現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2006年03月03日

デフレ脱却 日銀量的緩和 さてどうなるか

CPIの数値改善を受けて、日銀が量的緩和解除を近々するだろうという予測からか、日経平均は落ちています。景気回復、デフレ脱却といえば好材料にもかかわらず、落ちるということは、日銀の政策に対する不信感ですかね。

過去のバブル時には景気転換時の対応が遅れて、どん底の景気状況になり、景気回復場面での対応もまずく景気腰折れを招いた。政府の消費税の導入とか税率アップの影響もあったとは思いますが、今回も税金の負担増は行われています。そこへ、日銀がどういう結論を出すか?
日銀の発言次第によっては、為替も動くし、長期金利も動く、景気へ影響を与えるわけです。

市場は、過去の日銀の対応のまずさに消費者物価指数の良化を悪材料と見て株価に織り込んできたような感じですね。

インフレを招かないように量的緩和政策とか金利政策のタイミングを見極めなければならなくて難しいところですが、6日どういう結論がでるでしょうか。それまでは一進一退がつづくでしょうね。

ところで、政府はデフレ継続中という発言をしていますが、じゃあなぜ定率減税やめるんだっていいたいですね。言ってることとやってることが違うじゃないかと。

posted by 弓彰 at 21:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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