現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2006年10月10日

海外先物オプション取引が危ない

海外先物オプション取引が危険な勧誘だっていう話がやっと最近新聞記事にもでてきました。もうだいぶ前から、わかっていることではあるんですが、大手マスコミから注意警報が出るのって遅いですね。

海外先物オプション取引なんていうのは、個人がやるものじゃないという想定でしか、法律が作られていないんです。

個人が、誰かから勧誘を受けて、海外先物オプション取引に手をだすなんてことは、今の法律では想定外のことなんです。

だから個人勧誘することも、被害を受けたときの救済や勧誘する側の説明責任なんかも法律として、抜けているわけです。海外先物オプション取引というのは。

未公開株だって、法的なあいまい性をついての商法であるわけですが、海外先物オプション取引は、法の穴をついた勧誘商法です。

お金をだしてしまったら、返ってこない可能性がとても高い。
オプション取引だから、オプションではない先物取引よりは、被害額は限定されます。だしたお金が返ってこないということで、出したお金以上は、取り返しますからという勧誘の言葉を鵜呑みにして、さらにお金を出さない限りは損しません。損が限定される。

証拠金取引の場合は、外為FXにしても、商品先物取引にしても登録業者に限られるとかリスクをしっかり理解させないと取引させないとか、余裕資金に余裕がないところまでの資金は使わせてはいけないとかいうような縛りが、一応はありますので、強引なことは業者はできない。しかし、営業のうまい言葉にのってしまうと損します。追証というのがありますから、出したお金以上に。

海外先物オプション取引の勧誘の常套文句

商品先物や外為取引よりも安全です。それは、出したお金以上には損をしないから。いま、上がり基調にあるから魅力的な投資先です。

だしたお金の分ぐらいの損失って、頻繁に発生しますからね。

posted by 弓彰 at 13:02| ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

個人投資家資金投入復活か?

日本の株式市場の牽引車の中のひとつに多くの個人投資家たちがいます。
ライブドアショック以来しばらく鳴りを潜めていた感があったのですが、このところの新興市場の調子のよさからみるとどうも帰ってきつつあるようですね。

さあ、期末です。期末というと企業は決算ですから、機関投資家とか証券会社の自己売買部門とかは、決算しないとなりません。そうすると、なかなか動けないということになり、買い控えです。本格的にこの人たちが動き出すのは4月からです。

でも、個人にとってみれば、期末だろうと月末だろうと関係ありません。締め日も何もありません。

ということは。。。。

いまは権利落ち日も過ぎ、期末も迫り、閑散とした時期ということですよ。閑散とすると株価は落ちるか持ち合いといったところです。日ごろ、個人投資家は値動きの大きい、新興市場株を好むんですが、今週は実はねらいどころは新興市場ではない。

4月から大口投資機関参入となると、日本の主流株が買われていくことになるでしょう。

海外投資も日本にまた入ってきそうです。円安は資金を呼び込んでくれますね。海外の投資家が、日本の株を買う場合、どういう株を買うか。知らない会社の株買ったりはしないですよね。海外の人間が知っている会社って、そんなにたくさんありますか?それも好業績のところとなると。

日本の調子がいいときに上がる株ってのは、どういう株か。。。。
だいたい想像つきますよね。ただし、中長期投資としてですよ。
短期で急騰とかそういうことはあまり期待しないように。

posted by 弓彰 at 19:28| ☔| Comment(1) | TrackBack(2) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

16000円が抵抗線になるかな?

あんまりあげるのが急だと、下げも急ですね。
でも、日経平均でいうと16000円が抵抗線いたざさえしますかね?
先物の下げも、いったん200円を超えたんですが、150円下げまでもどしたんで、下げ一服かもしれないですね。でも急にまたあがるんじゃなくて、16000円上でもたもたするんですかね。

それにしても昨日書いた、SCNはまた下がったね。なんでSCNがさがるんだろう。SCEのせいでSONYがさがるってならわかるんだけどね。

posted by 弓彰 at 15:43| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

日経平均続伸+78円

昨日の上げがきつすぎましたかね。やっぱり。
ちょっと、高持合でしょうか?ふらふらしてますね。

株は、ファンダメンタルも重要ですが、心理というのもやっぱり重要です。あがりすぎかなとみんなが思うと高値警戒感で売りがでたりします。
しばらく揉みあった後、再上昇を始めるんじゃないかと思いますよ。3月決算予想も悪くないですし。アジア関連はまだまだ仕事があるって、中国の次はインドインフラだったりもするわけですし。インドはIT産業集積地は強いですが、公共のインフラはがたがたですからね。発展していくためにはインフラへの投資が不可欠でしょう。そこには、また日本の機械産業や建設業や鉄鋼業なんていう主力産業が必要になってくる。

posted by 弓彰 at 20:54| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

悪抜けかな、でも上がりすぎかもね

量的緩和解除悪抜けしたようです。

昨日か、あるいは今日の朝一が買い時だったでしょうね。
日経先物なんかでも結構値幅がでたでしょうね。今日は。
でも、ちょっと上がりすぎではないのかいって、かんじですね。なんで、こんなに上下差がはげしいんでしょうね。もう少し落ち着いて上がってくれればいいのに。

急にあがると急にさがって、そのあと戻り売りに頭抑えられたりして、上がっていくのにまた時間が結構かかったりしますから。

もう少し、みなさん落ち着いて、落ち着いて。ゆっくり行きましょう。そのほうが上がっていくんですけどね。

為替も、なんだか、すごい上下動ですよ。

posted by 弓彰 at 18:18| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

イベント控えて小休止

円安は、日本の金利政策を織り込んできたようです。日銀の発表前に、金利差拡大はしばらく続くという見方をおりこんできました。
株価のほうは、イベント前の弱気と様子見ですね。
こういうときはイベント後に上昇に動きやすいときです。中東のラマダンの時期も過ぎました。
同友会会長でしたか、量的緩和の解除があってもそう影響はないと言ってますね。確かに日本経済の腰折れは量的緩和ぐらいではおきないでしょう。
こういうときが日本主力株の押し目というところでしょうね。

彼岸まで押し目は続かないかな?という感じもしますね。

posted by 弓彰 at 20:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

節分天井彼岸底?

になるのか?
それともそれより早くあげになるか?

確かに今年は、節分あたりが天井になっている。

そのあとは、下げ調整中ですね。量的緩和の弱気宣伝は織り込んだでしょうか?さがるさがるといってるアナリストは多いのです。でも、さがったところで安く買いたいという気もあったりするんで、アナリストのいうことをそのままうのみにするのもなんですけどね。

利上げを見据えて、もう一段下げもあるのでしょうか?
そうすると、彼岸底っていうのもあり得そうですね。

でも節分天井彼岸底になる年が多いってわけじゃないみたいですよ。

あげるためには、下げ調整も必要ですから。


posted by 弓彰 at 18:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

一方的に損しないためにはヘッジも重要です

ヘッジって、考えてますか?

円高になったら株価があがる企業、円安になったら株価があがる企業。たとえば両方に投資しておくと、為替がふれてどちらかの株価が落ちても、もう一方はあがるからトータルでの損は小さくなる。

信用取引で、似たような企業に売と、買をいれておくという方法も考えられます。

トレンドがどっちに向いているかで、売り買いのバランスを変えると、単独で買っておくよりも利は小さいけれども、損も小さいことになります。

ストラドル(さやとり)もありますね。
東証と大証の同じ企業の株価が離れたときに安い方を買って、高い方を売る。さやよせすると、利になる。株の場合小さいですがね。(商品の先物取引なんかでは、レバレッジが大きいので、ストラドルでもバカにならない利になってくることになります)

売りと買いの両建ての対象の選び方を間違えたらヘッジになりませんよ。損が倍増していくだけですからね。

ところで、株式市場の日経平均とかだと、為替が円高になると下がって、為替が円安になると下がるような動きをします。もっと特定の業種の株価指数にすると顕著ですね。為替株式とか株式指数というのもヘッジになりえます。

為替だと、違う通貨間の取引をヘッジにするという手もあるでしょう。ドル買って、ユーロ売るとか。あるいは似たような動きになりやすい、ニュージーと豪州とか。
ただし、いつ売買するかは見極めないとならないですよ。安いのを買って、高いのを売るってのが鉄則ですから。過去どれくらい開いていると開きすぎだったのかとか、金融情勢からみてどうなのかとか。

さらに商品株式というのも、逆への動きをするものがあります。原油が高くなると、燃料が高くなったり、材料が高くなったりするので、多くの企業が影響を受けるので、株式が下がる企業が多くなったりします。今のように世界情勢不安があると株式はさがりますが、貴金属は上がる傾向になります。そういうのもヘッジにはなります。しかし商品先物はレバレッジが大きいので、大きな損益変動がでますから注意が必要です。

商品先物同士のヘッジというのもあります。これだとだいぶローリスクになります。同じならでも、先物の場合、2007年2月限とか、2006年12月限とか限月があります。近い月同士はだいたい同じような動きをするもんですが、限月間でも取引状況によっては高い月と安い月がでてきます。また、貴金属でも金、銀、プラチナいくつかありますから、違うものを売りと買いで両方もつという方法もあります。

さやとりは、大きく離れたところを狙って売買し、さやよせしたところで決済する。
よせた分が利益になります。
両建てでヘッジを聞かせておいて、大きく損が出ないようにし、トレンドが向いている方向の持分を少し大きくしておけば、多少上下はあってもトレンド通りに動いていったところで決済することで利益がでます。

投資対象は上がるだけというわけでもないので、ヘッジを考えるというのも一手です。

posted by 弓彰 at 14:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

デフレ脱却 日銀量的緩和 さてどうなるか

CPIの数値改善を受けて、日銀が量的緩和解除を近々するだろうという予測からか、日経平均は落ちています。景気回復、デフレ脱却といえば好材料にもかかわらず、落ちるということは、日銀の政策に対する不信感ですかね。

過去のバブル時には景気転換時の対応が遅れて、どん底の景気状況になり、景気回復場面での対応もまずく景気腰折れを招いた。政府の消費税の導入とか税率アップの影響もあったとは思いますが、今回も税金の負担増は行われています。そこへ、日銀がどういう結論を出すか?
日銀の発言次第によっては、為替も動くし、長期金利も動く、景気へ影響を与えるわけです。

市場は、過去の日銀の対応のまずさに消費者物価指数の良化を悪材料と見て株価に織り込んできたような感じですね。

インフレを招かないように量的緩和政策とか金利政策のタイミングを見極めなければならなくて難しいところですが、6日どういう結論がでるでしょうか。それまでは一進一退がつづくでしょうね。

ところで、政府はデフレ継続中という発言をしていますが、じゃあなぜ定率減税やめるんだっていいたいですね。言ってることとやってることが違うじゃないかと。

posted by 弓彰 at 21:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

16000円の値固めですが、情勢的には危ないですね

先週末から今週にかけて、だいぶ世界情勢的には危ない事件が発生していますね。
情勢不安というのは、株価には下への圧力になりますから、16000円前後で、調整中の日本株に対しても影響はあるのでしょう。原油高に対する不安とか、産業全体にも影響はありますね。内需関連株に関しては、すぐに業績や先行きに影響がでるというわけではないはずなんですが、日本株式市場の場合、こういうときにいっせいに下がるという心理が働くことがあるというのが市場参加者の未熟性なのでしょう。さらにそこをねらった日経先物を使った下げに転じさせる大きな資金をもったファンドなんかもいますから、下げに拍車がかかったりもします。損きりラインを守ることっていうことを重要視するようにという話もあって、それを忠実に守る人も多いですからね、そのラインを超えるように下げを誘発させるとどんどんさがるわけです。テクニカルも確かに重要なのですが、その後の対処の仕方もよく考えておくことです。例えば、ファンダメンタル重視、企業の業績予想重視で買った株であり、今の世界情勢が企業の業績悪転につながらないと思うのであれば、こういう下げは持ち株数を増やすチャンスでもあるわけです。下げはじめで売って、下げ止まりで上がってくるところで買うと持ち株数は増えることになります。元の株価にもどってきたときは、前より資産は増えていることになるわけです。
景気全般の傾向には大きな影響を与えるということでもないんですが、大げさに反応することが多いです。そういう場合でも冷静に次の対処をすることが、資産を失わないためには重要ですよ。

posted by 弓彰 at 07:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

日銀総裁の発言って、影響でかいですね

日銀総裁が発言したことをきっかけに1円円高に動くんですからね。
でかいですね。
FXで10万円だして、円を買ってたら、この1円の動きで、1万円ですよ。
半日かけずに10%の利回り。福井総裁が何言いそうか予想が当たった人は10%ですよ。

しかし、実質的には量的緩和もまだ行われていなくて、利上げも行われてはいないわけです。

でも市場は反応します。バーナンキさんの発言でも大きく動いて、今度は日銀総裁の話で逆に大きく動いて。いったん反応後、落ち着いたら、もとのさやにおさまる。でも、今回の場合は、どこがもとのさやなんだろう。円高に大きく動いたのは福井総裁発言のためなんですが、その前に、円買いの動きは始まっていたのです。福井総裁発言が後押しして、加速したんです。
アメリカの消費者物価指数の発表があって、利上げが連続していくという観測は薄れてきたためと、119円には輸出企業のドル売り注文が多く控えているっていう話があるから、円買いは始まっていたんですよね。少し、円高に振れていたのです。
今時点でも、円高の動きは停止したとはいえないんですが、116円台までもしかしたらいくかもしれないですからね。どこまで円高になるかと、その後、どこまで戻るか。
外為証拠金取引をやっている人にとってはみきわめどころですね。

でも為替の動きって、株にも影響しますよ。輸出企業の多い日本にとっては、円高傾向になったら株価は上がりがちです。しかし、資源輸入企業とかは、円高だと原料高になるんで下がり傾向がでます。まだ本格的に円高に動くわけでもないでしょうが、長期的には円高に動いていく時期がもうすこししたらくるでしょうね。

posted by 弓彰 at 19:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経はあがったり、さがったり忙しいですね

方向感がさだまらなくて、やきもきしている人もいるでしょうね。
上がったら売って、下がったら買ってって、うまく波乗りしている人もいるでしょう。

東証の時間短縮って、まだまだずっと続くんですかね。これも相場の不安定感に一役買ってますよ。海外資金引き上げだってあるんだから。

ところで、郵便局投信販売が順調なようですね。さらに取り扱い投信も増やすらしいですね。郵便局も頑張ってます。だって。貯金部門は黒字だっていったって、いまのところ運用先は国公債がほとんどですからね。運用資金何百兆円もあっても、返してもらった分を少しづつ他の運用先に回すぐらいしかできないわけですから。国の借金はたくさんあるけれど、貸しているのは日本の国民とかがほとんどですからね。税金取られて借金減らすより、借金減らさなくてもいいから、増やさないで、そのまま貸しておいてあげるからってほうがいいんじゃありませんか?でもそれ以上借金増やさないようにしっかりやって、国民への必要なサービスもしっかりできるようになってよって。

投信が順調に増えるということは、国内の預貯金や、退職金が順次、株式市場にでてくるということです。退職金が大きく世にでまわるのが数年後に迫ってますね。

それまでに市場をちゃんと透明化して、公正な市場にしましょう。そうすれば、資金流入して、株価は上がりますから。株価があがると消費意欲もでますから、国内消費も伸びるという循環が始まるといいですね。

また、市場が透明化することで、優良企業、有望企業株があがって、衰退企業や競争に強くない企業の株が下がるようなことがおこるでしょう。全体はあがっても、みんながあがるわけではない。持ち合いも十分解消されているはずだから、企業選別がされて差がでてくるはずです。

日本は、いままで会社がありすぎの業界がけっこうありました。

自動車は、海外も含めてだいぶまとまりましたね。家電はまだかなり多いでしょう。総合電機も事業の強弱が大きいですね。流通業は再編がかなり旬な話題です。
会社法改正で株式による買収というのは行われやすくなりますから、企業が選別され株価にも差がついて、強い企業が弱い企業をまとめていくということがもっとおきてくるでしょうね。
じゃないと、携帯電話みたいに世界でみたら弱小しか国内にはいないという状況が他の分野でも出てきてしまいます。

世界に通用する強みがあるところは、大企業でも中小零細でも強みを生かして、伸びていけばいい。そういう会社もいっぱいあります。
でも世界と対抗することを考えたら、そういう強みが少ないところはもっとくっつくことを素直に考えてもいいと思います。
強い企業が増えれば、裾野も広がるんで、雇用も増えます。


posted by 弓彰 at 12:06| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

損きりライン 逆指値もときにはあだになる

損失を増大させないため、損きりラインをきっちり決めて、取引している人も多いと思います。1割さがったらとか、2割りさがったらとか。また、その値に逆指値しておくという人もいるかと思います。

損失拡大しないため、ポリシーを持って、株式取引を行うことは、悪いことではありません。しかし、これがあだとなる場合もあるということもあります。

たとえば、ライブドアショックのとき、狼狽売りにつられると、損失確定売りも自然にでることになり、売りが売りを呼びます。さらに、日経先物なんかで、ヘッジファンドなんかに売りを大量に出されると、さらに売りをよんで売りが膨らみ、大暴落です。ヘッジファンドみたいなのは、売りがどこかで止まるのをまっているわけですね。とまったところで、また大量に仕込みます。そして株価は急反発。
儲けたのは、下のほうで待ち構えていた人たちや、ファンド。
損したのは、狼狽売りしたり、損きりしてしまって意気消沈した人たち。
損きりした人でも、損きりした後、下値を待って買って、株数を増やすという賢い人もいたでしょうね。たぶん。

外国為替でも最近似たようなことがありました。損きりラインを超えるように売りをかませて、損きりライン超えて売りが一巡するところまで落とす。そして買うってのが。

株価が大きくようなサプライズが起こったときには、こういう目ざとい人たちがいっぱいいますから、気をつけましょうね。何が起こったのか、どういう影響のものなのか、この先どうなるのか、予測できるようにしないとね。大衆心理で極端な動きをする人と、それをあおる人がいますからね。惑わされないように行動しないと損をします。

ライブドアショックは、小さな会社の不正ですから、経済には本当は別に大した影響はないんです。ただ、有名だっただけ。

posted by 弓彰 at 13:13| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

そして初心者ははめられる その3

よくYahooの掲示板なんかをみながら、株売買とかしていますか?
まあ、本当のこと、とか、宣伝とか、勧誘とか、感想とか、ニュースの話とかいろいろありますが、情報は玉石混合ですね。というより、玉のことはほとんどないですね。だいたい情報といったって、ニュースや開示情報になったものを伝えるものぐらいですから。ただ、目ざとい人がいるので、ニュースになったとたんとか、開示されたとたんに掲示板に書かれることがあるので、ニュースを知るためにはよいかもしれませんね。

ところで、上がる株、特に仕手株材料株についての情報の伝わり方
まずは、筋近辺の人に情報が入りますね。一般の人には伝わらない。インサイダーに近いような情報とか、どこの株を仕掛けるかとか。特殊な情報ネットワークを持った人たちです。こういう人たちがまずは安値で株を買って仕込んでいます。投資顧問とかで成功報酬型とか高報酬を払っている人、大規模な取引をしている人に次に情報が伝わります。またこの人たちが買います。そして順をおって、情報が少しづつ公開されていく。有料投資顧問から情報を得るというのも、会員費の安い人と高い人がいますから、まずは高い人から。そして安い人へ。
もう結構この時点で、株価は徐々に上がってきています。
そして、無料でみることができるHPへ公開。さらに掲示板で、この株が上がりますって宣伝が入ったりする。そのときには株がどっとあがって、あわてて飛び乗ったりすると、それまでずっと仕込んでいた人たちがどっと売ってきて、株価がさがる。あわてて飛び乗った人は、あわてて株をうって損をする。また下がったところを買いに行く人がいて、株価があがる。あがったと思って買いに行くとやっぱりまた売りがどっと出てきて下がる。

宣伝にのせられて、高値掴みをしないようにしてくださいね。安く買って、高く売らないと株では儲けられません。多くの人が高く買って、安く売って、損をするのです。

たまに自分の持ってる株を上げるためなのかどうかしらないけれど、動きのない株があがるっていう書き込みが掲示板に入ったりすることもありますけどね。

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2006年02月07日

そして初心者ははめられる その2

MSCBというのをご存知ですか?

転換価格(下方)修正条項付き転換社債
会社が資金を得るために、社債発行するんですが、この社債は株式に変換できます。
本来は、株価があがったほうがこの社債を発行されて受け取った側は、株が上がるんですから株価上昇の利益が得られます。

しかし、これは株価が下がっても実は利益を得ることができるものなんです。

経営が苦しく、株価も低い会社で、株価が低いもんだから人がいっぱい集まってくるような会社が、このMSCBを発行した場合は、会社が資金を確保して有利子負債がなくなったからこれからは経営が安定するだろうとは考えないほうがいいです。

この社債を引き受ける会社も、タックスヘブン諸島の会社が多かったりしますが。

安い株を買って、あがったら結構儲けがあると思って、下値で買い待ちをしている人たちがいっぱいいるところにですね。この転換社債で転換された株が大量に売り浴びさせられます。

みんなやったやった、安く買えたなんて喜んだりもするんですが、タックスヘブン島の会社は転換社債の株を売った時点で、利益確保しています。さて、売られた株ですが、だれが買い取ってくれるんでしょうね。安く多くの人に売られてしまって、それでおしまいですね。だいたいは。そして、その株はその価格でまた長期低迷に入るんです。安く買えたと思って喜んでいながら、それ以降、一向に上がらない。何ヶ月もまってれば上がるかもしれません。

あえて例としてあげると、今のサンライズテクノロジー 今の株価は99円です。
しかしこの会社は株式併合をしてます。100株を1株にしたんです。元は1円の株だったんですね。もう少し高いときもありますよ。5円とか6円とか。しかし、そこらへんから、どんどん売り浴びせが行われて、1円になって、多くの人がすごい安い値段で多くの株を買ったんです。その後、100株併合されて、1円が100株ですから、100円になりました。でも、その後、100円未満に落ちていきました。1円でこれ以上は下がらないと思っていたら、さらに下がっちゃたんですね。
さらに、去年の11月から12月にかけて、100円以下だった株が350円超まで一気にあがっていますが、すぐに150円ぐらいまでさがり、その後1ヶ月程度でまた100円近辺になってます。今は99円です。
ごく一部の人が大もうけしながら、大量の人が損をしている例です。自分がそのほんの一部の人になれることを期待しても、そうはうまくはいきませんよ。お気をつけください。

posted by 弓彰 at 11:15| ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

そして初心者ははめられる

安い株って買いやすいから買うことが多い
特に人気が高くて、人が集まりやすい株ってのがあります。
100円以下の株なんてそうですね。
そしてこういう株の中に、ときどきなぜか上昇する株があるんですね。
噴くとか、祭りが始まったとかいいますが。
Yahooの掲示板なんかでは、あちこちの掲示板に、あの株があがり始めたみんな集合!!
みたいなことが書き込まれたりするわけです。

しかし、こういう掲示板への書き込みが入った時点では、もうカモあつめの時期です。

こういう吹き上がる株というのは、安いところで丹念に上がらないように買い続けている人たちがいます。そして、株を大きく買い始めてあげ始めて、宣伝すると人がよってきます。
上がっているからといって、飛び乗っても、飛び降りるタイミングが遅いと、今度は売り浴びせを食らって、株価がどーんと下がるわけですね。

得をするのはだれでしょう。損をするのはだれでしょう。

こういう株で得をするのはほんの一部の人だけなんです。気をつけましょう。

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2006年01月27日

今日はまた強烈に日経平均あげましたね

なんですか 高値更新ですか 強いですね
確かに企業の足元はしっかりしてきてますからね。営業利益が出ているということ。
最終の利益には、いろいろお金のやりとりとかが入るんで。利益として本業の業績が確かに回復しているかどうかをみるのは営業利益のほうです。
中国需要というのもあるわけですが。中国につづくのはインド需要ですかね。

インドの場合、インド内のIT産業は強いということですが、インフラ(道路とかのこと)がしっかりしてないそうですね。そうすると、インフラ整備をこれからやっていくとして、インド経済も成長するんでしょうけれど、そのインフラ整備に入る企業というのも成長するわけですね。道路が整えば、自動車も入る。自動車が入れば、日本の機械産業、部品産業、鉄鋼、電機が続きます。他のインフラも同様でしょう。しかし、他の国も同様に入っていこうとするから、日中韓競争しながらですね。でも、総合的には日本が一番強いですから、日本の会社にお金が結構入ってくる。

長期で、ETFをもっておくだけで、個別の銘柄を探さなくても、貯金よりずっと割がいいんじゃないですかね。

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2006年01月19日

安く買って、高く売る

今回も、高く買って、安く売る人がいっぱいでちゃったみたいですね。
ライブドア1社の強制捜査でそんなにあわてることはないのです。
安く買って、高く売る 株はこれができなきゃ儲かりません。
そのためにも、余裕をもって取引しましょう。

そう長くなく、元にもどるんです。大手投資家たちは、この買いどころでどんどん買い進めてきたわけで、あがってる。あがったあがったとおもって、買いにいくと、また高いところで買わされることになる。

信用取引も、30%ぎりぎりでやらず、50%程度は確保しておきたいところ。

株をその他の取引の証拠金代わりにする場合も、ぎりぎりにならないように余裕をもって。

株も株以外も、今日は反発です。もともと強基調なんだから。下値ではどんどん拾われるんですよ。プロに。

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2006年01月16日

日本の遠い昔の経済の牽引車 繊維業界の復活

遠い遠い昔の話 繊維業界が日本の産業の中心で経済をひっぱっていた。
歴史の教科書の中の話ですよね。

しかし、繊維業界、なかなか侮れない。ウォームビズとかクールビズでって話じゃなく。

繊維というとローテクで、もう昔の産業と思う人が多いかもしれない。
しかし、そうじゃない、「だけじゃない、テイジン」ってわけじゃないけれど。
相当なハイテク素材分野です。それも世界の追随を許さない。中国なんか目じゃない。
ナノテクノロジー、カーボン繊維、植物繊維、ブラックボックスの塊産業になっていきます。

中国は、こういう新しい素材開発力を持っていません。従来素材で、安い人件費で衣類製品を大量生産。新しい素材を得ようと思うと、日本に頼らないとならない。中国が衣類製品をどんどんつくって売ろうと思うと、日本から素材をどんどん輸入しないとならない構図になってきている。

それで、いま衣料製品については、209億ドルの輸入超過だそうです。しかし、素材である織物類については、25億ドルの輸出超過で、輸出額増加中だそうです。
ナノ、カーボンというような新たな機能繊維がどんどん使われるようになるにつれ、日本の繊維業界が強くなっていきます。

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2005年12月27日

不動産投資 大家さんはどうでしょう。

都心のワンルームを購入して、大家になって賃貸しませんか?
という勧誘がきませんか?

私はこういうのはあまりおすすめしませんね。勧誘の電話が来たことがあって、都心よりも地方のほうが利回りが良いんじゃないかっていったら、地方は過疎化が進みますなんて、答えてた、そんなどこでも過疎化しているわけじゃないですよ。

まず、新築マンションというのは、買った時点で中古になりますから、物件を売る際の価格はすぐ下がります。なかなか、マンション価格が上昇するという時代でもありませんし、賃貸物件のマンションが値上がりするというのも難しいでしょう。場所がよくて、ものがよくないとあがらない。何でもあがるという時代ではありませんね。

また、ワンルームですと、空いてしまうと収入なしですね。いくら都心で需要があっても、やっぱり一部屋っていうのはリスクがありますね。

利回りを考える場合、物件の売買価格も考えるように、維持費等も。単に買値とローンと家賃だけではありません。

買値が安くて、空いてしまって収入がなくなるリスクが少なく、空室率が低く、家賃もある程度得られること、売る場合にも値落ちが小さい。
そう考えると、中古物件の複数入居のほうがよいと考えられます。空室率は、場所も影響しますね。駅近とか、周囲の環境(会社とか、大学とか)とか。投資物件を扱う不動産屋さんも結構あります。利回り10%以上という広告が結構入りますね。

ある程度の収入がある人であれば、不動産を買うローンは組めるようですから、まとまったお金がなくても、考えてみる価値はあると思います。

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2005年12月26日

インド IT化の影に社会基盤の脆弱性あり

NeewsWeekにのっていた記事ですが。

インドはソフト産業で有名ですよね。ハイテク産業です。都市住民も多くなっている。しかし、農業国としての歴史がながかったこともあって、電力も道路も水も、社会インフラが非情に不足していて、災害に弱いとか、でこぼこ道路とか、荒廃しているところが多いとか、都市間移動が非情にしづらいという。

まだまだ、社会インフラ投資が必要で、それがほとんど進んでいないというような政治状況のようなんですね。

インドの社会レベルを上げるためには、社会インフラ整備が必要なんです。これから、どんどんこういうところに力を入れていくんじゃないかと思ったんです。社会基盤ができていないんです。援助なのか、投資なのかわからないけれど、インドの成長のためには、こういう社会基盤整備にお金が必要になるんだろうし、そういうことに携わる企業が成長するんだろうな。
まだ、政治家の改革が追いついてないようなので、いつ本格化するかわからないのですがね。

数年前、中国関連企業というのが株が上がったことがありました。インド関連企業というのもこれから出てくるでしょうね。インド開発をどこの国が主導権を握るかというのもあるでしょうが。日本も結構期待されているんじゃないかな。同じような企業群が、恩恵をこうむるのかな。

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2005年12月16日

ヘッジファンド? 投資家の意欲削ぐ気?

今日の日経にのってましたが、外為のFXとかで、ヘッジファンド筋とかが、個人の投げをねらって、円買いとかを進めて、投げで値を動かせて、儲けるっていうようなことをするっていう記事がありました。
多くの人が、いろいろな投資市場にお金を出そうと、リスクマネーにお金を出そうとしているときに、大きな資金力を持つ、そういうファンドがそんなことやるなんて、投資家の気勢を削ぐことになるでしょうが。
今さえ儲かればよいのかね?
やってみようかと思っていた人たちが、やっぱり怖い世界だからやめておこうということになって、結局は自分たちの首を絞めるんじゃないのかい。


posted by 弓彰 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

サスティナブルって、ご存知?

サスティナブル sustainable

日本語で言うと、「持続可能な

省資源、廃物利用、リサイクル、環境にやさしい、温暖化防止

大きな投資のテーマになりそうですね。


持続可能な株式市場ってのも、必要ですがね。

posted by 弓彰 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

中古はいくら新しくても中古。新品同様車の格安な買い方。

前回、マンションの中古物件の話を書いたので、ちょっとついでに。
中古というのは、いくら新しい中古品でも、新品に比べれば値が落ちます。新品同様でもかなり安くなってしまいます。

一種のマネー情報。お金の節約術です。車の買い替えを考えている方。格安な車の売買の仕方の情報です。たとえば、モデルチャンジして日が浅い、200万超えるくらいの車だと30万ぐらいはディーラーで値引きして買うよりも安く替えます。ディーラーさんはそんなのと比べられると、そこまで値を引くなんてとてもじゃないけど無理だっていってました。高級車だと高級車であるほど、たとえば輸入車のほうが、この値幅がもっと広がります。

中古車売買屋で、車買取を頼むのと同時に、車購入も行うのです。購入する車については、条件を指定して。メーカーとか、車種とか、オプションとか、走行距離とか。車買い替えを考えている方、条件が甘ければ、それだけ車も出やすくなります。



すると詳細な査定をしましょうという連絡が、その後、買取会社から来ます。店頭査定でも、出張査定でもしてくれるはず。そこで新品同様の車の購入も相談するのです。別に新品じゃなくてもよい人は新品じゃない車で条件つけて、相談してもよいですよ。

どうしても、ファーストオーナーじゃなきゃいやだという人はステータスを重視する高級車を買う人ほど多くなります。新車買う人も、新車にしたいって思って買う人が多いですよね。今の中古車市場では、大きなオークションが開かれるようになっており、全国から車が集まります。全国を対象とすれば結構、展示車のようなもの、あるいは、販売ノルマ達成のために買ったことにしたんじゃないかと思われるような車、あるいは、ほとんどすぐ気に入らなくなったお金持ちの人の車というような車がオークションに少なからず出てくるものです。
そういう車は新品同様でありながら、安い!!いちおうは、ワンオーナーカー、中古ってことになるから。

高級車はステータスで乗る人が多く、ファーストオーナーにこだわる人が多いもんだから、オークションでの買い手が少ない。だから、さらに値が下がるのです。安い車は、そんなに新品か中古にこだわる人が少なくなってくるので、値下がりが少ない。

ドイツ車なんかはかなりお得に変えるようです。

あと、買取と販売の両方を、その店は行うことになるので、手数料が往復分入るため、値段交渉の余地が買い取りだけとか、販売だけというときよりも大きくなるってこともあります。勉強してくれます。

新品同様の車の場合、販売時に正規ディーラーで検査することにより保証の継承もしてくれますので、安心です。

賢い買い物しましょうね。
これは最近、自分で車を買い替えたときの方法です。


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2005年10月29日

デイトレードは本当にリスクが少ない投資方法か?

デイトレード良く聞きますね。本もいっぱい出てますね。

メリット。
・その日、一日で手仕まいすること。それで、市場終了後に何かが発生しても、その影響をうけないので、リスクを負わなくても良い。
・半年先なら読めなくても、5分先なら推定できるでしょう。
・損きりラインをしっかり決めてやることで、損を最低限に抑える。

よく、こういうことが書いてあるとおもうんですけどね。これで1日、3万とか5万とか10万とか、毎日収入を得るって。
まず、サラリーマンにはできない投資ですね。常にザラ場をみてないとならないわけですから。定年後か、脱サラして専業個人投資家になるか、主婦or主夫か。

もうひとつ、本当に5分後がよめるか。
これも難しいですね。実際に5分足あたりをよくみているとわかるんですが、今まであがってたのが、急にさがるってのはよくあって、あわてて売ると、またあがり始める。振り落としなんていうようにいいますが、こんなことよくある話。
あがってたとおもったら、買ったとたんにそこから動かなくなって調整にはいるとかもね。

結局、これもそうそう簡単に儲けられるのではないわけです。ビギナーズラックでうまくいくことはあっても、なかなか長続きしない。一部の勘のいい人はうまくいくかもしれませんが。経験を積んで勘をやしなっていかないと、なかなかコンスタントに儲けられることではありませんよ。

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現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

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