現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2006年01月10日

バブルだとは思わないが、数字にだまされないように

日経平均16428円

バブルのころの日経平均と比べると、まだ4割
と思っちゃいけません。

日経225の銘柄の入れ替えがはいってますから。
これを考慮すると、7000円弱変わってくるそうですよ。日経平均は。

日本の主力産業の電機セクターの株価が低いため、日経平均全体が低めに見えています。
7000円足すと、23428円ですから、結構高くなっている日経225の株価ですね。

中国から、インドへ、日本の基幹産業の需要はまだ続くでしょう。そうすると日本内需も上がってくるでしょう。上昇基調であることは続いていて、株価は調整しつつも上がっていく。
気をつけないとバブルになるってことは痛いほどわかっている人も多いでしょうから、足元を固めながら上がっていくのではないでしょうか。

上昇基調のときには、優良銘柄の長期投資のほうが安全でリターンも大きいです。上がり下がりに一喜一憂しないで。

仕手株、小型材料株には、調整中のときぐらいしか、お金があまりまわってきません。長期の投資資金+短期用の余裕資金があるならばよいですが。外国資本やオイルマネーは日本の基幹産業を買うんであって、小型株買うわけじゃないですからね。

ところで、中国が、今後はドル資産ではなく、それ以外の資産を持つようにしていくというようなことを言いはじめました。アメリカはけん制で、ドルを売ってもすぐに買い手はつくと言ってます。しかし、ドル資産を売ると中国がいうと、日本につぐドル保有国である中国ですから、ドル暴落が起きてしまうかもしれないので、売るというわけではなさそうで、これから買うものはドル資産じゃないという見方が多いようです。何を買うかというと、有力視されているのが、貴金属です。商品。商品先物相場に注目ですね。

外為は、今度は円高に振れて行きそうな雰囲気ですね。113円〜114円というのは一時的に戻すかもしれないですが、金利差拡大の見込みが少なくなってきたことから、ドル安傾向に行くんではないかという見方です。


posted by 弓彰 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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