現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2005年11月28日

気をつけようIPOが儲かるからって言われても

気をつけましょうね。未公開株取引。
未公開株については、割と詳しく書いたつもりですから、読んでもらえるとうれしいです。さぎとは言えないまでも、危ない橋わたって落っこちて欲しくないですからね。それよりも、普通の取引市場で取引を続けてくれたほうが、日本の経済にとってもよいのですから。
IPOが上がるからって、未公開株も上がるなんていうのは、まやかしですよ。

やるなら、グリーンシートまで。それ以上やるなら、個人的に応援したい会社に出資するか(知人でもいないと無理ですね)か、お金を捨てるつもりでやってください。

IPOは現在までのところ、公募価格で買えて、初値の噴きあがりで売ればほぼ確実に利益がでる投資になっています。銘柄によらずってところがいままでの流れでした。たまにほとんどあがらないというのもありました。
今は、ちょうど主要銘柄が調整中なので、IPOは、また上がるかもしれませんね。主要中堅銘柄群がどんどん上がるときって、小型株や材料株にはお金があまりまわってきません。主要株で利益がでるんだから、別のところにお金を回さなくてもいいんですよ。日経は上がってますが、上がっているのは値嵩株です。今は。

IPO銘柄は抽選で割り当てられますから、抽選の当選確率を上げていくことです。IPO銘柄を扱うことの多い証券会社、4大ネット証券や、野村、大和、日興なんかに口座をもって、取引実績を作っておいて、地道に何度もIPOの応募をやっていく。IPOにはずれるたびにポイントがもらえたりして、そのポイントをためて、当選確率を上げること。

これをやると、資金を分散して、各証券会社にわけて株取引をしないとなりません。抽選時には、買えるだけの資金を用意しておかないとなりません。

IPOの弱点は、当たれば儲かるが、それまでは資金を寝かせておかないとならなかったり、何度も何度も応募をしなければならないということがあるのです。
どんどん普通の株があがっているときは、そっちへお金を回したほうが儲かるって事。


posted by 弓彰 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 怪しい投資勧誘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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