現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2006年02月27日

16000円の値固めですが、情勢的には危ないですね

先週末から今週にかけて、だいぶ世界情勢的には危ない事件が発生していますね。
情勢不安というのは、株価には下への圧力になりますから、16000円前後で、調整中の日本株に対しても影響はあるのでしょう。原油高に対する不安とか、産業全体にも影響はありますね。内需関連株に関しては、すぐに業績や先行きに影響がでるというわけではないはずなんですが、日本株式市場の場合、こういうときにいっせいに下がるという心理が働くことがあるというのが市場参加者の未熟性なのでしょう。さらにそこをねらった日経先物を使った下げに転じさせる大きな資金をもったファンドなんかもいますから、下げに拍車がかかったりもします。損きりラインを守ることっていうことを重要視するようにという話もあって、それを忠実に守る人も多いですからね、そのラインを超えるように下げを誘発させるとどんどんさがるわけです。テクニカルも確かに重要なのですが、その後の対処の仕方もよく考えておくことです。例えば、ファンダメンタル重視、企業の業績予想重視で買った株であり、今の世界情勢が企業の業績悪転につながらないと思うのであれば、こういう下げは持ち株数を増やすチャンスでもあるわけです。下げはじめで売って、下げ止まりで上がってくるところで買うと持ち株数は増えることになります。元の株価にもどってきたときは、前より資産は増えていることになるわけです。
景気全般の傾向には大きな影響を与えるということでもないんですが、大げさに反応することが多いです。そういう場合でも冷静に次の対処をすることが、資産を失わないためには重要ですよ。

posted by 弓彰 at 07:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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