現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2006年01月24日

ライブドアショックから立ち直り?

ライブドアショックから立ち直りでしょうか?
ショックじゃなくて、ライブドア事件になってしまったんでしたね。しかし、ここ数日で、損した人とここは買いどころと思って得した人といるでしょうね。
ライブドアオートとか、今日はすごい上がり方だったみたいですね。

ライブドアって、ひとつひとつのサービスはまだ他に負けているとはいっても、インターネット上のワンストップサービス・ポータルサイトとしては、けっこういい線いっていたと思いますよ。

ソフトバンク・ヤフー連合は、オークションと掲示板は強いんですが、ショッピングはそこそこですね。でも金融関係はSBIグループとしては存在してはいても、ポータルからの使い勝手はよくないわけです。まあ、TVとの融合はしましたが。ブログも結構貧弱です。ホームページのジオシティーズは結構いけてますがね。

楽天・infoseekは、ショッピングモールですね。他の分野では特徴が強くないですね。楽天アフェリエイトは強力ですが。

msnとかgooはどうなんでしょう?いまや知名度はLivedoorが上だったんでは?

そしてLivedoorは、ショッピングは弱かったんですが、それでセシールを配下にした。金融証券関係もポータルからOK。銀行も入れようとしていた。うまくまとめていけばそこそこいけたんではないかと思うんですがね。Yahooそっくりといわれてはいましたが、Yahooよりいろいろなサービスへのアクセスがよくなっていく感じだったんですがね。

よくこういう企業をM&Aをマネーゲームのようにする虚業企業だというんですが、それはインターネットの世界をよくしらない人の言うことじゃないかなっていう気がしてきました。ポータルサイトを見ていると。ポータルサイトに人を集めて、そこでワンストップサービスを提供する。そのために必要なテナントをいろいろ集めてくる。買物や証券や銀行の取引もそこでやるし、人とのコミュニケーションもそこでやる。コンテンツもいろいろ提供する。そのためには、提携やM&Aといろいろ集めないとならない。ライブドアの株価は高かったといえば高かったとは思うんですが、それは将来への期待値が乗っかっていたのと、買いやすいからでしょう。
人を集めれば、広告収入、手数料収入、テナント収入といろいろ収入がはいるわけです。こういう企業を虚業というと、インターネットじゃない世界にも虚業がいっぱいいることになりますね。やっぱり実業だと思いますよ。Livedoorのやっている商売も。

しかし、そのテナントにあたる企業たちを集めるためにはお金が必要で、そのお金を株価から引き出すために、風説流布や偽計取引で株価操作を行ってしまったのが問題なんですよ。Livedoorとか楽天がやっている商売が虚業だって言うわけじゃないんです。でも虚業だっていう人がTVなんかみているといるんですよね。

あと、裏ではいろいろごそごそうにょうにょあるみたいですけどね。

ライブドアを買収って話も出てますが、結構お買い得かもしれないですね。

posted by 弓彰 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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