現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2006年02月23日

日経はあがったり、さがったり忙しいですね

方向感がさだまらなくて、やきもきしている人もいるでしょうね。
上がったら売って、下がったら買ってって、うまく波乗りしている人もいるでしょう。

東証の時間短縮って、まだまだずっと続くんですかね。これも相場の不安定感に一役買ってますよ。海外資金引き上げだってあるんだから。

ところで、郵便局投信販売が順調なようですね。さらに取り扱い投信も増やすらしいですね。郵便局も頑張ってます。だって。貯金部門は黒字だっていったって、いまのところ運用先は国公債がほとんどですからね。運用資金何百兆円もあっても、返してもらった分を少しづつ他の運用先に回すぐらいしかできないわけですから。国の借金はたくさんあるけれど、貸しているのは日本の国民とかがほとんどですからね。税金取られて借金減らすより、借金減らさなくてもいいから、増やさないで、そのまま貸しておいてあげるからってほうがいいんじゃありませんか?でもそれ以上借金増やさないようにしっかりやって、国民への必要なサービスもしっかりできるようになってよって。

投信が順調に増えるということは、国内の預貯金や、退職金が順次、株式市場にでてくるということです。退職金が大きく世にでまわるのが数年後に迫ってますね。

それまでに市場をちゃんと透明化して、公正な市場にしましょう。そうすれば、資金流入して、株価は上がりますから。株価があがると消費意欲もでますから、国内消費も伸びるという循環が始まるといいですね。

また、市場が透明化することで、優良企業、有望企業株があがって、衰退企業や競争に強くない企業の株が下がるようなことがおこるでしょう。全体はあがっても、みんながあがるわけではない。持ち合いも十分解消されているはずだから、企業選別がされて差がでてくるはずです。

日本は、いままで会社がありすぎの業界がけっこうありました。

自動車は、海外も含めてだいぶまとまりましたね。家電はまだかなり多いでしょう。総合電機も事業の強弱が大きいですね。流通業は再編がかなり旬な話題です。
会社法改正で株式による買収というのは行われやすくなりますから、企業が選別され株価にも差がついて、強い企業が弱い企業をまとめていくということがもっとおきてくるでしょうね。
じゃないと、携帯電話みたいに世界でみたら弱小しか国内にはいないという状況が他の分野でも出てきてしまいます。

世界に通用する強みがあるところは、大企業でも中小零細でも強みを生かして、伸びていけばいい。そういう会社もいっぱいあります。
でも世界と対抗することを考えたら、そういう強みが少ないところはもっとくっつくことを素直に考えてもいいと思います。
強い企業が増えれば、裾野も広がるんで、雇用も増えます。


posted by 弓彰 at 12:06| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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