現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2006年11月06日

YSホールディングから資料

YSホールディングから日本ファースト証券の資料が送られてきました。

日本ファースト証券の資料は、日本ファースト証券のHPとEDNETでみることができる資料です。

YSホールディングの資料の中にも、未公開株のアーリーステージ、ミドルステージといった資料は入ってます。

この資料は、どこの会社もお決まりの資料ですね。大元の資料でもあるんでしょうか?どこも似たり寄ったり。

IPOの資料については今回ありません。最近売り気配のままというIPOもありましたしね。最近のIPOの調子がよくないんで、資料からは外すようになって来たのかもしれません。

1点、あらたな手段として、金融庁の注意喚起に関する資料が入ってます。

日本ファースト証券というのは、元々、EDINETに資料を出していて、有価証券報告書相当の情報が得られるのです。

これは未公開株では、あまり多いことではありません。ここ数年の売上高とか、利益とか、資産とか、株式数がわかる会社なんです。

YSホールディングはこの金融庁の資料をいれてきています。この資料があると、金融庁ではこういう注意喚起は出しているが、日本ファースト証券はこの注意喚起に書いてあるような会社じゃないから大丈夫という誘い方ができるわけですね。日本ファースト証券は名義書き換えもできる会社です。

入っている資料によると1株35万円です。

この株価は、あてはないのはいつもといっしょ。

本当に上場するにしてもいくらになることかといった価格です。

大株主のリストもはいっているので、この中の誰かの名義の株なのでしょう。

日本ファースト証券の未公開株勧誘の相場は35万から40万ぐらいなんですかね。

でも上場時するとしてもそのときの株価は数万円かもしれません。

株の相場の格言 「儲けたいときはもうひとりのバカをさがせ」


未公開株勧誘には注意しましょう。よっぽど信頼できる会社関係者からでない限り、買わないことです。

今回は、YSホールディングからの勧誘でした。

まだ、あらためての電話はきていないですが、もちろんお断りです。
posted by 弓彰 at 21:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 未公開株投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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