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株式投資、未公開株式投資等で怪しげな投資には気をつけてください

行政書士さんのブログ 困ったときに役に立つ街の法律家行政書士
2007年07月12日

グローパートナーと山野愛子 山野ビューティー

週刊新潮にグローパートナーと山野愛子のことが載ってましたね。

http://shirototoshika.seesaa.net/article/18605530.html

まえにグローパートナーのこと書いた事がありますけれど、1株40万とかで売られているようですね。
なんと高い買い物を。
山野ビューティーとの関連を勧誘のときに出されて信用してしまうようですね。

でも山野ビューティーとグローパートナーは別物。
それで、関係ないっていう新潮の記事でした。

またグローパートナーの株を売る話をされて、困っているということも書いてありました。

前に、1株35000円でしょうという話を書きましたが、40万とかで売られているんですね。

2007年04月28日

維新という会社から勧誘がきました

維新という会社から勧誘がきました。
久しぶりの未公開株勧誘です。

株は医療系予備校のプレメディック

維新は、起業支援の会社だって。

8億維新でも、投資しているが、未公開株式をお譲りしたいと。

資料の中に、あからさまなIPOの値上がりの話とか、アーリーステージ、ミドルステージとかの話とか入っていなくて、維新プレメディックの会社案内。

電話では怪しい会社ではありませんと何度かいってました。


でも未公開株の譲渡を電話で勧誘する時点で、怪しい会社に決まっているでしょうに。

まだまだ、未公開株の譲渡勧誘ってやっているのですね。

金融庁が乗り出すって話が出てから、だいぶたっているからほとぼりがさめたころを見計らって再度でてきたのかな?

今回は 維新 プレメディック ですよ。

1株30何万とか言ってましたね。
2007年02月21日

未公開株詐欺 未公開株勧誘はほとんどが詐欺

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070221-00000040-jij-soci

ワールドインベストメントの電話勧誘マニュアル。

最初に電話で勧誘する「アポ・トーク」。

興味を示した客と契約をまとめるための「クロージング・トーク」。

証券投資顧問会社ですから、株の売買を仲介するようなことはできません。証券取引法違反です。

そこまでは確実に立件できるんでしょうね。

あとは、詐欺容疑でつかまっているわけですが、マニュアルでも詐欺と言われないように工夫はしているんじゃないかなと思います。

どうなんでしょう。あくまでもリスクはあって、決めるのはあなたですという勧誘の仕方をしているんじゃないですかね。嘘は言ってないし、騙してもいないというように。

そのためにもマニュアルがあるんでしょうし。

どこも同じようなことしか言わないんですけどね。
この手の会社の勧誘は。

このような業者にひっかかってしまった場合、自動的にお金が返ってくるわけではありません。

まず返せと言って見る。でも返って来ないってことがほとんど。

そうすると民事訴訟。詐欺だってことが訴訟で認められても、返ってくるまでのスタート点にたったぐらい。

賠償する能力がありませんということもある。

詐欺が認められなかったら、取引を自分で納得の上したんでしょうということで、ずっと株券を持ちっぱなしか、もし万が一上場したときに損が確定する。

儲かる未公開株が、ぜんぜん知らない会社からの勧誘でやってくるわけがないくらいに考えておかないと。未公開株の市場は、グリーンシートぐらいしか一般の人が手を出せるところはないんです。

あとは、縁故とかでの個人取引。

株主数が少ないとかって説明してくることもありますが、株主数は新規公開時に集めれば十分クリアできる。だから株を売らなきゃならないなんてことはない。

まだまだ続く未公開株詐欺。詐欺の手口ってあまり変わらないのに、騙される人があとを立たない。
オレオレ詐欺ほど有名じゃないから?

2007年01月31日

リッチランド「販社」、高齢者らに借金させ投資迫る

リッチランド「販社」、高齢者らに借金させ投資迫る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000401-yom-soci

リッチランドの投資話もひどいですね。

借金させてまで投資を迫るなんて。

投資の内容も怪しいすぎる内容ですし。

被害額も大きい。

株だけじゃない、怪しい投資の話。


おいしい話は、向こうからはやってこない。

自分から探しにいってもなかなか見つからない。やっとみつかっても本当かどうか吟味が必要。

そういうものです。

売買を装って、投資させていたなんて、やっぱりひどいね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000015-mai-soci
2006年12月11日

投資話、あまい話に乗らない様に

未公開株、FX、海外先物←こちらのリンクの記事で、コメントに詳しく説明してくださっている人がいます。

未公開株海外商品先物オプション

法規制も甘い。

勧誘もしつこい。

強引。

お金を返さない。

軽々しい儲け話にはのらないように。

2006年11月06日

YSホールディングから資料

YSホールディングから日本ファースト証券の資料が送られてきました。

日本ファースト証券の資料は、日本ファースト証券のHPとEDNETでみることができる資料です。

YSホールディングの資料の中にも、未公開株のアーリーステージ、ミドルステージといった資料は入ってます。

この資料は、どこの会社もお決まりの資料ですね。大元の資料でもあるんでしょうか?どこも似たり寄ったり。

IPOの資料については今回ありません。最近売り気配のままというIPOもありましたしね。最近のIPOの調子がよくないんで、資料からは外すようになって来たのかもしれません。

1点、あらたな手段として、金融庁の注意喚起に関する資料が入ってます。

日本ファースト証券というのは、元々、EDINETに資料を出していて、有価証券報告書相当の情報が得られるのです。

これは未公開株では、あまり多いことではありません。ここ数年の売上高とか、利益とか、資産とか、株式数がわかる会社なんです。

YSホールディングはこの金融庁の資料をいれてきています。この資料があると、金融庁ではこういう注意喚起は出しているが、日本ファースト証券はこの注意喚起に書いてあるような会社じゃないから大丈夫という誘い方ができるわけですね。日本ファースト証券は名義書き換えもできる会社です。

入っている資料によると1株35万円です。

この株価は、あてはないのはいつもといっしょ。

本当に上場するにしてもいくらになることかといった価格です。

大株主のリストもはいっているので、この中の誰かの名義の株なのでしょう。

日本ファースト証券の未公開株勧誘の相場は35万から40万ぐらいなんですかね。

でも上場時するとしてもそのときの株価は数万円かもしれません。

株の相場の格言 「儲けたいときはもうひとりのバカをさがせ」


未公開株勧誘には注意しましょう。よっぽど信頼できる会社関係者からでない限り、買わないことです。

今回は、YSホールディングからの勧誘でした。

まだ、あらためての電話はきていないですが、もちろんお断りです。
2006年11月02日

YSホールディングス YSホールディングスから

YSホールディングスという会社から、未公開株勧誘の電話がきました。

銘柄は、あの日本ファースト証券です。

もうすでにとっくに上場しているはずの話だった日本ファースト証券です。

日本ファースト証券の以前勧誘をネクストウェイパートナーズから受けたときは、70万円でした。200万とか250万で初値がつくだろうって。

エンジェルインベストは55万円でした。10株まとめて買うと400万円という話だったわけです。

日本ファースト証券は、株数が増えているようですが、今回、YSホールディングスは40万円。

来春には上場して、初値は100万ぐらいつくだろうと。

YSホールディングスは、大株主から株を預かって、本来業務ではないけれども、斡旋をしているという説明をしています。
業務じゃなくて、譲渡したいという人のお手伝いをしているだけだといいたいのでしょう。

こちらから問い合わせるまでもなく言ってきましたので、法律をしらないほどの会社ってわけではないようです。YSホールディングスは。

株主から株券を預かり、直接株主から譲渡するという形式。

この間、勧誘の電話がきて、ひやかしじゃないでしょうねとか言って電話を切ったどこかの会社よりは、よく知っているようです。

YSホールディングスはJASDAQに上場予定といってますが、こういう話には気をつけましょう。

YSホールディングの説明も、いつものセット説明です。

未公開株というのがあります。
上場時の初値と言うのは高くなります。IPOは儲かります。
もう少しすると上場する予定です。
株主さんから預かって譲渡します。
必ず上場というわけではありません。
必ず儲かるというわけではありませんが、可能性は高いです。
この会社は有望な会社です。

YSホールディングスという会社の勧誘も気をつけましょう。

こういう未公開株を扱う会社というのはいくつあるんでしょうかね?
2006年10月10日

海外先物オプション取引が危ない

海外先物オプション取引が危険な勧誘だっていう話がやっと最近新聞記事にもでてきました。もうだいぶ前から、わかっていることではあるんですが、大手マスコミから注意警報が出るのって遅いですね。

海外先物オプション取引なんていうのは、個人がやるものじゃないという想定でしか、法律が作られていないんです。

個人が、誰かから勧誘を受けて、海外先物オプション取引に手をだすなんてことは、今の法律では想定外のことなんです。

だから個人勧誘することも、被害を受けたときの救済や勧誘する側の説明責任なんかも法律として、抜けているわけです。海外先物オプション取引というのは。

未公開株だって、法的なあいまい性をついての商法であるわけですが、海外先物オプション取引は、法の穴をついた勧誘商法です。

お金をだしてしまったら、返ってこない可能性がとても高い。
オプション取引だから、オプションではない先物取引よりは、被害額は限定されます。だしたお金が返ってこないということで、出したお金以上は、取り返しますからという勧誘の言葉を鵜呑みにして、さらにお金を出さない限りは損しません。損が限定される。

証拠金取引の場合は、外為FXにしても、商品先物取引にしても登録業者に限られるとかリスクをしっかり理解させないと取引させないとか、余裕資金に余裕がないところまでの資金は使わせてはいけないとかいうような縛りが、一応はありますので、強引なことは業者はできない。しかし、営業のうまい言葉にのってしまうと損します。追証というのがありますから、出したお金以上に。

海外先物オプション取引の勧誘の常套文句

商品先物や外為取引よりも安全です。それは、出したお金以上には損をしないから。いま、上がり基調にあるから魅力的な投資先です。

だしたお金の分ぐらいの損失って、頻繁に発生しますからね。

サギ師のまさかの騙しテクにのるな!

消費者トラブルQ&A
2006年09月27日

バイオベンチャー等 大学発ベンチャー企業の上場意欲あり

2006/9/27付けの日本経済新聞、日経産業新聞で大学発ベンチャー企業に対しての調査結果が出ています。

バイオ関連会社が多いということ、上場意欲が大変高いということ。

大学発バイオベンチャー企業ベンチャー企業の上場意欲はとても高いようです。

資金調達するためには、株式市場に公開することができるというのが大変有効ですから、将来有望ながらも資金が足りないベンチャー企業は上場したいと考えるところが多いでしょう。

上場したいベンチャー企業は多いのです。

しかし、ここで誤った認識をしてしまってはいけないです。
ベンチャー企業は上場したいと考え、準備も進めているかもしれないです。

それと、未上場・未公開ベンチャー企業株価はまったく関係ないことを忘れてはいけない。上場したいと考えているからといって、1株何十万という株価が妥当かどうかはまったくわからないのです。
その会社の規模とか、将来の市場規模、事業の規模、収益性といったもろもろのことを考えないと株価はわからないのです。

次の、IPO株初値について、公募時の株価から初値がつくまでというのは、確かに大きく株価が上昇している会社が多いです。ほとんど上昇しているといってもいいでしょう。しかし、公募時の株価と、公募前の株価どれくらいの差があるかはわかりません。

このベンチャー企業は上場しようと考えている。初値で売り抜ければ必ずといっていいほど儲けがでる。というセールストークには大きな穴があることを忘れないで下さい。公募前公募時の株価の差がわからないのですから。公募前の株価に比べて、初値が安いか高いかもわからないのです。ひっかっかってはいけませんよ。

ところで、IPO株初値とか売買初日とかで株価が大きく上がるというのもおかしな話なんですね。初値とかに売って儲ける人がいるということは、その儲け分の損をしている人が必ずいるんです。
損をする確率が高いのに買いに行っている人がたくさんいるから、初値で売り抜けるとほぼ儲かるということ。損をしそうなことがほぼわかっているのに買う人がいるから、ほぼ儲かる人がいるんですよね。

IPO株といわれる株で、初値や初日、公開から数日たったあとでも、ずっと上がり続ける株があるかどうかを見れば、ほぼ損をする人がどういう人たちなのかがわかると思うのですが。それがわかってほぼ損していた人たちが損しないように避けると、ほぼ儲けていた人ってのもいなくなるんですけどね。

ずっと気付かないで、ほぼ儲ける人と、ほぼ損する人がいる状態がずっと続いているのはなぜなんでしょうね。
2006年09月13日

GMGカラーテクノロジーはまともでしょうが、GMGカラーテクノロジーは

でも、GMGカラーテクノロジー株価が販売勧誘されている株価で妥当かどうかは怪しいですからね。gmgカラーテクノロジー株式会社のほうは、株価についての妥当性ははっきりしたことはいえないでしょう。

gmgカラーテクノロジー株式会社

ホームページに会社の詳細はありますから、見てみました。

でも特にIRに関しての情報は載ってません。
IRの情報がないということは、株価なんか決まるわけがありません。

特に注意喚起の情報はのっていないようではありますが、例え興味があったとしても、この会社に直接問い合わせるぐらいのことはしっかりやりましょう。
業績とか会社の規模とか将来性とかわからないと株価は全然決まらないんですから。

情報もないまま株式を取引することはできませんよ。

セレコムさんはHPに注意喚起だしてますからね。セレコムに連絡くださいって。

セレコムさんは最近未公開株譲渡の話で話題に上っているようですが、調査、告発の用意をするから、情報をお寄せ下さいってホームページに書いてますからね。セレコムさんの未公開株の譲渡の話を受けた人は、どこから受けたのか、セレコムさんに連絡をしましょう。

くれぐれも買ってしまう事のないように。未公開株を。

日本ファースト証券 日本ファースト証券はまだ上場しないのか

日本ファースト証券はまだ上場の気配なしですか。
日本ファースト証券は、今年の春か、遅くても秋には上場しますっていうふれこみだったんですけどね。

日本ファースト証券は上場しないで、去年未公開株を買ってしまった人は塩漬けですか?

ネクストウェイ パートナーズ 電話あります?ネクストウェイ パートナーズ

もうだいぶ立ちますね。ネクストウェイ パートナーズの人とあってから。未公開株譲渡

途中で連絡してこないようになってしまったネクストウェイ パートナーズです。会社の約款とか聞いていたら、連絡してこなくなっちゃいました。

怪しくありません。詐欺ではありませんと強調していたんですがね。

日本ファースト証券株でしたが、日本ファースト証券はあのときの話ではもうとっくに上場していていいはずなんですが、まだ上場してません。

ネクストウェイ パートナーズの見込み違いでしたか?

2006年09月12日

グローバル・テック グローバル・テックから勧誘電話

グローバル・テックから未公開株の販売の電話がありました。グローバル・テックからは以前は女性の方からの電話だったんですが、テレフォンアポインターですね。資料を送るための。

今回はグローバル・テックの男性の方から電話がありました。

セレコムの株を1株30万円 1口2株

セレコムは来春上場しますと言われたので、再度上場するんですねときいたところ、上場しますと答えられました。
新規公開しますと。

これは、セレコム株の販売の営業ですねとと聞きましたが、営業ですと答えられたので、財務局に登録されてますかと聞きました。登録されてないと答えられたので、それは証券取引法違反ですねと問い返すと、冷やかしならやめてくださいとおっしゃられて、結局電話を切りました。

電話をかけてきているのは、グローバル・テックのほうなんですがね。



セレコムホームページには、セレコム株式についての注意事項が書かれています。また、勧誘等の情報があったら、『告訴告発を検討いたします。』と書かれています。

セレコムさんには、グローバル・テックさんとのやりとりについて、担当窓口に連絡しておきました。

最近、下火になってきたのかと思ったら、グローバル・テック東京レックスと勧誘が来てます。
2006年08月30日

グローバルテック 久しぶりに新手が資料送付 グローバルテック

グローバルテック 株式会社グローバル・テック という会社から電話がきて、資料がきました。
電話帳で調べたんですっていうんですが、本当なのだろうか?うち、NTTには基本料払っていないんだけれど。ハローページには載っているのかな?

まだ、未公開株勧誘を堂々とやっているところがあるんですね。だんだん下火になってきたのかなと思っているのですが。

ホームページアドレスものってます。
http://www.kabu-tousi.com

なんかなんなんでしょうね。このドメイン名は。

資料は、いわゆる上場前の会社の成長ステージについてと、IPOの公募価格と初値の表です。どこもかわらないですね。これらの資料と、薦めている会社の株式の今後の動向とになんの関係や意味があるというのでしょう。

ところで、今回の未公開株は、株式会社セレコムという福島の会社です。
VoIP機器開発とともに、可動収納屋内墓苑をやっているという会社です。

VoIP電話機というのは、今後需要が伸びるでしょうか?
需要は伸びるんでしょうが、この会社にこの業界で残っていく力や技術力があるのでしょうか。VoIPを使ったテレビ電話というのは、パソコンがあれば簡単にできる環境が今は揃っています。Skype、Yahooメッセンジャー、MSNもありますね。パソコンと電話機、そこにテレビ電話機が割り込んでいくかというところですが、テレビ電話でVoIP技術も併せ持ってテレビ電話機を出そうとすれば出せる大手の企業はたくさんあります。
あまり小さな会社が入っていって儲けられる市場でもないんじゃないかな。
2006年07月12日

架空の発明話で投資を勧誘

架空の発明話で90億円集金 詐欺容疑で会社社長ら逮捕  産経新聞

エムシーエーエクセレント社長が逮捕だそうです。
こういううまい話ってのはないっていうことはちゃんと肝に銘じておかないと。絶対儲かる投資話なんてものはないんですから、必ずリスクがあるし、絶対と言えばいうほど危ない投資だと思ったほうがいいんじゃないですか。

900人から100万円づつですか。月5%の利息をつけるって。
ひどい話ですが、騙されてしまう人は多いんですね。

投資勧誘するほうはなんだかんだと儲かります。安全ですと強調して誘ってきますからね。でも、安全なものにそんなに利息がつくわけないですし、安全なものでそんなに大もうけすることはできないのです。

ハイリスクハイリターンだし、ローリスクローリターンです。

でも、画期的な発明の話なんて、なんで信じてしまうんでしょう。
発明の内容とか良く話を聞いているのでしょうか?
それは本当に実用になるのかとか、世にでるものなのかとか考えなかったのでしょうか?

そういうことを信じてしまう人を狙うんでしょうね。騙すほうは。




2006年07月04日

東京レックスから電話あり 今度は東京レックス

未公開株勧誘バイオバンク株のおすすめ電話が東京レックスからありました。

しかし、どうも営業さんのお話の仕方がうまくない。なれていない感じ。
マニュアルはあるんでしょうが、マニュアルを読むという話し方でないところはまだよいのですが、どうも説明の仕方がうまくない。慣れていないのでしょうね。こういうところでお仕事する人も大変でしょうね。ノルマもあるんだろうし。

まあ、お誘いの仕方は、
IPOは必ずといっていいほど上がっている
IPO前の株を手に入れるのがよい
上場時にうることで儲けることができる
IPO準備室も作っているので上場が近い
というだいたいの未公開株勧誘のお決まりのパターンです。

1株20万円とのこと、もう分割後の価格ですから、昔でいう1株40万円ですね。

株の値段が納得できるような説明がないからよくわからないとか、この株式東京レックスさんの名義なんですかとか、東京レックスの営業さんに聞いているうちに、お会いしてお話ししたいというもんだから、会うのはできませんっていったら、あきらめちゃった。

ただ、東京レックスの営業さん、いっちゃいけないこともいっちゃったのですよ。営業さん。
「営業部で売っているんです。」
営業しちゃいけないんですからね。
こちらの誘導尋問と言う面もありますが。

若くて慣れていなくて、法律にも詳しくないんでしょうね。

もう1件、どうも説明がうまくなくて、会社名もよく聞き取れなかったところから、外貨投資の話しがきました。電話で。
少額から出来ますとか、利率の差が大きいですとか、でも詳しく話しを聞く前に、どうも良く理解できないというそぶりで聞いていたら、そんなに話していないのになんかあきらめちゃったみたいです。会社名を聞きなおすこともしなかったので、会社名がだせません。

電話で勧誘をかけてくるところは信用しないようにしましょう。

2006年06月14日

新たな会社からバイオバンク

東京レックスという会社から電話があった。
米国で特許をとったバイオバンクと言う会社の株を買いませんか?
資料を送りますと。
株式会社東京レックスだそうです。

IPOはあたりませんが、その前の未上場の株式を買いませんかと。

一応、はいはいと話を聞いて、資料を送ってもらうことにしました。

さて、いくらというのでしょうね。

買う気はさらさらないですが、勧誘をしてきた会社名と価格については公表しますよ。
2006年06月05日

高く売って、あとから株を渡す?

未公開株高い値段で多くの人に売り

高かったからすみません安い値段で

評価しなおした分を新たに渡します

安くしてくれるなんて誠実な会社

購入者は増株受け入れ得した気分

購入者に渡すはどこから?

発行会社は購入者を募ってる

会社は在庫抱え大赤字負債沢山

売れれば借金返せる

赤字広がる会社のを買う人いる?

あれっもう高く売ってあるぞ?

どこの話でしょうか
2006年06月03日

掲示板での宣伝

ヤフーの掲示板というのは、よく個人投資家が見てますが、わりとあの掲示板をみながらやっている人というのは、ベテランという人よりも初心者が多くみるようです。だって、公的公開情報以上のものはあまり得られないですしね。実況中継みたいな掲示板になってたりもします。

ところで、その掲示板を狙ってですが、何者かによって、URLへの誘導が行われている記事はいくつかあります。まあ、投資顧問なんかも多いですが。少し前までは未公開株で検索するといっぱい出てきました。しかし今はあまりでませんね。逮捕者がでたことで浸透したんですね。でも一部まだでてます。

で、未公開株情報を扱っている会社としてURL誘導されている会社。
掲示板ですから、誰かがここをお薦めですよって言っていることは、その会社が宣伝しているということにはならないわけですよね。宣伝して、人集めて、それで未公開株の購入をすすめたら営業行為ですからね。そうと言えない方法がとられているのが歯がゆいですね。

未公開株は、会社の財務情報とか将来展望とかわからないものについては、株価の妥当性はまったくわからないのですから、そういう情報が得られない会社には手出し無用ですよ。
未公開株でなくても出遅れ株というのはいろいろたくさんあるわけです。

しかし、IPO株が必ず値上がりするっていうのがよくわからないことですね。異常といえば異常なんですよ。必ず値上がりして値上がりし続けることはないっていうことがわかっているのに。高値追いしちゃいけないといっているのに、IPO株の高値追いしちゃうから、一部の人が儲けて多くの人が損をするのです。ほとんどが即日か数日で落ちますから。

ところで、未公開株情報を出している会社で掲示板からURLをたどるように誘導されている会社ですが。未公開株情報扱い会社すくなくなりました。記事が削除されちゃうようです。
あと未公開株情報関係で出てくる会社名もついでに。

こちらは検挙された会社ですね。
トップリサーチ
コスモインフォメーションジャパン



よく話題にでるし、検索でもこれらの会社を検索して、このブログに来てくれる方が多い会社としては。
サクシード投資実践会
ラムズキャピタル
ネクストウェイパートナーズ
アールキャピタル


インターネットで検索して、未公開株をお薦めしている会社
ビタライズ
ホウシン・マネージメンント
グリーンキャピタル
エンジュク


前はもっとあったんですけどね。少なくなりましたね。

グローパートナー未公開株の話は、気になるんだけど。最初高くかって、あとから評価しなおしたら安かったですっていうやり方。足りない分は株券を新たにお渡ししますって。
自分で思っていることは裏付けもなにもないから書かない。
どうもおかしな話だなってことだけ。


ところで、検索して多くの人がくるということは、それだけその会社が勧誘をいろんな人に対して行っているということ。譲渡ととか、投資コンサルティングとかいう名目で。
しかし、どうですか?いろんな人に声をかけて、株を買いませんかということが、証券取引法で禁止されている、財務局に登録されている会社以外の株式の販売をすることにならないという理由がなりたつでしょうか?ちゃんと法律を知っている会社は、これはあくまでお薦めしているだけで、当社が営業行為として行っているものではありませんといいますが。
よく知らない営業マンや会社は、うちの会社で営業して会社の業務として売ってますとかいって墓穴をほります。


未公開株を個人間や会社間、場合によっては会社から個人へ、あくまで会社の業務としてではなく、継続的でなく譲渡することは相対取引にあたるので合法です。しかし財務局に未登録の会社が、業務として株の売買を営業することは違法行為です。
2006年05月31日

悪質・商法に「団体訴訟制度」

悪質商法に「団体訴訟制度」

これ未公開株でも使えませんか?
確実に値上がりするなど勧誘された金融商品ってのが例にかいてある。
消費者団体に被害にあった人がみんなで頼めばまとめて面倒見てくれるってことですよね。
未公開株被害についても民事訴訟で使えそうですね。
ちょっとまだ出たてのニュースで、消費者団体という団体はどこが該当するかってのがわかりませんが。消費者センターにでも聞けば教えてくれそうですが、どうなんでしょう。

参議院を通ったので法案として成立したようです。

これで以前よりは訴えやすくなるんじゃないかと思います。

投資サービス法は通ったのかな?
投資サービス法は、法が成立した後に被害にあった人が対象になるんで、もう被害にあってしまった人は対象にならないことになります。事後法では救えないですからね。

悪徳商法全般が、個人で泣き寝入りするんで無くて、民事訴訟に訴えやすくなるということですね。
2006年05月30日

グローパートナー公開情報 グローパートナー

最近、未公開株の話では、グローパートナーがよく出てますが、なぜかわかりました。
有価証券届出書EDINETに公開しています。
当然グローパートナーのホームページのIR情報でもみることができます。
上場ではありませんし、株式を売り出しています。株式の所有者は株式会社PRIVATE・U上田功代表取締役です。この上田さんはグローパートナーの社長です。このグローパートナーの株を持っていた社長の上田代表取締役が株式を売り出しています。

14200株 497000000円です。

1株あたりの値段は、35000円です。

グローパートナー本社が申し込み受付先になり、5月29日から8月31日まで購入の申し込みを受け付けるとのこと。

グローパートナー未公開株を、グローパートナー自体が受け付け先になって譲渡しますということです。未公開株譲渡して、会社に投資してくださいということですね。そしてこのグローパートナー未公開株を社長は1株35000円で買ってくださいという案内を出したと言うこと。
これ以上の価格でいままで買わされてしまっていた人は差額が知れてしまったと言うことです。会社経由で社長の持ち株を譲渡する金額35000円です。会社と社長がこの価格と決めたのでしょうね。今の会社の価値としてはこの価格で投資してもらいたいと。
10万以上で買ってしまっていた人は、3倍以上の高値で買わされていたということ。

しかし、会社の有価証券届出書5/12付けです。それ以前に、35000円と言う価格を出していた会社は何者でしょうかね?この価格をこの日付以前に業者から聞いた人はいっぱいいるのでしょうか?
不思議ですね。会社と警視庁にでも聞いてみたほうがよいですかね。ぴったんこですからね。金額が。

ところでグローパートナーは、広告セールスプロモーション物販の会社ですね。平成16年9月期が2416.2万円の売り上げ、17年はもう少しで1億円の売り上げというところまで伸びています。4倍くらい成長したということです。

しかし赤字がすごいですね。経常利益平成17年9月期2億6千万円です。
1億売るために、2億6千万赤字がでたということです。単年度で単純にみると、まあ2億6千万円の赤字分が研究開発投資のようなものに使われていて、後々利益を産む出す源泉になる有形無形の資産になっていればよいのですが。従業員6人。現金等の残りは2103万円 資本金は3億5567万円、純資産マイナス1億315万円、総資産1億2454万円。
純資産とは貸借対照表上の総資産額から負債額を引いたもの。

会社が持っている資産を全部なげうっても残る借金ということ。

そして、会社が持っている資産のうち現金は総資産の6分の1。不動産とかは賃貸で、売掛金と在庫と貸付金と無形資産。無形資産って資産には計上されているけれど誰か買ってくれるのか?

流動資産 1億2千万円
固定資産  323万円

流動負債 2億円(短期ですね)
固定負債 2700万円(こっちは長期)

資本残高 3億5千万円

平成18年は、分室と本社の新設と改修で1800万円借り入れとのこと。


山野ビューティーと関係あるんですね。というか山野ビューティーが17年9月末時点での主要顧客のようです。取締役にも山野さんがいます。山野ビューティーの役員も兼ねているようです。が、山野愛子さんの家族ですか?

PASVISIONという広告媒体を美容室中心にいろいろなところにおいてもらおうという事業ですが、さてインターネット広告や、携帯電話に勝てるでしょうか?というのがこれからの懸念ですね。
美容室のお客さんは待合時間以外は座らされているからPASVISIONみるしかないということかな。今は雑誌とかをめくってたりするけど。待合時間は、携帯と雑誌で待ってるっていうのが現状でしょう。たぶん携帯はまだまだ進化します。

現時点では、会社の解散価値としては、マイナスですから、会社の資産もなにもかも売り払っても借金しか残らない状態の会社です。4億9千7百万円分株式をうって、借金をなんとかしたいということですかね。

広告主がこの媒体に魅力を感じるか、がこの媒体広告をみるか、客の要望からするともしかしたら、せっかく液晶モニターあるんだったら、TVでも流してほしいかもしれない。携帯ワンセグ放送も受けられるようになるし、インターネットエクスプローラーとしての機能も強化され、imodeのようなサービスも強化されるとすると。客がこのモニターをみるかどうか難しいような気もします。

今年の目論見がどうかがわからない株式なんですが、山野愛子さんの名前にまどわされていませんか?
指標的には大赤字会社の株なんで、危ない株式なんじゃないかと思います。

この届出書の「対処すべき課題」に書いてある課題と言うのは相当難しい課題なんじゃないかと思うんです。山野愛子さんが全部買って、全店とか息のかかった美容室に配備するって言うなら話はべつですけど。

グローパートナー未公開株をすでにかっていまっていて35000円にします。足りない分は未公開株式で払いますって言われた人、いつどこのなんていう会社から聞いたのでしょう。あるいはそういう人はいっぱいいますか?

このPASVISONっていう広告媒体映像コンテンツ配信も受けて、広告以外も流すらしいですが)が美容室に置かれてうれしいと思う人はどれくらいいるのでしょう。未公開株買った人はどう思いますか?携帯でテレビとかimodeとかメール見ますか、雑誌みますか、PASVISONみますか?

株は買ったからといって上がるばかりじゃありません。それに宝くじでもないんです。財務諸表とか、企業ビジョンとか、ビジネスモデルとかをよくみて買うことが必要です。あるいはそうじゃなかったら投機的に日々の値動きで売買するかです。そんなのもテクニックが必要です。株式投資する前に、営業マンとかのセールストークを信じてしまう前に、投資についてしっかり勉強しましょう。何十万、何百万の投資をして塩漬けにしたり、損したりするぐらいだったら、人の投資方法や本とかに何千円か何万円使ったほうがずっとよいでしょう。そういう勉強してもまだ損をするケースが多いんですから。
2006年05月23日

コスモインフォメーションジャパン投資顧問会社「コスモインフォメーションジャパン」逮捕

また、未公開株販売で逮捕者がでました。
投資顧問会社「コスモインフォメーションジャパン

投資顧問会社でも証券会社でも、ベンチャーキャピタルでも、未公開株販売業として行うことは違法ですからね。気をつけてください。

今回の容疑は、証券取引法違反ではなく、詐欺容疑です。
2006年05月19日

週間金曜日でも記事

週間金曜日 5/19
未公開株商法野放しで被害者急増中


週間金曜日でも記事になりました。3ページに渡る記事です。
大塚製薬株、アース製薬株、関西国際空港株、日本自動車ターミナル株
大塚化学ホールディング株、YKK、サントリー


業者側の名前は、逮捕されたSMC投資クラブだけです。

テレフォンアポインターの求人募集広告が大手新聞(朝日とか読売)にも出ていたんだって。広告主が違法行為しているのにいいのかね。

東京都内だけで200社以上はあるって、未公開株業者。電話掛けまくっているって。
そこで働いてる人の給与なんかの内情も一部取材しているようですね。歩合制で、給与未払いがあったりもするって。

まあマザーズとか取引所の上場基準が甘いのは、将来性を評価してもらって資金を調達したい会社に投資して、事業をそだてていくことができるようにですが、その新興市場が未公開株業者に拍車をかけているってことも言ってますが、それはそれ、これはこれだと思います。マザーズとかに上場する際には、ちゃんと有価証券報告書ださないとならないですから。それをみて投資判断しないといけないんです。投資家は。

それを何も情報のない会社に投資するのは間違ってます。そういうこともちゃんとみんなに知ってもらわないと。株券の枚数によっても、会社の規模によっても、株1枚の値段なんてぜんぜん変わってくるんですから。それを営業マンのいうままに買ってしまわないようにもっと啓蒙しないとだめなんです。

未登録
未公開株業者があつかう未公開株なんて損するものに夢を託さないように。

未登録かどうかは、東京なら関東財務局ホームページに行くと登録業者リストがありますからね、すぐわかりますし、登録番号がないところは未登録。

でも週間金曜日のほうが、日経新聞より記事内容は充実してると思いますよ。経済専門の日経新聞は何やってるんでしょう。一般紙のほうはどうなんでしょうかね。もっとインターネット見ない人のためにも情報を流してほしいんですけどね。ダイアモンドよりも大きく扱ってますね。週間金曜日のほうが。部数少ないのに。東洋経済は記事になってたかな覚えがないな。経済専門誌大手マスコミが小さい週間金曜日に負けてるようじゃだめじゃないですか。NHKは早かったですけどね。

みんな動きが遅いですよね。
2006年05月10日

業者排除に金融庁乗り出す

未公開株扱い業者の締め出しに、金融庁が乗り出すことになったそうです。今日の夕刊の日経新聞にのっています。捜査当局とも連動して対処するそうです。これで少しは、未公開株業者も減ってくれるでしょう。

ということなんですが、昔の無法の外為証拠金取引商品先物取引が法規制されて、移ってきたのがだいたいの未公開株扱い業者です。

未公開株から締め出されたら次にどこへいくか探して、また人を騙し続けることをする方々です。

最近あぶないのは、海外商品先物オプションですからね。国内については法規制されていて、登録業者じゃないと違法だし、いろいろ義務も課せられているのですが、海外商品先物オプションはだめです。やってはいけない。

もうひとつ今怪しいなと感じているのは、キングスレーキャピタルみたいなやつなんですが。国際分散投資とかオフショア投資とかいって、いかにも安全な投資みたいなことを言っている。安全な投資ですといわれたら、まずは疑ってかかってください。法規制がないところや登録制になっていないところを狙って騙しにきますからね。
2006年05月04日

SMC投資クラブ 詐欺で逮捕 SMC投資クラブ

未公開株の販売でSMC投資クラブが詐欺容疑で逮捕されました。読売新聞によると、被害総額は18億円以上かともいわれ、そのお金は暴力団にも流れていたのではないかというような話です。

被害者は1000名にもなるようです。大塚製薬以外にも20社ぐらいの未公開株を販売していたということのようです。

刑事事件になってしまいましたが、刑事事件で逮捕されたからといって、被害者のお金が全部返ってくるとは限りません。特にお金がもう別の組織に流れて言ってしまっているとなると、逮捕された人たちはお金をもっていないわけです。支払い能力がないのですから。お金を返せないでしょう。

賠償請求は、民事です。この1000名の被害者の方々は、未公開株券が将来自分が買った値段にもどるのをひたすら待ち続けるか、誰かに未公開株を売ろうにもひどく安くしか売れませんからあきらめるか、民事訴訟で賠償請求を求めるかといったようなところ。
民事訴訟でも、未公開株券自体の価値は不明なので、賠償額の確定というのも争点になって、訴訟でもめたりもするでしょう。それに賠償を求めて勝訴したとしても、どうせ未公開株取引業者なんて相手は資産も何も持たない会社でしょうし、債務者が支払い能力をもってなかったら差し押さえとかして、さらに今回逮捕されている人たちを破産までさせても微々たるお金しか1000人には戻ってこないことになります。

くれぐれも未公開株にはこういう危険があるということを忘れないでください。未公開株の購入をすすめにくる営業マンや会社は、あなたが儲けることを望んで売ってきたりはしません。自分たちがノーリスクで儲けるために、たまたま話に乗ってくる人がいないか手当たり次第に探して、売りつけたところで、儲けを確定させているのですよ。

Yahooの掲示板でも、株式の初心者があつまってきそうな銘柄のところには、たくさんの未公開株取引業者、勧誘会社の勧誘書き込みが入っています。こういうところにもひっかからないように、くれぐれもご注意ください。
オレオレ詐欺や振込み詐欺がなくならないのは、自分は大丈夫と考えているリスク音痴の人がいかに多いかということなんです。
自分はリスク音痴じゃないと思っている方、もう一度改めて自分を見つめなおすということをやってみてください。
未公開株には手を出さないのが、今のところ一番の得策です。ベンチャーキャピタルとか投資組合でまともなところがあるかもしれませんが、まともなところは電話帳使ったりして手当たり次第に勧誘するようなことはしないはずです。まず、勧誘してくるところは怪しいと考えましょう。
2006年04月26日

グーグル検索の上位は

このブログに来る方の傾向をリンク元解析でみるとですね、圧倒的にヤフー検索でくるかたが多いのです。グーグル検索で来る方はごく少数です。
未公開株関連や、悪徳商法の取引業者に関するキーワード検索で見にこられる方が多いのです。
この偏りはなんだろうと思っていたのですが、実はグーグルで未公開株関連のキーワードで検索すると、上位にやってくるサイトは未公開株を薦める会社関係でしめられてしまっているんですね。未公開株関連とかその手の取引業者がグーグルSEO対策に力をいれて、広告になるようにしているようなんです。
公的機関の注意喚起情報も上のほうには来ているのですが、そのあとにずらずら未公開株お薦めサイトがつづくわけです。
困ったものですね。気をつけましょうね。
2006年04月24日

運用特集がありました。

先週の週間ダイアモンドは運用特集ですたが、その中で未公開株は危ない件もとりあげられていました。情報としてはこのブログで書いている内容以上のことはありませんでしたが。
でも、いろんなところで取り上げられることで、昔の外為証拠金取引から流れてきた業者たちにひっかかる人が減ってくれるとよいのですが。

ダイアモンドの未公開株記事でも、営業行為の立証とか、被害額の確定とかは難しいと書かれています。

今日は、日経平均急に落ちましたね。
2006年04月20日

キングスレーキャピタルって???キングスレーキャピタル何?

USのヤフーファイナンスのこのページにキングスレーキャピタルが出ているって、国際分散投資キングスレーキャピタルインク〜を追え!
でかかれているんです。
http://biz.yahoo.com/t/13/5231.html

それで、http://finance.yahoo.com/kingsleyとかKINGSLEYを検索しても出てこないようなんです。英語ホームページなんで。

なにか検索の仕方がまちがっているんですかね?

キングスレーキャピタルのビジネスモデルって、自分も出資し、さらに、出資者を紹介すれば、配当がもらえるっていうものですからね。ある程度の期間はもっても、時期がくれば終わってしまうというのが目に見えていそうなんですが。。。。

2006年04月19日

オフショア投資って何?オフショア投資って

なんとかインベストメントとか、キャピタルなんとかとか、未公開株関連の会社を調べようかなと思っていて、最近の検索では、セキュア・インベストメント・ジャパン(SIJ)っていう、有限投資組合をやっている会社とか、ビタライズとかっていう会社が公的機関の注意喚起に混ざって、グーグルのトップページにでてくるのですが、どうなんでしょうかね。今の法制度じゃ、良識ある企業なのか、悪徳商法業者なのかの見分けがつかないんですよね。でも、ホームページの内容からすると、いま検討されている投資サービス法にひっかかりうる可能性もなきにしもあらずというような感じの宣伝ですね。IPO株の公募から初値への上昇率をのせていながら、リスクがあるとは言いながら、上場する前になくなってしまう会社がどれくらいあって、どれほど高いリスクがあるのかっていうことを明確にしていないので、投資者に誤解を与える可能性がある。当然、販売業をしているわけではないということは書いている。

ところで、オフショア投資っていうのがある。タックスヘブンとして、バージン諸島とか、香港とか、ルクセンブルクとかよく出てきますが、投資会社とかはそういうところに会社を置いているところがけっこうあったりします。租税回避地ある会社の投資にのるって国際分散投資するってのが、オフショア投資ですかね。

キングスレーキャピタルっていう投資がここ1年ぐらいで一部で話題になっているらしいけど、なんだかちょっと怪しい。投資資金を以前は富裕層から集めて、投資運用していたが、より多くの人たちから小額の投資資金をたくさん集めて、投資運用して、還元するというシステムのような説明なんですが、その資金の集め方がどうも怪しい。最初のうちは利益還元できていても、ある程度投資者が増えたところで、大人数がお金を引き出そうとすると問題ありそう。今は利益を出している人って言うのもいるようなんですが、

引用
キングスレーキャピタルについて、述べられています。日本の勧誘ホームページからすると印象としては○チ商法とか、ミッキー○○○っぽいんですが。どうもどういう投資方法で、どうやってゲインを得るのかがよくわからないですね。

行政書士齋藤聡の日記 カモ通:キングスレーキャピタル
ホンネの資産運用セミナー
ホンネの資産運用セミナー:キングスレーキャピタルの問題点

キングスレーオフショア投資がどんなものかっていうのは、こちらが詳しいですが、こちらはやっているというかたで、どちらかっていうと勧誘しているブログです。
国際分散投資〜キングスレーキャピタルインク〜を追え!

警視庁 だまされる前に

広告多し!!本当に儲かる?

未公開株の宣伝が多いです。

掲示板、検索、検索CM、電話

特に気になるのは、未公開株で検索を行うと、未公開株で、資産を増やすとか、未公開株ほど魅力的な投資はないというサイトが多く、上位に検索されることです。上位に検索されるように対策して、宣伝しているのでしょう。
宣伝にはもっともらしいことが書いてあります。未公開株が買いにくいこと、上場しない危険性があること、リスクや扱いにくさが書かれているのです。また、貯蓄から投資へという流れがあること、間接金融から直接金融へ、成長性のある企業に直接投資して応援しましょうと。
そのために、情報を十分に集め、上場可能性の高い、成長性の高い、将来性のある企業の未公開株情報を提供しますって。
確実な情報を集めて分析している、上場されれば初値で高いキャピタルゲインが得られることを強調して、勧誘している。それにのってしまって、買う人もいるのでしょう。しかし、投資の格言に、儲けるにはもう一人のバカをさがせというのがあります。売った時点で、業者は多額の利益をえているということがあることを忘れないでください。業者はリスクをとっていないんです。とっても高いリスクを負ったのは買ってしまった人。

今の法律では、この未公開株売買は相対取引が前提ですから、相対取引であれば罰することができません。しかし、相対取引とは、不特定多数を対象にするものではありません。たとえば、阪急と村上ファンドの株取引相対取引になりますが、村上ファンドはだれにでも株を売るわけではありません。ベンチャー企業の社長や幹部が投資をつのる場合も、不特定多数の人間に投資を募るのではなく、一部の限られた知り合いや企業や縁故者です。これも相対です。不特定多数に勧誘を行って、株を販売する業務は、財務局に登録されている業者じゃなくてはできないし、証券取引法違反で取り締まり対象となるものなのです。だから、業者は販売は決して業務でやっていることではないと言います。

未公開株の注意喚起をする公的サイトも上位表示されるのですが、詐欺的行為は明確に違反と言っているのですが、相対取引というものがあるために全面的には否定できない。この相対取引の定義があいまいなところをついて取引を行うことをやってる取引業者が多いというのに。
未公開株取引業者にだまされてはいけません。未公開株の場合、買った値段ははっきりさせることができます。しっかりと取引の契約書なり領収書を社名とか印鑑を入れて書面で残しておけば。しかし、その株の価値がいくらかわからないのです。わからないから、損失が確定しないのです。ということは損害が発生しているのか発生していないのかがわからない。損害賠償請求ができない。さらにアース製薬のように上場され、未公開時に買った価格と乖離していたとしても、救済されるとは限りません。だって、株価は時価であって、時価との差を損害だと明確に言い切れない。

業者の言っていることをそのままうのみにしてはいけません。甘い話には裏があるのです。紙くず覚悟で買うんだといっても、結構期待して買っているでしょう、買ってしまった人は。そういう気持ちを起こすように巧みに勧誘されて、乗ってしまう人が狙われている。必ず甘い話には裏があることを疑ってください。ハイリターンにはハイリスクがつきものです。それだけ裏をとる必要が高いのです。本来の相対でなく、業者の勧誘や、知らない人の勧誘は非常に危ないです。

2006年04月18日

NSY 取引業者かなNSY

NSYかな、エヌ・エス・ワイですかね。日本橋にある会社だということなんですが、資産運用で、今年8月上場する株式の話だったんですが、という電話がかかってきたんですが。なんか、お話する前に、失礼しますって電話きられてしまいました。

以前、ご連絡したことがあるんですが、覚えてますかというふうに聞かれたので、覚えていませんと答えたんですが、そうしたら、8月に上場する株式の話だったんですが、それでは失礼しますだって。

もう少し話を聞いても良かったんですが。どこの会社のことかも言わずに電話を切ってしまいました。

いろいろな未公開株取引業者がありますね。どれくらいあるかわかったもんじゃないですね。

未公開株は、その会社の経営関係者から買う。それも、その事業に投資する価値があるか判断して。というような投資しか、グリーンシート以外の個別銘柄未公開株には投資ができないのが実情です。業者が未公開株取引業とか販売業とかやってはいけないのです。違法行為なんですから。会社が不特定多数の人に譲渡しようと電話勧誘とかしてくるのにのってしまうのは、アース製薬で損した人と同じ目に会うことになりますので、のらないように。おれおれ詐欺や振り込め詐欺が手を少し変えながらもなくならないのは、自分はだまされていないと思っているからですからね。くれぐれも自分だけは大丈夫なんて思わないようにしてください。

2006年04月10日

経済新聞なのに記事には・・・

日経新聞の未公開株の記事にはがっかりでした。数日前に出た社会面ですが、特に取材もなにもなくてもかけそうな簡単な記事。対策も、引っかかった場合の対処の仕方も何にもない。簡単にお金はほぼ返ってこないだって。

経済新聞としては扱いが軽すぎませんかね。それに内容が乏しい。

そろそろ日本経済新聞自体の魅力がなくなってきました。前日中にだいたいの記事は、公開情報としてみることができるし、論説や社会面やさまざまな話題については他の新聞のほうがよさそうだし。

投資を行うものにとって、経済面の充実が魅力であったわけですがその中身もそれほど深みのあるものでないというように最近感じるようになってきてしまいました。

日経新聞さん、なんとかしてください。他の新聞よりもずいぶんと高いんですからね。(新聞勧誘員を断るときの役には立ってますけどね。日経じゃないとだめって言えばだいたいは帰りますから)

2006年03月18日

フジテレビのライブドアへの損害賠償

フジテレビは、ライブドアに対して損害賠償請求をするそうですね。
300億円以上になるとか。

損害賠償請求をする場合、損害額がどれくらいかということが問題になるわけですが、一般投資家の被害者団体の賠償請求額よりも、フジテレビのような相対で取引した場合のほうが先に賠償請求額が決まりそうなんだそうですね。株式市場で購入した場合の金額の場合、相対と違って、市場価格ですから単純に購入金額−時価が損害とはならないということだそうで、粉飾偽計といったライブドアの嘘によって発生した損害がいくらなのかをはっきりさせるのには結構時間がかかるそう。

刑事事件の被害者は、加害者が被害分を返してくれない場合、加害者に損害賠償請求を行うことはできるわけですが、損害額がはっきりしないことには面倒です。

ところで、未公開株の被害についても同様のことが言えます。株券が偽者だったり、存在していないという場合は詐欺ですから、払った金額全部が損害賠償分になり、場合によっては慰謝料上乗せもありえるようです。しかし、株券が本物の場合、その株の価値がいくらかわからないわけです。市場価格のようなものがありませんし、売る相手がいませんから。そうすると損害額が確定しないという問題が出てくる。

違法取引による株購入の場合、株の買い戻しというようなことが法律にあればいいんでしょうけれど、どうなんでしょう。クーリングオフみたいなのってなさそうですよね。

ちょっと、そこまで法律を勉強しているわけではないのでわからないです。弁護士に聞くとなると、知り合いもいないのでお金がかかってしまうし、法律を弁護士以外に聞く方法ってないんでしょうかね。法務省のHPをみてみてもそれらしいものはないですし。

法律は膨大にありますから、法務省で法律検索とか、よくある質問のQ&Aとか作ってくれないもんでしょうか。裁判員制度だってできるんだから、法律のことをもっと簡単に調べる方法があってもいいと思うんですけどね。

ハンドブック証券取引法第4版

未公開株の話があってから、この本は買ってみてはいるんですけど、まだ読み始めてはいません。でも、こんどの投資サービス法ではかなり投資家保護の観点が強くなるようですね。
そうすると、駆け込みで悪徳商法が増えるような気がしてますます気をつけないとならない時期になってきているんだと思います。

2006年03月08日

NHKホットステーションで放送

今日の朝のNHKのホットステーションで、外為証拠金取引とか、未公開株取引に関する悪徳商法で、大損した人たちの話がやっていましたね。たぶん、多くの一般の方が見られたことでしょう。

外為証拠金取引業とか、商品先物取引というのは、今の法律ではリスクを知らないままやらせてはいけないことになっていて、重要事項説明がまず必要になります。その内容を理解したということを一応確認してから、取引が開始できるのです。ですから、その確認を行わない業者は違法ですから。業者によっては、問題集を作って、それに営業マンの助言を得ながらでも全部答えてから出ないと取引を開始しないところもあります。また、3ヶ月たったところで、再度、問題集を送ってきて、それへの回答を確認して、取引額の上限をあげるかどうか審査するところもあります。リスクを知らない人に対しては、投資をさせないということです。

未公開株取引については、そういう法律はありませんが、未登録業者は販売業をやってはいけないことになっていますから、登録されているかどうかの確認が必要です。相対取引は可能ですから、これは相対ですから、合法ですなんていうことも言ったりしますけども、甘い言葉に乗らないように。

投資サービス法が、包括し、違法業者悪徳業者の抜け道をふさぐ法律となることを期待しています。規制とはいっても参入障壁となるものと、適正なルールは違いますからね。

2006年03月04日

大塚化学HD事件の逮捕で心配されること

大塚化学HD未公開株販売で逮捕されています。詐欺事件としてと、証券取引法違反としてでしょう。株券の見本として、たぶん本物と思われる株券のコピーを見せているという手口で、確実に2倍にはなるというような勧誘の仕方であったため詐欺事件として立件されるのでしょう。この関連で、東京のバイオベンチャーの株の取り扱いもあったという報道がされていますが、バイオベンチャーといえば、多くの方が勧誘されていますね。昨日の新聞では、その会社のコメントとして、上場予定はないのに問い合わせが増えているという話がのってました。新聞にはバイオベンチャーとしか書いてありませんでしたが、おそらくバイオバンクではないかと思われます。

こういう逮捕者がでると、逃げちゃう業者もありますが、ここでとことん駆け込みで仕掛けてくる業者もあると思われます。どういう誘い方をしてくることが考えられるかというと、
 ・本物の株券を持ってくる
 ・確実に上がるわけではない、上場も確実ではないというリスクの説明もする
 ・販売業ではなく、あくまでも応援して下さる方にお分けするものだと強調する
  (相対取引だと言い逃れするして、合法な取引だと思わせるということ)
 ・自分の身分を明らかにし、個人的に信用させる
というように、新聞で扱われている逮捕された業者は悪徳で、自分たちは真っ当だと思わせるようなことをいうわけです。逮捕された業者の立件された部分を差別化するんですね。
だから、危ない。
気をつけましょう。未公開株の販売。せいぜいグリーンシート銘柄(松井が扱ってます)にしておくこと。あとは信頼できる経営者関係者から直接買うことですね。あるいは未公開株ファンド(イートレードが扱ってましたね)に投資するか。

2006年02月28日

海外商品オプション取引にご注意を 海外商品オプション取引

先日、海外商品オプション取引の話を書きましたが、お誘いを受けた会社名を書いておきますね。日本デリックスという会社です。電話帳を見て電話をかけているそうです。

商品取引というのは値動きが大きいですから、ご注意ください。
買いオプションの場合、損失は最大元本ゼロですから、商品先物取引よりは確かに、リスクは小さいといえます。商品先物取引の場合は、元本以上に損する場合がありますから。ただし、海外先物オプション取引は規制する法律がありません。(国内商品オプションについては法律があります。国内商品先物取引を扱っている会社でオプションも扱っているところはあります。)

昔、外為証拠金取引や、商品先物取引が問題を起こしていましたが、勧誘行為をしつこくすることとか、売買行為を勝手にやってしまうとか、注文をすぐに受け付けないとか先延ばしにしようとするというような行為は、法律で禁止されるようになりました。野口みずきさんが所属していたグローバリーが問題になったことを記憶されている方もいるかもしれませんが、お客さんが言った注文をすぐに受け付けないというような問題であったと思います。



商品先物取引商品先物取引所というのがあり、投入可能資金を確認(お客さんのほうからの自己申告ですが)すること、命金には手をつけないことや、商品先物取引リスクが大きい商品であるということ、証拠金発生の条件等を、商品先物取引委託ガイドにしたがって、重要事項を説明し、その内容を理解したかどうか確認した上でないと取引ができないこととなっています。

しかし、海外先物オプション取引にはそのような法律がありません。営業妨害も名誉毀損もする気はありませんので、海外先物オプション取引に関しては、規制する法律がないということだけ書いておきます。

商品先物取引については、レバレッジが大きい取引ですので、十分に余裕資金をもって取引すること、情報をよく見極めること(為替、世界情勢、地政学的情勢、各種経済指標、ものによっては天候、生産量、需要量)。いくら上がり相場にあるからといって、必ず調整は入ります。調整するときにはストップ安等で損きりしたくてもできないという場合もあります。本当に十分に気をつけて、取引を行わないと、大損をします。(商品のオプション取引も同じです。上がり調子の中でも調整が入りますから、下がるときは下がります。そうすると倍率が大きいですから、考えていた以上に大きな損失が発生することになります。)
しかし、うまく相場に乗っていけば、たいへん大きな利益が得られるのも商品先物取引です。

さすがに原油砂糖とうもろこし現物取引個人投資家はできないでしょうが、ならば1kg単位等なので、現物取引をするということも考えられます。現物ですと、かなりローリスクにはなります。まあなら世界共通の財産で、インフレにも地政学上リスクにも資源高にも強い商品ですから、今から持っていても、損はしないでしょう。1kg単位だと今なら1枚200万円ぐらいです。けっこうずっしり重厚感があります。
今年は今1トロイオンス550ドル近辺なのが、600ドルぐらいになるのではないかという予想がでてますから、そのとおりになれば、年利10%ぐらいの利回りですね。

2006年02月21日

やっぱり海外商品オプション取引は危なそうです 海外商品オプション取引は!!

商品先物取引というと、今は真鍋かおりさんがポスターなんかにも出ていて、イメージ改善を図ろうとしています。昔は、仕切り拒否とか、自己売買とか、いろいろと問題があって、悪徳商法のひとつにも言われていて、外為証拠金取引と同じように、悪い業者に引っかかった人も多かったのではないかと思います。
いまは、改正商品取引所が施工され、基本的には、悪徳業者が排除されるようになっており、業者も登録制であり、仕切り拒否等を行う(お客のいったとおりに売買しないこと)ようなことがあると、違法になります。

株式の信用取引は、保証金が30%程度ですから、レバレッジは3倍程度です。
外為証拠金取引は、10万円で、120万円ぐらい(1万ドル)ぐらいの取引をするので、10倍強のレバレッジです。
商品先物取引は、商品によって証拠金はいろいろありますが、25倍ぐらいのレバレッジがかかる取引になります。
外為証拠金取引以上に少ない金額で、高額な金額を取引できるものになります。

しかし証拠金取引信用取引も、追い証拠金と言うのがかかります。値動きが思ったのとは逆方向に行くと仮損失が発生するわけです。商品先物は仮損失が証拠金の半分を超えると、仮損失分追い証拠金が必要になります。そこで決済してしまって、損失として確定してしまうこともできます。25倍というレバレッジになるので、反対に値が大きく動くと追い証が発生してしまいます。いっぱい枚数をもっているとそれだけたくさんの追証が発生して、払いきれなくなってしまうので、損失確定して、損をたくさんしてしまうということがあるのがこわいところです。しかし、逆に思ったとおりに動いた場合の利益が大きいということもあります。

昔は、業者にいっても言ったとおりに売買してくれてないとか、なんだかんだいって売買させてくれないとか、何度も売買させられるとか、勝手に売買されるとか、法規制があまかったためあったわけです。

いまは、ネットトレードもありますので、自分の意思で自由にできるところが多いです。

注意すべきことは、損失確定して、投資資金がなくなってしまうようなことがないように、余裕をもって、売買することです。持ってる資金分みんな買っちゃったりすると、追証が大量に発生して、パーになったりしますし、損きりするしないも資金余裕をもって判断しないとすぐもどる落ちなのに決済しないとならないということもあります。

ところで、また法の網を抜けくぐってきた取引がありますので気をつけてください。未公開株については、警察がやっと動いてくれましたが。

海外の商品先物オプション引です。法規制がされてません。昔の外為証拠金取引や商品先物取引同様です。損失限定される分、商品先物より安全だというのがうたい文句ですが、登録業者じゃないところがやりますので、危ない取引です。海外商品先物オプション取引ですよ。だまされないように。国内先物のオプションは登録業者が扱ってます。

商品先物については、こちらに登録業者等の情報があります。
http://www.jcfia.gr.jp/ 日本商品先物振興協会
他にもいろいろ情報がありますのでご覧ください。

2006年02月19日

YKK株販売でも警視庁の捜索がはいったようですね

YKK株販売業者+数社に警視庁の捜索が入ったそうです。
YKKが警視庁に相談し、それで警視庁が動いたとの報道ですね。
つぎつぎ検挙されるよう願っていますが、たぶんこういう話がたくさん出てきたところで、業者は行方をくらましてしまい、次の草刈場をさがしにいくんでしょうね。

未公開株販売の会社が、外為証拠金取引の規制が厳しきなって、流れてきたように次の行き場をさがすのでしょう。しかし、その前に捕まえて欲しいですね。詐欺で立件できるものは立件して欲しいですが、いままで接触したことの会社のやり方は、詐欺の立件は難しい方法だったと思います。相対と販売業かの曖昧性をつきながら、株券は本物、名義変更も可能だったからです。

しかし、公的機関の注意喚起には、株券がない場合がありますとか、名義書換ができない場合がありますから、注意してくださいというものです。これも問題で、株券があって、名義書換ができればよいことになりますから。あと財務局登録がされているかどうかまでしっかり言ってくれないと。個人名で売ってまわっている人もいるからね。

うちのあたりの回覧板で、未公開株勧誘に注意しましょうというのがまわってきました。それには確認事項として。
1.勧誘してきた会社が実在されているか
2.証券業として登録されているか
3.株式発行会社に株券が本物かとか、上場について、確認する
4.有名企業の名に惑わされないこと

でも、電話で勧誘してくるところはだいたい怪しいでしょう。

次は、商品オプション取引勧誘に流れるんでしょうか? ご注意下さい。
まかせてお金預けちゃうと元本なんか簡単になくなりますよ。値動きもレバレッジも大きいんですから。簡単に元本がなくなるから、最初っから、お金を預かるだけで売買しないという、昔の外為証拠金取引見たいのもあるかもしれないです。

はやく他の未公開株販売業者もいちもう打尽にしてくださいよ。

2006年02月17日

日本デリックス 海外商品のオプション取引勧誘 日本デリックスから

どうも怪しいな
商品取引のオプション取引勧誘

結局は、プットオプションコールオプション取引で買い方は利益無限大の可能性はあるが、損失はプレミアムに限定される。売り方は利益はプレミアムに限定されるが、損失は無限大。
株式指数オプション取引と同じような話です。

しかし、勧誘のキーワードは
商品上昇相場である。
(確かに先高感はあります。金もプラチナも原油もゴムも粗糖も。。。。)
商品先物取引とは違い、買い方の損失は限定される。
(元本0にはなるがそれ以上の損はしない)

この2つです。たしかに商品は大きく見れば、上昇相場にありますが、為替変動や情勢変化で結構大きく変動します。そのために、思った以上の損失がでたら、損きりや追証追加が必要になるので、余裕を十分持って、情勢をみながら投資をしないと大損をしてしまうことになります。大きく調整しながらあがりますし、たとえば現状は貴金属エネルギーは調整局面にあります。FRBの発表があったり、原油の余剰があったりで、さらに他の商品もこれらにつれて値動きものも多い。3月に向けて、世界の緊迫感がましそうなので、そろそろ底かというところではありますが、今はまだ上下動があってどちらに方向性が向くかちょうど不安定な時期です。
株もそうですが、上がり続けるということはなかなか無く、節目節目で利食いが入ったりして調整もあります。

しかし、上の2つのキーワードで勧誘してくるわけですね。これは甘い言葉にのると危ないです。商品先物より安全です。株式投資より魅力的です。商品相場は上がります。そういって、買うと相場の上下でプレミアム分が全部なくなってしまうこともある。
決して、安全ではないのです。元本がなくなる危険性はあるのですから、相対的に商品先物より損失が限定されている分、安全だというだけです。

気をつけましょうね。「安全」の度合いがどの程度のものかしっかり見極めましょう。

これは「安全」という言葉を巧みに使った新手の投資勧誘じゃないかと思います。「安全」という言葉に惑わされて、元本を無くすということがないように注意しましょう。

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