現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2005年11月24日

もうあと150円で15000円&阪神電鉄村上ファンドはどう動く? 

もう日経平均株価があと150円で、15000円を超えるという状態になってきてしまいましたね。早いですね。瞬間だと今日明日にでも超えてしまうかもしれない。早いですね。こんな早いあがり方をして、反動があるのか、ないのか?判断はわかれるところでしょう。
しかし、一時的反動はあっても、まだあがるのではないでしょうか。

ところで、阪神電鉄での村上ファンドの動きが最近目立たなくなりましたね。報道とかで。
なにかしようとしているのでしょうか。阪神電鉄の業績はよかったみたいですが。

でも、阪神甲子園球場の土地の簿価が800万円なんて信じられない安さですね。北海道の山林の土地じゃないんだから。阪神百貨店なんてのも安い。村上ファンドの阪神球団売却提案って言うのは、前面に話は出てきていますが、売るのは簡単じゃないということはわかっていて話題づくりのためにやっているんじゃないか?

不動産のほうがやっぱり本命で、こういうのって、経営に生かすべきですよね。ちょっと考えれば。土地売るだけでも、何千億という資産が増えるわけですね。建物のほうは古いでしょうから、値段はどうかっていうところはあるでしょうが。売るといえば、買うデベロッパーはいるんじゃないでしょうか。そこから阪神デパートや阪神球団が建物や球場をリースして使う、売って入ってきたお金は、負債じゃないから、株主資本になるか、配当になるかということが考えられる。建物や球場を再開発して、テナント募集してもかなり収益がえられるでしょう。土地を売って、新規事業資金にということも考えられますが、会社の業容拡大になることだから、これも株価上昇が考えられるわけですが、阪神電鉄がやる新規事業といってもなんかあるかな。
こういうことに目をつけて、株主利益を適正価(行き過ぎもあるかもしれないが)まであげるという。目のつけどころが違いますね。こういう会社を探してくるノウハウがあるんでしょうね。村上ファンドには。いまは新日本無線が話題になってますが。

posted by 弓彰 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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