現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2006年01月16日

日本の遠い昔の経済の牽引車 繊維業界の復活

遠い遠い昔の話 繊維業界が日本の産業の中心で経済をひっぱっていた。
歴史の教科書の中の話ですよね。

しかし、繊維業界、なかなか侮れない。ウォームビズとかクールビズでって話じゃなく。

繊維というとローテクで、もう昔の産業と思う人が多いかもしれない。
しかし、そうじゃない、「だけじゃない、テイジン」ってわけじゃないけれど。
相当なハイテク素材分野です。それも世界の追随を許さない。中国なんか目じゃない。
ナノテクノロジー、カーボン繊維、植物繊維、ブラックボックスの塊産業になっていきます。

中国は、こういう新しい素材開発力を持っていません。従来素材で、安い人件費で衣類製品を大量生産。新しい素材を得ようと思うと、日本に頼らないとならない。中国が衣類製品をどんどんつくって売ろうと思うと、日本から素材をどんどん輸入しないとならない構図になってきている。

それで、いま衣料製品については、209億ドルの輸入超過だそうです。しかし、素材である織物類については、25億ドルの輸出超過で、輸出額増加中だそうです。
ナノ、カーボンというような新たな機能繊維がどんどん使われるようになるにつれ、日本の繊維業界が強くなっていきます。

posted by 弓彰 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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