現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2008年03月20日

日本ファースト証券 金融商品取引業者の登録を取り消し

日本ファースト証券

よく未公開株の勧誘に使われていた会社です

しかし、金融商品取引業者の登録を取り消しになってしまいました。

会社としては、破産手続き開始。

上場どころか破産です。未公開株のリスクでもっとも大きな結果となってしまいました。

顧客、債権者に対しては全額返済できるとのことです。

しかし、株主は顧客でもなければ、債権者でもありません。
株主責任として、出資した額を上限にして責任を負うことになります。

株主が損失を取り戻すとしても、債権を全部返済し、給与も払い、その残りを分けるぐらいです。経営陣への賠償訴訟を起こすことはできるのでしょうけれど、そのときに経営陣の責任が認められたとしても、株価はあってないようなものでしたから、株価をいくらと認定されるのかわかりません。流通していた株価よりはずっと低いでしょう。

あとは、株式譲渡時の違法性ですが、警察に被害届けをだすにしても、ここの未公開株を進めていた会社は、今でも連絡つくでしょうか?
尻尾を捕まれないような逃げの手も考えている会社ばかり、例えば、譲渡をうけるときに、リスクはあるということの説明を受けていると思います。

勧誘会社があるうちに、警察に相談・被害届けというようなことをするとしても、被害額が返ってくるとは限らないのですが、やれることはやっておいたほうがいいでしょう。泣き寝入りするよりは。

posted by 弓彰 at 08:12| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

日本ファースト証券 なんかやらかしましたね

日本ファースト証券

なんかやらかしましたね

その昔、未公開株販売の勧誘がきた会社

日本ファースト証券よりも、勧誘してきた会社に対して自分の会社の素性を明らかにしろという感じで、定款とか、事業の内容とか、いろいろわかる資料を出してくれといったら、もう勧誘してこなかった会社でしたが、その後も日本ファースト証券の未公開株勧誘というのは行われていたんでしょうか?

とうとう新聞沙汰になるようなことをやらかして。

お客の金と会社の金をちゃんとわけて管理していない?

めちゃくちゃな会社ですね。

上場すると勧誘を受けてから、もう何年でしょう。


未公開株の株式発行会社の素性というのはたぶん調べられるでしょうね。法務局とかかな?
でも決算とかまではわかるかどうかは会社によるでしょう。

それに株式上場発表前に上場しますともらすこともできないので、株式発行会社側にあれこれ聞いてもよくわからないままなんですよね。

中には、未公開株を勧誘する会社と結託しているなんてところもあるとかないとか?

でも、販売を勧誘してくる会社については調べる事ができます。そして、きっちり調べられるのを嫌います。あれもだせこれもだせと言っているうちに逃げちゃいます。悪いことしていると思っている会社は。
定款とか、事業内容とか、実績とか、社員、社長、役員、いろいろ身元を明らかにさせて、情報を出させる。

まともじゃない会社なら、出せませんもんね。

それに未公開株の場合、まず、これは会社の事業として売っているのですか、営業ってことですね?と聞いて、はいそうですと答えるのは、まず営業マンも何もしらない無知ですから話につきあう必要はありませんね。

営業じゃありませんと答える会社は、法律しってます。こういう会社がしつこく勧誘してくる場合は、身元調査です。一応相談室がありますから、こういう会社から勧誘を受けているんだけどと、警察の相談室に連絡しておく。会社の名前、所在地、連絡先、営業担当者、その他その会社の名前のわかるひとみんな。

連絡もしておきましたが、それでも勧誘しますか?
と聞いたらどう答えるでしょうね。

最近、うちには電話勧誘がきません。。。。。

っていうか、昼間の電話にはあまりでない。なんだかんだと勧誘が多いから。
posted by 弓彰 at 18:17| ☀| Comment(0) | TrackBack(6) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

ライブドアの評価 はてな社長

ライブドアは虚業じゃないって、いう記事を前にかきましたが、ライブドアの技術を評価している人をみつけました。
5/20号の週間東洋経済村上ファンド特集ではありますが、その特集とはべつに有限会社「はてな」社長の近藤淳也社長のインタビュー記事があります。

その中で、「ライブドアは技術的にものづくりのレベルが高い」と評価しています。「はてな」はご存知の方は、ご存知だと思いますが、インターネット上のサービス提供会社で、はてなダイアリーは40万人のブログ開設者がいる。ブログの閲覧数では、ライブドア、楽天につづ3位とのこと。

やっぱりポータルとしてのものづくりの技術の強さを評価しているんですね。USENがのったのもポータルがあるから。いまはやりのブログはライブドアが一番の閲覧数をほこるわけです。Yahooブログなんて、使いづらいし、重いし、あまりよくない。Webサービス提供技術というかWebサービス開発技術は高いんです。そこのところは虚業ではないわけです。

虚業となっていた部分っていうのは、投資家だって良くないんですよ。株式分割というのは一時的な需給のくずれであって、本来は10分割したら10分の1の価値しかないのに、分割を材料に買いあがって売り抜けて儲けるっていうこととか(あがったところを買って損する人のほうが多いのですが、あがったところで買う人がいなければそもそも株はあがらないんです。)、IPO初値を高く買ってしまうとかっていう、株の本来の価値よりも高く売買することを当たり前のようにやってしまっているんですから。

ライブドアポータルは、ブログの普及にも大きな役割を果たしました。それに、ポータルから、証券ローン商品先物取引もといったように幅広い商取引ができるようにしていっているのもYahooや楽天より優れた面であると思います。銀行ももう少しでできたというところなのに。まともなやり方で拡張を続けていれば良かった物を、と思います
よ。
posted by 弓彰 at 18:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(5) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

オメガプロジェクトは変な動きですね

日経平均は昨日の暴落から、今日はこじっかりといったところ。

ところでオメガプロジェクト業績予想の材料出してあげたと思ったら、次の日には赤字会社の株式取得の材料出して下げて、今日はまたあげて。よくわからない、危ない株。

韓国では、日本のワンセグより先に衛星を使ったモバイル放送が始まっていて、有料ですが携帯電話でも受けられるということで結構な人数が契約しているそうです。映像、音声、音楽のコンテンツの放送を行っているとのこと。日本が作った技術ですが、日本では普及せず、韓国で普及しているとのことです。衛星なんで、ワンセグと違って、山間でも受けられるものだそうです。

KOSDAQ上場のKoreaTenderは、IPですからモバイル放送とはちょっと違うと思いますが、赤字が2004年から2005年にかけて減っていて、総資産、売上高ともに倍増していますね。2006年はどうなんでしょう。Kreatenderのホームページはハングル文字なんでわかりません。よめません。
KOSDAQ市場もどこでみられるかわからないですね。
posted by 弓彰 at 11:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

So−netのSCNとSONYのPSP

ブロードバンドは、いままでも広がってきていますが、これからますます必要ですね。そのときにどこのプロバイダーを選んで契約するか。

最近、電車の中吊り広告でもSo−netがときどき出てますが、PSPとのコラボレーションでなんかやるようですね。PS3は遅れてしまって、一時その影響なのか、SCNも株価を落としましたが、最近はまた盛り上がってきています。

なんかで聞いたのですが、新興市場というのはGWぐらいに盛り上がりやすいとかって話もあります。

ところで、他のプロバイダーと比べたときにどうですか。まず、回線をヤフーか、それとも、NTTにするかで分かれるとは思いますが、NTTにした場合、PSPとのコラボがあるとなると結構インパクトありそうですね。
さらにPS3でも何か考えているとどうでしょうね。
PS、PSPとの対抗馬の任天堂とか、マイクロソフトとかってのは、プロバイダーじゃないわけですよね。MSNはポータルとしてありますけれど。

何か、他のプロバイダとの戦いから抜け出してきそうな雰囲気もありますね。PSPってのはブラウザも乗るし、ちょっとあなどれないんじゃないかと思います。

posted by 弓彰 at 15:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

ライブドアが上場廃止 市場を駆け抜けた

ライブドアが上場廃止されました。最終的には94円ですか。
オン・ザ・エッジで上場開始し、エッジに変わり、株式分割。そして、赤字のポータルサイトであるライブドアを買収して、社名もライブドアに変更。
株式分割時には需給逼迫を発注ミスが追い討ちをかけて、ストップ高を連発し、急上昇して、急降下。その後は、いろいろ材料を発表しながら、乱高下を繰り返す材料株・デイトレ株として活躍してました。
500億円の増資株式発行あたりから内部的にはおかしくなってきたんでしょうかね。増資資金株高を背景にM&Aを行って、業容拡大していきます。でも近鉄買収のときは株価が落ちました。儲からないだろうという見方が大勢だったのですね。近鉄買収・プロ野球参加というのも経営の舵取りを誤らせた要因でしょうね。黒字で財務内容のよい会社に見せる必要があったから。このころは株価も低迷していました。
その後、プロ野球参入は失敗しましたが、そのことをきっかけに株価は徐々に戻っていき、ポータルサイトからの業容拡大と金融事業が稼ぎ頭になったことで、株価も上昇。
子どものおこずかいでも買える株にしようと、株式分割しながらも、単位株制度なしということを続けるという今までになかったこともやった。
短い上場期間ではあったわけですが、話題性豊富な銘柄でしたね。

さて、これからはどうなるのでしょうね。USEN傘下に下るのか?
賠償請求の行方はどうなるのか?
堀江貴文はこれからどうなるのか?

ライブドアの今の事業は存続したままのようですが。
94円の未公開株式を持ったままで廃止を向かえた人はどうなるか。
USENが買い取るか、株式交換するか、それとも再上場を目指すのか。

日経平均のほうは反発してますが、25日移動平均線にあたりそうな17000円ぐらいまでは一度調整がほしいところですね。


posted by 弓彰 at 09:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(14) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

この株にも前は痛い目にあいました

オメガプロジェクトホールディング

なんかおもいっきり、仕手系の動きしてますね。
なんか材料でも出すんですかね?
でも、昨日から落ちてきてますね。

昔は、「東京原発」がヒットすればあがるとかっていって、株式併合前ですけど、買ったりしていたことがありますが、やっぱり仕手系のクズ株っていうのは、そうそう儲けられるものではなかったですね。
あがらないあがらないって、ずっと待っていて、じりじり下がっていってね。

高いところでつかんじゃった人は、ご愁傷様かもしれないし、2段目の発射があるかもしれないし。
あんまり手を出す株では・・・・

東京原発 ◆20%OFF!

posted by 弓彰 at 16:49| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

SCN株価後場急落にびっくり

ソニーコミュニケーションネットワーク株が後場の最後のほうで急落したんですよね。

びっくり。4%以上ぐらい急落ですから。前場はプラス圏だったのですから。

PS3の発売延期を発表したのは、SONYなんですけどね。SONYの中のSCE。ソニーコンミューターエンターテイメント。SONY株は下落はしてますけど、1%ぐらいのもんですよ。なのにSCN株は4%以上下落。

上げた反動かな、それともSCEと間違えた狼狽売りかな。うらでなんか悪材料でもあるのかな。

SCEと間違えた狼狽売りだったら、とんだはた迷惑を受けてなげちゃった人もいるかもね。SCNはSo−Netの会社だから、PS3とは直接は関係ないんですけどね。

でも、間違えた狼狽うりだったら、お買い時かもね。

posted by 弓彰 at 21:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

ライブドアは虚業じゃなく価値はある 虚の部分があったけど

価値はあって、株価が下がってかなりの割安水準になってる。130円はあるものの、捜査対象が取締役から会社にも波及することになってしまったようなので、上場を維持できるかどうかさらに怪しくなってきてしまった。そうすると月曜日の株価がどうなるかですね。
マザーズの上場廃止基準概要の中に「有価証券報告書等の虚偽記載等、宣誓事項についての重大な違反、上場契約違反、株式事務代行機関への不委託、株式の譲渡制限、完全子会社化、その他 (公益又は投資者保護) 」とあるんですよ。虚偽記載とか投資家保護の観点から上場廃止とされる可能性はあるわけですね。
マザーズは、将来有望な企業なら赤字でも投資家を集められるように業績や利益に対しての基準は甘いのですが、どこの株式市場でもそうですが、嘘をついている企業は上場させない、上場廃止するという規定を定めているのです。

もし、上場廃止になった場合どうなるか、会社が倒産するわけではなく、事業を続けるでしょうから、株券は紙切れにはなりません。未上場株、未公開株というものになるわけです。
嘘の部分を洗いざらい吐き出して、膿を出して、今の事業グループを健全経営していけば、再度上場ということも考えられるわけです。(しかし、膿に何があるかわからないところが怖いところではある)

いまライブドアの株価は、「虚業」といわれていた部分が削ぎとられて、さらに評判を落としたことによる株価下落で株価が落ちています。評判を落としたことが業績に影響するところもあるでしょう。その分も考慮にいれて落ちてます。上場維持が怪しいとなるとさらにおちるのかもしれません。大手株主による損害賠償訴訟や株主代表訴訟があるかもしれません。しかし、最終的には、この賠償責任を負うのは罪をおかしたものです。背任行為としてライブドアがその罪を犯したものに賠償を求めることになり、また会社に責任がある場合は取締役が賠償責任を負うことになります。会社に損失を与える背任行為を行ったことになってしまうと思われる逮捕者はいまのところ取締役の中に含まれているわけですが、17%の株式を堀江前社長が持っています。資産も結構持っているでしょう。ジェットなんてのもある。子会社の株も取締役が持っているかもしれませんね。

堀江社長が17%ぐらい株を持っているのですが、個人株主が5割以上を占めるようです。株主代表訴訟の原告適格者は株主だから、あわてて売ってしまった人はだめになるのかな。
安くなってから買った人は損害を受けてないから、訴訟できないですね。できるのはフジテレビみたいに持ち続けているところ。でも株主訴訟での賠償金は、株主に賠償されるのではなく、会社にはいるみたいです。会社に損害を与えた結果、株主に損害がでたので、会社に損害賠償すれば、株主にも損害賠償したことになるのでしょう。取締役の資産で賠償し切れなかったら、しきれなかった分はどうなるんでしょうね。

さて、上場廃止の危機ですが、損害賠償を乗り越えて、復活することができるでしょうか?
もし復活できたら、たとえ上場廃止されても、この上場危機の最安値でライブドア株を買うということをやった人は将来、リターンがもしかしたらあるかもしれませんね。

だけど、ライブドアの裏にはなにやらあるという話もなきにしもあらずだから。

posted by 弓彰 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

ライブドア今日も下げてますね。

ライブドア昨日よりつきましたが、今日もさげてますね。去年どこかの雑誌で理論株価は270円ぐらいだっていってたんですけど、それからするとそのころの株価はかなり高かったということになるわけです。ただ事業的に継続不可能とかに陥っているわけでないので、110円こえたぐらいの株価っていうのは、やっぱり風評被害的な下がり方になってしまっているかも。ただし、この事件で事業的なダメージもけっこうあるでしょうから今期の利益水準は目標未達でかなり低くなるのかもしれないですね。そこはいまどれくらい影響がでているのかみえないところ。
新経営陣はさっそく発表されて動き出しているのでしょうが、東証はどうするでしょうね。上場廃止処分にするのかどうか。あまりにも株主が多すぎるでしょうし。なんせ単位株制なしの1株から買える数百円の株だったんですから。お小遣いで買えるという。本当にお小遣いで買っていた人には気の毒ですが。

偽計とかの取引の時期って、どうでしたっけ。球団に手を出そうとしていたころで、赤字とかあるとまずい時期だったのかな。
ライブドアは株式総額は高くても、決算書上はそんなに株価が高くなる会社ではなかったから、株高を背景にM&Aして、株価に事業規模がおいつかないとならないという状態だったとは思いますがね。

posted by 弓彰 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

ライブドアショックから立ち直り?

ライブドアショックから立ち直りでしょうか?
ショックじゃなくて、ライブドア事件になってしまったんでしたね。しかし、ここ数日で、損した人とここは買いどころと思って得した人といるでしょうね。
ライブドアオートとか、今日はすごい上がり方だったみたいですね。

ライブドアって、ひとつひとつのサービスはまだ他に負けているとはいっても、インターネット上のワンストップサービス・ポータルサイトとしては、けっこういい線いっていたと思いますよ。

ソフトバンク・ヤフー連合は、オークションと掲示板は強いんですが、ショッピングはそこそこですね。でも金融関係はSBIグループとしては存在してはいても、ポータルからの使い勝手はよくないわけです。まあ、TVとの融合はしましたが。ブログも結構貧弱です。ホームページのジオシティーズは結構いけてますがね。

楽天・infoseekは、ショッピングモールですね。他の分野では特徴が強くないですね。楽天アフェリエイトは強力ですが。

msnとかgooはどうなんでしょう?いまや知名度はLivedoorが上だったんでは?

そしてLivedoorは、ショッピングは弱かったんですが、それでセシールを配下にした。金融証券関係もポータルからOK。銀行も入れようとしていた。うまくまとめていけばそこそこいけたんではないかと思うんですがね。Yahooそっくりといわれてはいましたが、Yahooよりいろいろなサービスへのアクセスがよくなっていく感じだったんですがね。

よくこういう企業をM&Aをマネーゲームのようにする虚業企業だというんですが、それはインターネットの世界をよくしらない人の言うことじゃないかなっていう気がしてきました。ポータルサイトを見ていると。ポータルサイトに人を集めて、そこでワンストップサービスを提供する。そのために必要なテナントをいろいろ集めてくる。買物や証券や銀行の取引もそこでやるし、人とのコミュニケーションもそこでやる。コンテンツもいろいろ提供する。そのためには、提携やM&Aといろいろ集めないとならない。ライブドアの株価は高かったといえば高かったとは思うんですが、それは将来への期待値が乗っかっていたのと、買いやすいからでしょう。
人を集めれば、広告収入、手数料収入、テナント収入といろいろ収入がはいるわけです。こういう企業を虚業というと、インターネットじゃない世界にも虚業がいっぱいいることになりますね。やっぱり実業だと思いますよ。Livedoorのやっている商売も。

しかし、そのテナントにあたる企業たちを集めるためにはお金が必要で、そのお金を株価から引き出すために、風説流布や偽計取引で株価操作を行ってしまったのが問題なんですよ。Livedoorとか楽天がやっている商売が虚業だって言うわけじゃないんです。でも虚業だっていう人がTVなんかみているといるんですよね。

あと、裏ではいろいろごそごそうにょうにょあるみたいですけどね。

ライブドアを買収って話も出てますが、結構お買い得かもしれないですね。

posted by 弓彰 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

そりゃ、やったらいけないことやったら摘発するのはいいが。。。

ライブドアショック NY株にまで波及したって話みたいですね。NYダウも落ちてしまって。
ライブドア1社の強制捜査で、ここまで影響してしまうとは。

これは、ライブドアがやったといわれていることが摘発されるのはまっとうなことでしょう。
しかし、突然の強制捜査、株価暴落、売買高急増、東証停止、海外株式まで波及という影響にまで発展してしまうとは。そこまではライブドア1社のせいじゃない。海外からみて東証の信用失墜っていうのもある。
こんな影響を出してしまって、損した人も多いでしょう。投資市場から退場を余儀なくされた人もいるかもしれない。株価が高騰気味のタイミングでやるというのは、なんとなく裏にだれかの意図が働いているとかんぐりたくもなる。堀江つぶしってのもあるかもしれない。○○の罠にはまったのか。霞ヶ関の反抗か?

投資市場は全般的に冷や水をぶっかけられた状態です。早く平静を取り戻して欲しい。

未公開株販売業者を野放しにしておいて、だまされる個人たちは救済せず、ライブドア1社を突然摘発して、多くの個人投資家の資産や個人からお金を集めて運用している期間の資産を減少させ、民間は何をやるかわからないという印象をさらに強め、海外の日本への信用まで失墜させる。株価高騰気味のときにやるもんだから、調整のきっかけがあれば、調整や反落しやすいところに。非常にセンセーショナルなことになってしまった。
耐震偽装だってそうじゃないか?天下り会社が検査不備だってのに、民間に検査をまかせることが悪かったみたいな風潮をつくってる。天下りした人間たちも責任とってやめて、賠償責任でも、責任取らせなさい。民間の場合は、辞任とか誰かの重大なミスだった懲戒免職もあるだろう。会社は倒産、個人資産も凍結。取締役だったら損害賠償請求を個人的に受けないとならないんです。公的機関審査も見逃していたって?責任取るっていっても使うのは国民の税金じゃないか。どっちが親身になってやると思う?

なんか裏があるんじゃないか?

国民が損しても、自分の身は守る。新聞やTVは書かないだろうけれど、週刊誌や、骨のあるジャーナリストはこの問題の真相にせまってほしい。週刊文春でも週刊新潮でも週刊金曜日でも週刊現代でも週刊ポストでも、新聞・テレビ系列じゃないところ、どこでもいいからやることやってください。


posted by 弓彰 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

フリージアマクロス乱高下

フリージアマクロス 東証2部の会社ですけど、プラスチック押出機のメーカー
プラスチック製品のリサイクルに役立ちそうな会社で、うまくすると時流にのるんじゃないかと思ったんですが、先週の株価の動きが、すごく怪しい動きしてますね。
急に150円ぐらいから230円ぐらいまで乱高下しながら上がってる。こういうときは手出し難しいですね。デイトレさんと仕手さんにまかせておかないと。
下手に飛び乗りすると痛い目にあうから。

posted by 弓彰 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

ノリタケカンパニー高くなりましたね

ノリタケカンパニー800円超えてきましたね。
12/7に分離膜開発で紹介した会社です。
ノリタケといえば、普通食器を思い浮かべますよね。しかし、研究開発でこんなことやっていたなんて、最初知ったときはびっくりでした。12月の頭も750円ぐらいですこし高くなっていたんですが、その後すこし落ち着いて700円ぐらいまで落ちて、最近1週間で100円ぐらい上がってますから、1週間で14%ぐらいあがりましたね。業績に反映されてくるのはまださきでしょうから。
長期でみないとならない銘柄だとは思います。

株は、安くなったときに買って、高値では買わないことですよ。

最近の投資誌で、さわかみファンドのさわかみさんも言ってます。株は長期投資で考えて、不況の株安のときに買い、好況の株高のときに売る。ただそれだけができればいい、単純なことだと。5年で2倍ぐらいとしても、年利15%ぐらいだから、相当高い利回りでしょうと。

posted by 弓彰 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

郵便貯金銀行は超巨大銀行だが・・・

郵便貯金銀行の預貯金って、すごい量ですよね。
日本のメガバンク全部あわせたくらいでしょ。
三菱UFJとみずほと三井住友をあわせてやっと対抗できるってぐらいのものですよね。

そういう銀行が誕生するってことは、本来なら、これらのメガバンクにとっての競争相手が増えて、経営リスクが高まるって考えますよね。お金を使うほうは大きな銀行ができたんだから投資資金が出てくるから事業拡大だってことになるんですが、銀行については先行き不安から、株が下がるってことがあってもいいんだけど。

市場は、そうは見ていないということでしょう。

なぜか。投資資金がそんなに出てくるとも思ってないし、銀行の対抗馬にもならないだろうってこと。銀行の脅威にならないだろうってことですね。銀行は、預かったお金と、貸すお金の金利差と手数料でもうけるわけですから、貸し出し先を見極めるノウハウがないと儲けられないし、逆にそんしちゃうこともある。いままでは、本当は損する先にお金を何も考えずにまわしていたんですから、郵貯・簡保は。そういうところは図体ばかり大きくても怖くないということでしょう。お金は、郵貯・簡保にはもうあまり回っていかなくなる。
そうすると郵貯・簡保はどうなっちゃうんでしょうね。ネットワーク維持は課せられた使命だから、なんとか郵貯簡保会社は考えないとならないですね。よーく考えてくださいね。そう簡単なことじゃないですよ。

投資資金も郵貯簡保は出せませんね。国債や公債としてもっているんだから、国がお金返してくれないと。売り出そうとすると、債券価格が下がって資産がへることになるから、売るに売れないし。

今までの国営の郵貯・簡保は安全で、安心して預けられると思っていた方も多いと思いますが、それは国の借金となっていたわけですから、結局は国の効率が悪ければ、郵貯簡保という名前では戻ってきても、税金とか保険料とか公共サービス低下という名前で取られているってことですからね。

赤字の郵政が残りますね。

国は郵政公社の株を将来売るんですが、どれくらいで売れるもんですかね。郵政会社がよっぽど頑張ってくれないと高く売れませんね。バンカー西川さんの力量がどれくらい巨像に通じるかですね。

posted by 弓彰 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

セシールのカタログの雰囲気が変わった気がする

うちで、セシールから通販で買い物をしたことがあるんで、カタログが定期的に送られてくるんですが、今回来た春夏号のカタログを見ていて、あれっ、なんとなくそういえば前と雰囲気が違うなという感じがしました。前回か、前々回か、よくはわからないんですが、なんか雰囲気が変わってきている。ライブドアが買収する前からだとは思うのですが。なんとなく変わっている。

どう変わったかというと、ベルメゾン(千趣会)に近くなってきていて、センスが変わってきている。なんか、いいかんじ。これでライブドアが経営の無駄をなんとかしようとするだろうから、いいところをあわせればうまくいくんじゃないか。ニッセンやベルーナのレベルからはぬけでるんじゃないか?

こういう感じ。っていうか。自分が生活していて、変だな。おかしいな。変わったなっていうのって、けっこう企業業績に現れてくることがあるんですよね。

10年ぐらい前に車を買おうとしたときに、日産の営業は、やる気があるのかないのかよくわからない営業で、店の活気もなかった。その後、潰れそうなところまでいって、ルノーからゴーンさんがやってきて変えた。今の営業は違う。

ダイエーの店の雰囲気はどうもよくなかった、イトーヨーカドーのほうがよかった。どこがどうと言われると難しいのですが、どうもあまり買い物したいという意欲がでる店舗じゃなかった。その後、やっぱりダイエーはだめになった。

ペイントハウスで、リフォームをした。ショールームでものを比べてみることができたから。いまから思えば、相見積もりをとってやればよかった。その前にリフォームしたところはしっかりしていたから。(その会社はリフォームだけでない会社ですが業績伸びて、前より着実に大きくなってます。)そのときはなんだかたまたま、相見積もりも、値引き交渉もせずに急いで頼んでしまった。しかし、事前に確認したものが実は取り付けられないものだったり、色の違うバスルームをもってきて、こちらがきづいて指摘するまで工事を進めてしまったり、電話では別の場所でのトラブルの話をしているみたいだったし。その後、ペイントハウスは今の状態になった。

やっぱり、普通に生活していても、いろいろ気づくことってあるんですよね。株式の株価に影響しそうなことって。電気屋さんでどこのがよく売られているかとか、よく見かけるようになったのがなにかとか。

内需関連、特に流通、サービス、家電といったような生活に直結するところは、自分の生活の中でも、ちょっと気をつけてみてみるようにしてみたらどうですか。

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2005年12月08日

日経平均大崩

日経平均が200円を超えて下げてます。大崩ですね。たまにはこういうこともあるでしょう。びっくりして投げ出す人がいっぱいいるでしょうね。

ところで、今日カイノスという会社がストップ高ですね。インフルエンザ検査薬の報道が今朝の新聞に載っていました。それを材料にしての+100円ストップ高でしょう。こういう地合いでも、インフルエンザ株はなにか材料があると強いですね。

あと、今日の朝のフジテレビで、新聞はどこだったかわすれましたが、三菱重工業と鳥取大学が共同で、通常の3倍の速度で生育する植物の研究開発を行ったという話がありました。サウジアラビアで、三菱重工が砂漠の緑化事業を請け負っているということらしいです。これ、テレビでも行ってましたが、結構大変大きな事業になるかもしれないですね。あの砂漠だらけのところが緑化したら相当な環境変化が起きますね。二酸化炭素削減なんてすごい量でしょう。京都議定書の排出権取引に使えるかな?
さらに本業のほうの重機、プラント建設や海水淡水化事業なんていうのもどんどん日本の企業が受注していく魁になるかもしれないですね。
ノリタケカンパニーの技術も将来技術としてすごいだろうけど、重工さんもやりますね。

日本の企業回復と、これからの技術の開発で、日本経済上昇中です。将来有望です。

まだまだ日本の技術開発力、化学、農学、世界のトップレベルです。応用技術も一流です。いろんな企業が世界を相手に仕事をし始めるでしょう。貿易収支を考えると、大幅黒字にするわけにはいかないから、技術開発とコア部品生産を日本でやって、現地化生産、現地同化、現地教育、現地雇用でしょうね。


でも、北海道の野生の生鮭は、欧米へ輸出されているそうですよ。方や養殖物を日本は輸入しているそうです。北海道の鮭、おいしいのに。なんで日本人が食べないで、外国人に人気があって輸出されるの。(確かに同じ切り身でも北海道のほうが、関東のスーパーで売っているものより数倍おいしいです。)

鮭へのリンクと、お店へのリンク 北海道四季工房
11月下旬発送開始!オホーツクの めじか姿切り身1尾(2.8Kg)

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2005年12月07日

世界最高高性能の酸素分離膜開発

中部電力と、ノリタケカンパニーリミテッドが、酸素分離膜を開発したそうですね。(BOSS1月号)

空気中の酸素を、酸素とそれ以外に分離することができるそうで、燃焼に必要な酸素濃度を高めることができて、燃焼効率があがるそうです。燃料コスト削減になるって。特殊セラミックだそうです。

この技術、ガスから液体燃料を取り出すための技術としても期待されているそうです。硫黄とかを含まないクリーンな液体燃料が製造可能になるそうです。さらにガスのままだと、パイプライン敷設コストが高いそうですが、液体であると遠いガス田や小規模ガス田も有効利用できるとのこと。

この酸素分離膜、いままで研究されていた分離膜よりも15分の1のコストでできるそうです。

次世代技術として、期待されますね。ノリタケって、陶器の会社かとおもってたらこんなすごい技術ももっていたんですね。ちょっとおどろきました。

エネルギー利用の効率化に役立ち、温暖化ガス防止に役立ち、さらに低コストになるという将来有望技術ですね。実用化、量産化はまだのようですが。

この会社、見直しちゃいました。研究開発こんなことやってる。
http://www.noritake.co.jp/company/rd/

学生援護会が、カーライルグループに買収されたそうで、再建に着手するそうです。
しかし、学生援護会は上場されてませんね。残念。



posted by 弓彰 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

もうあと150円で15000円&阪神電鉄村上ファンドはどう動く? 

もう日経平均株価があと150円で、15000円を超えるという状態になってきてしまいましたね。早いですね。瞬間だと今日明日にでも超えてしまうかもしれない。早いですね。こんな早いあがり方をして、反動があるのか、ないのか?判断はわかれるところでしょう。
しかし、一時的反動はあっても、まだあがるのではないでしょうか。

ところで、阪神電鉄での村上ファンドの動きが最近目立たなくなりましたね。報道とかで。
なにかしようとしているのでしょうか。阪神電鉄の業績はよかったみたいですが。

でも、阪神甲子園球場の土地の簿価が800万円なんて信じられない安さですね。北海道の山林の土地じゃないんだから。阪神百貨店なんてのも安い。村上ファンドの阪神球団売却提案って言うのは、前面に話は出てきていますが、売るのは簡単じゃないということはわかっていて話題づくりのためにやっているんじゃないか?

不動産のほうがやっぱり本命で、こういうのって、経営に生かすべきですよね。ちょっと考えれば。土地売るだけでも、何千億という資産が増えるわけですね。建物のほうは古いでしょうから、値段はどうかっていうところはあるでしょうが。売るといえば、買うデベロッパーはいるんじゃないでしょうか。そこから阪神デパートや阪神球団が建物や球場をリースして使う、売って入ってきたお金は、負債じゃないから、株主資本になるか、配当になるかということが考えられる。建物や球場を再開発して、テナント募集してもかなり収益がえられるでしょう。土地を売って、新規事業資金にということも考えられますが、会社の業容拡大になることだから、これも株価上昇が考えられるわけですが、阪神電鉄がやる新規事業といってもなんかあるかな。
こういうことに目をつけて、株主利益を適正価(行き過ぎもあるかもしれないが)まであげるという。目のつけどころが違いますね。こういう会社を探してくるノウハウがあるんでしょうね。村上ファンドには。いまは新日本無線が話題になってますが。

posted by 弓彰 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

興研買いのタイミングをのがしたかな?

興研は防毒マスクを防衛庁に納入している会社ですが、この会社、鳥インフルエンザ関連銘柄であり、かつ、アスベスト関連銘柄であるわけですね。どちらも今後の業績を大きく上げる要因になるものですね。そしてどちらにせよ、アスベスト除去は必須だし、鳥インフルエンザは鳥への感染はたぶん起こるから、ほぼ確実に業績はあがるだろうと。

昨日、一昨日と、どん、どんとさがって、今日も前半、さらにどんとさがったんですよね。
一昨日以前は急上昇してきていたわけですが。今日は結局前日比9%以上あがって終わった。

1株2000円以上する株なんでちょっと手持ちがなくて、買いたくても買えてないんですけど、またあがってしまいますかね。それとも今日のあげの反動がでるかな。

posted by 弓彰 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

日本航空とTBSどちらがお得?

気がつけば、民放でテレビ東京に後を追われるような状況になっているTBS。フジも日テレもテレ朝もTBSより、視聴率が高くなったという状況。

日本航空、機体整備の問題とかありましたが、日本最大の航空会社、国内便では全日空に負けているという面もありますが、国内国際合わせるとやっぱり日本最大の空運持ち株会社ですね。国際的にもある程度の地位がある。

このTBSと、日本航空の時価総額がいま同じ位だって事を、ご存知ですか?どちらも6000億強ぐらいなんですね。

楽天さん、日本航空の経営権に影響を与えるぐらい株買って、楽天トラベルを巨象JTBの対抗馬となるくらいになさってみてはどうですか?旅行業界2位ぐらいは、簡単に狙えちゃうような状況になるとは思いますけどね。

メディアも、観光/空運も魅力的な経営資源だと思いますけど。


posted by 弓彰 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

三菱自動車、外資売りぬけかな?

なぜか割高になっていた三菱自動車株

ダイムラーから、ゴールドマンサックスへ、さらに機関投資家へ、その後どうなったんでしょうね。先週のうちに、もう売り抜けているのかな?利益を外資に持っていかれたかもしれないですね。

もう売り抜けていたら、あがるのはなかなか難しいところ。明確な業績の上向きが見込めないとあがらないだろうな。多少業績回復してきてはいたけれど、それにもまして株価はあがっていたので。

損をしたのは、個人投資家かな?

実力以上に、あがりすぎている株は気をつけないとなりません。
利を深追いしすぎるのは禁物。
頭と尻尾は、市場にくれてやりましょう。

売ったあとにあがることをあんまり気にしちゃいけません。


posted by 弓彰 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

楽天三木谷さん負けかな?

三井住友の西川さんとつながりがあったのですが、三井住友から郵政にいってしまいましたね。
楽天とTBSの後ろには、それぞれゴールドマンサックスと、メリルリンチがついていて、代理戦争的になってもいますが、ゴールドマンサックスは会社の方針として敵対的買収には関与しないというのが元々あるようです。そうすると、敵対的買収に動こうとしても、ゴールドマンサックスの協力が得られなくなってしまうのかもしれないです。

楽天の業績は向上していますが、この買収問題は早く決着をつけないと、楽天か、それとも三木谷家が危ない。

posted by 弓彰 at 18:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

阪神上場提案反対の人、コンサドーレ筆頭株主はサポーターです。

ちょっと今日の日経の記事で気になったことがあったので書きます。

村上ファンドの阪神電鉄株取得に関して。
阪神タイガースの選手にストックオプションを与えてはどうかという提案は、野球を個人的利益を得るためにせよということでスポーツに対して侮辱じゃないか。
阪神球団の上場をファンは株を持てて応援すると儲かるぞといわれているに等しいのではないか、怒るのが当然だ。
というようなことが書かれている。ファンの上場反対も多いようです。

村上ファンドは、投資家から資金を募るのと、自らの資金で、値上がりしそうな会社に投資し、大株主になって提案するなり、経営陣に圧力をかけるなりして、会社の価値を示す株価を上げて、キャピタルゲインを得て、それを投資家へ分配する、自らの利益にもする。
まあ自分は村上さんじゃないから推測でしかないが、阪神電鉄は土地などの含み益が高く、株価が割安だと判断したから投資し、阪神球団の上場も今の阪神だったら結構高く売れるだろうから、阪神電鉄に上場益が入るという提案。

でも、株というものに対して、なんか不当な拒絶反応がないか?株をキャピタルゲインを稼ぐために利用する人もいる。そこだけが強調されて、ギャンブルと同じようなものでしかないと思われていないか?日経新聞に記事を書く人がそんな人であるわけではないと思うのだが。
ファンや一般の人には、まだまだそういうイメージが根強くて、上場反対が多くなっているっていうこともあるのではないか。

株主はオーナーの一部です。会社は経営者(フロントたち)が経営し、選手は従業員ですね。

選手はプロスポーツの選手です。自分の成績を上げるとともに、チームの勝利も目指して、見返りとして、年棒を上げようと契約交渉する。別に年棒の一部がストックオプションでもいいじゃないか。勝つと報酬があがるのだから。選手は元々プロなんだから自分の個人的利益を上げようと努力しているじゃないか。ファンにいいプレーを見てもらう、夢を与えるという面もあるけれど。別にストックオプションだからといって、スポーツを侮辱していることにはならないでしょう。そうだと、選手は年棒あげる交渉なんかできなくなるじゃないか。

また、ファンに対しては、ファンが株主になるということは、ファンがオーナーになるということです。キャピタルゲインを得ようという人やファンドも中にはいるでしょう。しかし、ファンが経営者の上に立つことになるし、ファンが球団を支えることにもなるのです。フロントがバカだって言ってもいままでは言うだけで愚痴でしかなく何の効果もなかったのですが、ファンがフロントはバカだといったら、経営者は改善しないと解任させられる場合もあるということです。ファン持ち株会みたいな団体になったら球団経営に対して、大きな力を持つことになるでしょう。コンサドーレ札幌の株は上場されていないけれど、筆頭株主は、サポーター持ち株会です。

プロ野球界は、野球協約もあって、12球団のオーナーたちの好き勝手。そのほうが民主的じゃないと思うんですが。ファンの思いは伝わらない。

なんで日経新聞の記者がああいう記事を書いたのかわからないなあ。19面の大機小機です。


posted by 弓彰 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

中外製薬、さがった、さがった

タミフルの中外製薬、昨日の後半から今日もさがりましたね。

ロシュの増産体制は、今年度もし流行しても間に合わない。タイは、2月くらいまでに生産体制を整えるといっているようですね。ただタイはタイ国内用です。
ロシュは世界の何社かと、ライセンス供与の話し合いをやっているということですね。
日本はどうなるんでしょう。

でも日経平均14000も超えてしまって、強いですね。落ちそうで落ちなかったし、鉄鋼株がまたあがってきたようだし。

ところで、郵便局の投資信託が年配の方に買われているそうですね。
別に郵便局だから、安心とか、証券会社だからん、安心でないということはないのですけれど。どちらで買っても、同じ投資信託だったら、同じリスクですよ。
郵便局だから買うというのは、近くに郵便局しかないか、ネットが使えないか、投資信託を知らないかですね。

ところ、ネット系の証券会社の場合、ほとんど口座維持手数料はありません。このブログを見ている肩は、ネットが使えるわけですから、まずは口座を持ってみるってところからはじめてはどうでしょうかね。ネット株のはじめ方とかいう勉強をしてからよりも、口座を持つほうがやすあがりですよ。どうやって取引するかは、ちゃんと説明書が各社とも送ってくる資料にはいってますから。
そんな内容を本にして、売るほうも売るほうだとおもうんですけどね。

posted by 弓彰 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

まだまだあがるのか中外製薬ですが?

今日もあがるあがる中外製薬ですが。

タミフルは、もし新型インフルエンザが発生すると、その供給量がぜんぜんたりないとみこまれているそうです。例年の想定分の量は、供給できても、もし万が一鳥インフルエンザが新型に変異して、人から人へうつるようになってしまった場合、供給できなくなる可能性が高い。

もし、供給できないと中外製薬が手を上げてしまったとき、株価はどうなるか。

いまの株価上昇は、業績があがるからなのか、それともバブルか、あるいは足りないとなってしまったときにどうなるか?

ブームに踊らされないように、冷静に状況を判断しましょう。

posted by 弓彰 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(2) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

さすがにタミフル効果

さすがにタミフルの販売権をもっている中外製薬はあがってますね。
ここまであがってきちゃうとなかなか手がだせません。

鳥インフルエンザのこともあり、タミフルの在庫を増やさないとならないということが材料になってあがっているのでしょう。

うわさで買って、材料でうる。

たしかに、鳥インフルエンザがまた発生するとあがりそうではありますが、WHOの勧告であがったところですので、いったんさがるのではないですかね。それとも、このまましばらく上がり続けるのか。

インフルエンザの特効薬といえば、ロシュのタミフルしかいまのところないですから、日本での販売権をもっている中外製薬があがるのは、もっと前に予想しておくべきでしたね。

posted by 弓彰 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄個別ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

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