YKKが警視庁に相談し、それで警視庁が動いたとの報道ですね。
つぎつぎ検挙されるよう願っていますが、たぶんこういう話がたくさん出てきたところで、業者は行方をくらましてしまい、次の草刈場をさがしにいくんでしょうね。
未公開株販売の会社が、外為証拠金取引の規制が厳しきなって、流れてきたように次の行き場をさがすのでしょう。しかし、その前に捕まえて欲しいですね。詐欺で立件できるものは立件して欲しいですが、いままで接触したことの会社のやり方は、詐欺の立件は難しい方法だったと思います。相対と販売業かの曖昧性をつきながら、株券は本物、名義変更も可能だったからです。
しかし、公的機関の注意喚起には、株券がない場合がありますとか、名義書換ができない場合がありますから、注意してくださいというものです。これも問題で、株券があって、名義書換ができればよいことになりますから。あと財務局登録がされているかどうかまでしっかり言ってくれないと。個人名で売ってまわっている人もいるからね。
うちのあたりの回覧板で、未公開株勧誘に注意しましょうというのがまわってきました。それには確認事項として。
1.勧誘してきた会社が実在されているか
2.証券業として登録されているか
3.株式発行会社に株券が本物かとか、上場について、確認する
4.有名企業の名に惑わされないこと
でも、電話で勧誘してくるところはだいたい怪しいでしょう。
次は、商品オプション取引勧誘に流れるんでしょうか? ご注意下さい。
まかせてお金預けちゃうと元本なんか簡単になくなりますよ。値動きもレバレッジも大きいんですから。簡単に元本がなくなるから、最初っから、お金を預かるだけで売買しないという、昔の外為証拠金取引見たいのもあるかもしれないです。
はやく他の未公開株販売業者もいちもう打尽にしてくださいよ。


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名誉毀損、業務妨害予防注意書き★★★★ 事実でも名誉棄損は成立します。でも会社名等書くのは歓迎します。どんどん書いてください。ただし詐欺だ騙された大損だと非難するのを避けてください。もし記述が危なそうなら直します。★★★★★
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