現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2006年02月01日

ライブドアとうとう100円割りましたね

解散価値を割り込んできたんじゃないでしょうか?
でも、今日のニュースで、こどもたちまで困っているなんて、ライブドアも罪作りですね。
こどものおこづかいでも買える株にしたというようには、昔ホリエモンが行ってましたが、本当にお小遣いで買っていた子供たちが結構いたみたいですね。
しかし、ライブドアというのは、ずっと材料株であって、業績株じゃなかったんですよね。材料株というのは、なにか材料がでたら急に大きく値が動いたりする値動きの割と激しい株。何か大きな買い物をしてはあがり、なにもしないと下がっていき、プロ野球経営とか言ったら下がりというように。まあ、1日の中でも値動きは大きい銘柄でしたけど。
業績株というのは、会社の業績に裏づけされた株価の会社。そんなに大きくは動きません。動き方は割りと安定してます。かなり大きな材料でもでないと大きくは動きません。

でも、100円割れって言うと赤字会社ですよ。普通は。ライブドアが持っている会社を切り売りしても、儲かる水準にきてしまったんではないでしょうか。
三菱自動車も75円ぐらいまで言った事がありますが、その後折り返しましたね。

でも、危ない株ですよ。100円以下というのは、通常の機関投資家は扱わない株ですからね。100円以下になると。

今日は、昨日のアメリカの金利の見通しのためか、円高にふれてきています。117円台前半になりました。さて今度は日本側がどういう発言をしていくか。日銀注目です。日銀が量的緩和解除することが織り込まれているかどうか?ちょっと微妙ですね。まだ政府と綱引き中ですからね。でもやるでしょう。日銀は。まずは量的緩和だけは。それが明確になってくると、さらに円高。政府の圧力でやめるとか、のばすということになると円安にまたなるのかな。

商品市況は、今日は結構、みんな落ちてますね。しかし、貴金属は一回大きく落としながらも、戻しましたから、やっぱり強いです。他は総じて一時調整ですかね。でも、金属もエネルギーも穀物類も資源はなんでも中国が吸い込み始めてる傾向がでているから、上げ基調は続いてます。まさに商品の時代

投資は、安く買うことですよ。安く売ることではないですからね。

一番やってはいけないけれど、ついやってしまうこと。それは高く買って安く売ること。
ファンドなんかのプロは、個人の損きりラインを狙って、値を下げる売りをさそうことがありますから、気をつけましょう。まあ、まずは高値追いして買っちゃうことがないようにすることですね。


posted by 弓彰 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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