現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2005年11月22日

なんかもう、14700円なんですけど。

あと300円なんて、瞬間最大だと今月中にも行ってしまいそうじゃないですか?

ほんとにオイルマネーが入ってきてるんだと。
よく、今年中に15000円とか、来年頭に15000円って話がアナリストからでてましたけど。全体的に、押し目待ちに押し目なしって感じで上がってきてますね。押し目じゃなくて、もみ合いで調整してあがって行っているようなかんじ。

バブル期からの下降相場から、超長期上昇相場に入ったなんていっている人もいますね。
世界恐慌時のどん底から脱して、超長期で上昇していったときと似ているという。

それとは逆の見方で、バブル期直前に似ているといっている人もいる。世相とかも、自民圧勝とか、阪神優勝とかと合わせて。

でも、まだ14700円ですよ。バブル期とか、ITバブル期と比べたら全然安いですね。ただ、値嵩株の動きに大きな影響を受ける日経平均だから、単純比較もできないわけですけど。

でも、日本の企業は強くなってきてますよ。リストラや再編で、体力をつけてきているところも多い。その代わり、業容見直しを迫られる企業もあるわけですけれども。さらに、今後、団塊世代退職で、小金もち定年者の資金運用先として、お金が市場に入ってくるという見方もある。国際的にみて、日本株は割安という見方もある。市場参入まだまだ遅くはないと。

でも、金融規制っていうのとか、消費税っていうのは、すごい冷やし水になって、いままでも何度か失敗しているわけだから、なんとか景気の足腰がもっともっと強くなってから話をだすようにしてほしいですね。竹中さんじゃないけど。

いろんな見方があるわけですね。どれが正しいかは、後になってみないとわからない。

posted by 弓彰 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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