現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2005年12月28日

半導体回路国際学会ISSCC

ISSCCの半導体先端技術の論文発表件数

アメリカ 46%
日本   16%
台湾    7%
韓国    6%
ドイツ   5%
オランダ  3%
イタリア  3%
その他  14%

アメリカがIBMやIntelといったところが強くダントツです。
それに続くのが日本。この2国で半分を超える。台湾、韓国が続いてきてますね。
なんだかんだいっても中国なんかは、こういうところへはまだまだ出てこない。

日本のメーカーは、今、戦略的基礎研究として物理の領域に立ち返る動きが急速に動いているそうです。研究のための研究ではなく、他社に先駆けて事業化を目指す基礎研究。日本産業の力強さはまだまだあります。力がありながら、経営建て直しや、不良債権処理が長く続き、経済が停滞していた。そこからこれから抜け出してくのですから、世界からお金が集まってきても不思議ではないわけです。

ところで、12月頭に急に株価があがって、いったん落ち着いた後、ここ2,3日またあがっているメーカーがあります。Si使用量を1/5にできる球状太陽電池の事業化に動き出したフジプレアム(ジャスダック)という会社です。株価はじりじりあがってきていたようですが、12月頭に事業化の話を発表し株価があがっています。
2010年までに、製造コストを60%にし、世界の太陽電池製造上位メーカーの仲間入りを果たすとのことのようです。5年先の話です。
太陽電池というとクリーンエネルギーですね。
短期的には材料発表で、上がっても、元のじりじり上げの調子にもどるんじゃないかと思いますが、長期的には結構希望の持てる会社ではないかと思いますね。
こういう会社を見つけて、投資するのもいいんではないかな。


posted by 弓彰 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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