ライブドアショック以来しばらく鳴りを潜めていた感があったのですが、このところの新興市場の調子のよさからみるとどうも帰ってきつつあるようですね。
さあ、期末です。期末というと企業は決算ですから、機関投資家とか証券会社の自己売買部門とかは、決算しないとなりません。そうすると、なかなか動けないということになり、買い控えです。本格的にこの人たちが動き出すのは4月からです。
でも、個人にとってみれば、期末だろうと月末だろうと関係ありません。締め日も何もありません。
ということは。。。。
いまは権利落ち日も過ぎ、期末も迫り、閑散とした時期ということですよ。閑散とすると株価は落ちるか持ち合いといったところです。日ごろ、個人投資家は値動きの大きい、新興市場株を好むんですが、今週は実はねらいどころは新興市場ではない。
4月から大口投資機関参入となると、日本の主流株が買われていくことになるでしょう。
海外投資も日本にまた入ってきそうです。円安は資金を呼び込んでくれますね。海外の投資家が、日本の株を買う場合、どういう株を買うか。知らない会社の株買ったりはしないですよね。海外の人間が知っている会社って、そんなにたくさんありますか?それも好業績のところとなると。
日本の調子がいいときに上がる株ってのは、どういう株か。。。。
だいたい想像つきますよね。ただし、中長期投資としてですよ。
短期で急騰とかそういうことはあまり期待しないように。

