現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2006年01月20日

戻り売りに、やれやれ売り

今日の株式市場はどうでしょうね。

16000円ぐらいまで上昇すると、戻り売りとかやれやれ売りとかで、急落時に投げなかった人が、値を抑える売りを出してきますからね。それをこなさないとさらに上にはいきませんから。少し、調整が入りやすいですよ。それに資金を大量にもっているところはそういう動きをつくるきっかけを与えることもありますからね。
高いところで買わないように。

でも、高くなってきたところで、あがるあがるって買う人がいっぱいいるんですね。そして、戻されて押し目が入ったところでまた、そこを拾って得をする人がいる。

確かに、押し目待ちに押し目なしという格言もあるにはありますが、取引量が莫大になりながらの下げだったから、しこりはわりと小さいかもしれないですね。

地検特捜も、証券監視委も、多くの投資家が大きな損をするような取締りを、損するタイミングをねらったようにやるよりも、はやく未公開株販売業者を摘発してください。

posted by 弓彰 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11956237

この記事へのトラックバック


現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。