いまは、改正商品取引所法が施工され、基本的には、悪徳業者が排除されるようになっており、業者も登録制であり、仕切り拒否等を行う(お客のいったとおりに売買しないこと)ようなことがあると、違法になります。
株式の信用取引は、保証金が30%程度ですから、レバレッジは3倍程度です。
外為証拠金取引は、10万円で、120万円ぐらい(1万ドル)ぐらいの取引をするので、10倍強のレバレッジです。
商品先物取引は、商品によって証拠金はいろいろありますが、25倍ぐらいのレバレッジがかかる取引になります。
外為証拠金取引以上に少ない金額で、高額な金額を取引できるものになります。
しかし証拠金取引も信用取引も、追い証拠金と言うのがかかります。値動きが思ったのとは逆方向に行くと仮損失が発生するわけです。商品先物は仮損失が証拠金の半分を超えると、仮損失分追い証拠金が必要になります。そこで決済してしまって、損失として確定してしまうこともできます。25倍というレバレッジになるので、反対に値が大きく動くと追い証が発生してしまいます。いっぱい枚数をもっているとそれだけたくさんの追証が発生して、払いきれなくなってしまうので、損失確定して、損をたくさんしてしまうということがあるのがこわいところです。しかし、逆に思ったとおりに動いた場合の利益が大きいということもあります。
昔は、業者にいっても言ったとおりに売買してくれてないとか、なんだかんだいって売買させてくれないとか、何度も売買させられるとか、勝手に売買されるとか、法規制があまかったためあったわけです。
いまは、ネットトレードもありますので、自分の意思で自由にできるところが多いです。
注意すべきことは、損失確定して、投資資金がなくなってしまうようなことがないように、余裕をもって、売買することです。持ってる資金分みんな買っちゃったりすると、追証が大量に発生して、パーになったりしますし、損きりするしないも資金余裕をもって判断しないとすぐもどる落ちなのに決済しないとならないということもあります。
ところで、また法の網を抜けくぐってきた取引がありますので気をつけてください。未公開株については、警察がやっと動いてくれましたが。
海外の商品の先物のオプション取引です。法規制がされてません。昔の外為証拠金取引や商品先物取引同様です。損失限定される分、商品先物より安全だというのがうたい文句ですが、登録業者じゃないところがやりますので、危ない取引です。海外商品先物オプション取引ですよ。だまされないように。国内先物のオプションは登録業者が扱ってます。
商品先物については、こちらに登録業者等の情報があります。
http://www.jcfia.gr.jp/ 日本商品先物振興協会
他にもいろいろ情報がありますのでご覧ください。

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「商品先物」と別物の安心商品と称して、ニューヨークの砂糖のオプション取引を勧める電話がかかってきました。要注意。
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名誉毀損、業務妨害予防注意書き★★★★ 事実でも名誉棄損は成立します。でも会社名等書くのは歓迎します。どんどん書いてください。ただし詐欺だ騙された大損だと非難するのを避けてください。もし記述が危なそうなら直します。★★★★★
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