どうやって、カモられるのか、興味をもって読んでみたが、当たり前のことが当たり前にしかかいてなくて、なーんだって感じ。買うまでもなかったかな。仰々しいタイトルについひかれてしまったが。

もっとさ。

額面割れの株に、買いやすいから素人がいっぱい集まってきたところに、MSCB発行して、売りつけて、株価下に張り付きで、みんな大損とか。

ちょうちん引き連れて、あげていったところで、売りを浴びせて終わりとか。

値を吊り上げていって、材料出して、素人がいっぱい飛びついてきたところで、売りを浴びせて終わりとか。

そういうことを書いてるわけじゃないんだものな。ミニバブルの様相とか言っているぐらいの記事。株はあがりもすれば、さがりもする。業績のよい会社があがるのではなく、業績がよくなりそうな会社の株があがる。そういう事業的にも情勢的にも将来性のあるところが大きな目でみるとあがるのですが、それを見つけるのは難しいのですね。

値動きの荒い株で、売ったり買ったりをうまくやって儲けている人もいますが。

でも、株は博打じゃないですよ。

日本経済は、やっと上向きかけたところです。やっと物が売れるようになったところ。だから、業績のよいとこ、悪いところ、ひきこもごもあるのです。鉄鋼、商船株は中国需要があったから回復したんでしょう。それは前から言われていたこと。銀行だって、不良債権処理が進めば回復するっていう話は前からされていた。
最近は、日本株が割安水準になっていたから、外国からのマネーがなだれ込んできているので、急ピッチになっている。

でもどこかで、近々ストンと終わってしまうというわけでもないでしょう。個人の資金もやっと、投資に向くようになったのです。
まだ日本の産業が力を発揮するのは、これからですよ。期待はされていても、まだ産業となっていないところもたくさんあるのだし、世界を見れば、日本の企業のやることはたくさんある。

posted by 弓彰 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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