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株式投資、未公開株式投資等で怪しげな投資には気をつけてください

行政書士さんのブログ 困ったときに役に立つ街の法律家行政書士
2007年07月08日

お金を勧誘したかった(BlogPet)

今は、ネットで高い上がり基調などを限定しなかった?
常套文句商品先物とかついたよ
海外先物オプション取引は、個人勧誘することも、被害額は限定される
証拠金取引にのっても法律として、抜けているわけです
お金を勧誘したかった


*このエントリは、ブログペットの「みかぶー」が書きました。
2007年06月24日

いつも(BlogPet)

いつも、弓は
個人GMGすることも、被害を受けたときの救済やGMGする側の説明責任なんかも法律として、抜けているわけです。
とか考えてたよ。

*このエントリは、ブログペットの「みかぶー」が書きました。
2007年05月27日

強引や言葉と商法です(BlogPet)

場合は、法の穴をついた勧誘商法です
個人が、一応はありますので、強引や言葉と商法です
個人が、今のって遅いです
だしたお金をだしてしまったら、法の説明責任なんですが限定されます
だした勧誘商法です
海外先物オプション取引に手をだすなんてことは業者はできない
海外先物オプション取引にして、サギなど遅いですね


*このエントリは、ブログペットの「みかぶー」が書きました。
2007年05月13日

きのうは借金した(BlogPet)

きょうみかぶーは借金したかもー。
ここに被害投資しなかったー。
きのうは借金した?


*このエントリは、ブログペットの「みかぶー」が書きました。
2007年04月29日

きょうみかぶーは海外公開した(BlogPet)

きょうみかぶーは海外公開した?
きょうは、商品は勧誘したいなぁ。

もうだいぶ立ちますね。
ネクストウェイパートナーズの見込み違いでしたか?



*このエントリは、ブログペットの「みかぶー」が書きました。
2007年01月23日

納豆関連株売り売り

納豆関連株が売り優勢だって。

こんなところにも、捏造の影響が。

売り切れが続いていたから、業績アップとみられていたのが、逆になって失望売りですかね。

関西テレビの捏造にも困ったものです。
2006年12月29日

原油は落ちているけれど、ブログペットがたまに勝手に記事書きます

原油はたしかに急落して、続落しているけれど、手仕舞いもあるし、NYの動向もあるし、暖冬とかの影響もありますしね。

ブログペットがへんなこと言ってますが。

それと中東情勢に緊迫感が見られないってのがあるんでしょうね。

原油の需要がゆるいんですね。

NYはまた60ドル原油は割り込むのでは。

でも、60ドルを割り込むと安値水準となってきますから、それ以上、底が割れるというのもないんじゃないですかね。

でも、大納会の今日、東京金は続伸してます。12月先ぎりは2450円の高値もつけてますから。


原油は下げているのに金は上がってます。
2006年09月13日

サクセスジャパンという会社も勧誘してるんですね サクセスジャパン

サクセスジャパンという株の販売会社?がGMGカラーテクノロジーの未公開株の勧誘しているんですね。

いろいろあるものです。なんでなかなかなくならないのか。
掲示板での勧誘は影をひそめたけれども、電話勧誘は続いているのですね。

サクセスジャパンというのもその中のひとつでしょう。


電話で不特定多数に株式の購入を勧誘することは、証券取引法違反の疑いが強いですので、お話に乗らないようにしたほうが身のためです。

どんな会社があるんでしょう。未公開株販売会社。雨後のたけのこのようにたくさんあるんでしょうね。
2006年07月26日

商品先物は下へ?投資は上向きかな?

原油はイスラエルの攻撃拡大の懸念が遠のいたらしくて、急落しているそうですが、貴金属は堅調にいきそうです。
ダウもあがってますから、日経もやっぱり上向き加減ですかね。

これから、上がっていく方向にもどるのでしょうか。

ところで、王子製紙の北越製紙へのTOB提案の説明が好評のようですね。それに対して、北越製紙側の説明が不評。北越製紙の株はあがってはいるけれども、北越製紙の先行きが不透明であがりきれないみたいですね。不安定です。今日はどうなるんでしょうか?三菱商事の出資で、業界下位の製紙会社は生き残っていけるのでしょうかね。

さて、株式市場は先行き明るくなってくるでしょうか。新興市場のほうもがんばってほしいもんですが。
2006年07月25日

日経平均のほうはダブルの底から這い上がり?

日経平均株価のほうは、6月と7月で1つづつ底を作って、ダブルの形になって、上昇基調に戻るのでしょうかね。

原油は上昇気味、金は下がっていたところが昨日今日は上昇。

いろいろ不安定要因があるから、どうも落ち着きの無い相場が続きます。

ところで、未公開株販売会社の電話勧誘って続いているのでしょうか?
減ってはきているのでしょうかね。未公開株関連で検索して見に来る人もコメント入れる人も減りましたからね。

それにYahooの掲示板での宣伝もほとんどなくなったみたいですし。

どこへ行ってしまったのでしょう。

海外投資関係の勧誘でしょうか?海外商品先物オプション取引とか。

ニッパチ商法っていうのもあるそうですし。

それとも、下げ相場のときは勧誘を控えているんですかね?

気をつけましょうね。
2006年07月21日

保安工業 急騰?

保安工業って東証2部の株が、昨日から商いが急に増えて上がってますね。
今日も昨日以上に商いがあって、3%弱ですが、結局あがってます。前場は下がってましたが、午後あがってきてます。

この株は今日は475円で終わってますが、ついこの間までは400円以下でした。400円以下の株なんですが、2006年3月配当が7.5円。
配当でいうと2%弱の利回りのあった株です。1株益は13.9円です。
07年度の見通しは、増収減益を見込んでいて一株益が9.1円。

しかし、ここの株、400円という株価だったにも関わらず、1株株主資本は679円です。今はなぜか昨日から急に475円まであがってきましたが。
JR東日本が大株主で、鉄道信号工事、道路標識工事、道路交通信号工事。公共事業、道路事業主体の会社なんで、公共事業削減とかで先行き不安があって株価があがらないんでしょうね。成長性がないと。

でも高速道路はほとんど作られることになってしまったし、鉄道の安全面の見直しはしないとならないし、どうなんでしょう。
何せ株主資本が株価を大きく上回ってます。
財務予想は、今年は増収減益ですが、その次は増収増益を見込んでいます。

日本株全体としては海外勢は買いこしにまた転じたそうですね。押し目を狙って、資金流入してくるんでしょうか?

世界情勢不安で株価が上がりにくいときですが、みんなと同じ行動をしていると・・・

日経平均2番底をつけた形になるのでしょうか?
2006年06月07日

投資サービス法が成立

投資サービス法 金融商品取引法が今日成立しました。
施行は来年の7月とのことです。
投資組合も届出制、金融リスク商品の販売は、しっかり説明しないとならないといったような内容ですが、詳しくは勉強しないとだめですね。まだ来年の夏までは現行の証券取引法です。

投資ファンドへの規制強化策
投資ファンドに届け出や登録を義務付け
市場ルールの“抜け穴”をふさぐ規制
風説の流布など、違反行為の罰則の最長刑期を現行の5年から10年に
特定の投資家の出資で設立するファンドには届け出
一般投資家に出資を募るファンドには登録を義務付け
ファンドによる保有株式の短期売買規制見直し
 特定企業の10%以上の株式を保有する場合には報告義務
株式公開買い付け(TOB)規制改正
 市場内外の取引を組み合わせた急速な買い付けによる3分の1超の
 株式取得もTOBの対象
 村上ファンドやライブドアが用いた脱法的な手法封じ
株式の大量保有報告制度
 2週間ごとにまとめて5営業日以内に報告する
「見せ玉」への課徴金制度新設
上場企業に財務報告の四半期開示義務付け
有価証券報告書の内容が正しいと経営者が確認することを義務化
証券取引所が上場審査などを行う「自主規制部門」の独立性強化
元本割れの恐れのある金融商品について横断的規制
法律のすき間をふさいで投資家保護充実
2006年06月06日

村上ファンド村上氏逮捕されたが

普通インサイダー取引というと、株発行会社の内部情報から株価があがりそうとか、さがりそうという情報を知って、株取引をすることと思っていましたが、5%以上保有しようとする企業の情報を知って、株取引することもインサイダー取引にあたるっていうのは知りませんでした。証券のプロじゃないとあまり知らないことでしょうね。村上氏は知っていたのにやってしまったと思われても仕方ないでしょう。

基本的に、会社は、社会から得られた人、もの、金、資源を最大限生かして、生かした結果をサービスや製品や利益に対する税金や株主への配当や利益からの再投資でさらに社会へ還元できることを増やしていくことを目的にするというのが、「会社は社会の公器」といわれることで、儲けた結果は、社会還元と再投資にまわるべきであり、もしもの場合のための蓄財も必要ですが、必要以上に蓄財したり、役員報酬を増やしたり、活かせる人やものや資産をもっているのにそれを活かさないのは怠慢経営だと考えられるわけです。放漫経営の会社も多いですが、こういう怠慢経営の会社だってやっぱりいっぱいあるのです。

村上ファンドは、この怠慢経営しているところを狙って、もっと活かせるだろう、株主価値をあげられるだろう、会社の価値や、会社の社会への貢献度を増やせるだろうと、危機感を与えることに効果があったと思うのですが、インサイダー取引をしてしまったのは残念です。そういう資産をもっている会社を探し出して投資を行っていたということは保有銘柄から見てもわかるわけです。村上ファンドが有名になってしまったから、村上ファンドを買うと株価があがるようになってしまいました。もともとは経営資源を活かせていない企業のを持ち、発言し、会社の価値を高めるということをやっていた。

マスコミはなんでもマネーゲームっていうけれど、こういう有名な人がつかまると、それみたことかと、国民の敵だ、個人投資家の敵とあげつらうが、それが受けがいいのでしょう。たいしたこともわかっていないのに。電波とか新聞とか、非常に大きな資産をもっているのに、しっかりとその利権を社会還元しているか?
逆のことをしっかり言うと受けが悪いし、非難を浴びるから言わないのか?


しかし、インサイダー取引はもっと取り締まらないとならないのに、目だった村上ファンド以外はどうするつもりなのか。材料発表前に、株価が上がり始めるなんていうことは日常的におきている。一般投資家がわからないところでおきている。それに株価操作も行われている。突然あがって、一般投資家が買ったところで、急落する。こういうのもどうするのか。みんな法律で禁止されているはずだ。取り締まりやすいところだけ取り締まる。社会の注目が集まるところだけ取り締まるでいいのか?
村上氏が捕まっても、こういうインサイダー取引株価操作を目的にしてやっているところは、どうせ捕まえにこないんだからやりつづけるだろう。
2006年05月26日

商品先物、日経平均ともに底打ちか?

日経平均が昨日は反落したとは言え、底を打ってきたかもしれません。弱気の企業業績予想に反応しての落ち込みという面もあったし、3月から4月にかけて、15500円ぐらいから17500円まで一気にかけのぼって、そのあとしばらく17000円の攻防で、決算発表原油高で半月強で3月の15500円水準までおちてきましたから、ここ数日は上げ下げ不安定ながらも徐々に日経平均の下値を切り上げてきています。

銀行株なんか魅力的じゃないかと思うんですけどね、特にMUFG三井住友はここ1ヶ月の落ち方がはげしかっただけに。三井住友は悪材料もありますが、悪材料は知られていますから、もう株価には織り込まれているはずです。いかに社内の意識をかえて、やり直しを行うかです。前西川頭取郵政に行ってますが、西川さん時代の不祥事ですよね。

郵便貯金の貯金額はけっこうジリ貧なんですよね。2000年に260兆円あったものが2005年には220兆円までさがっているのです。それでもMUFGの2倍ぐらいあるそうですが。5年で15%も落ち込んでいる。振込みとかの銀行間決済機能が貧弱な郵便貯金ですから、これからどうしていくんですかね。決済機能がないと手数料が得られないし、お金預かっててもそれは預けた人のお金で、そのお金を運用したり、決済で動かさない限りは利益を生まないのですから。ネットバンクが強くなるとどこに住んでても決済できますからね。ネット上の仕事が多くなるとどこに住んでても仕事ができることにもなりますしね。

商品先物原油プラチナなども結構上がったり下がったりはしながら下値は切りあがる動きを見せています。今日は円高ですが、NYの調子がよかったんで、東京取引所もこじっかりです。NYロンドンは土日月の3連休になるので、手仕舞いがどっち方向にでるかが気になるところですが。下がったところなんで手仕舞いの利益確定というのはあまりでやすい感じではないと思います。あまり波乱なくいくのでしょうか。あるいはリスク買いということも考えられます。何か不測の事態が起きた場合、金・原油は上がりますから。

円高気味になっているのが気になるところですが、夏には金利引き上げが行われるんじゃないかと言われている日銀ですが、どうですかね。行われるんでしょうか?原油高、円高なだけに、原油高につられた物価高金利引き上げに動かれると円高進行が懸念されてしまうところですが。

円高進行すると、日経平均、商品先物どちらも上がりにくいんですよね。
2006年05月25日

證券投資・商品先物 売り手の得は・・・

商品先物取引にしても、株式投資にしても、『売り手の得は買い手の損』
売る側は利益をとって売ろうとするわけです。利益を取るということは逆に利益を取られる人がいるわけですね。それは買い手側ということがおうおうにして多いわけです。

もみ手で売ってくる人にはご注意を。決して、あなたの得を望んで売ってくるのではありません。自分の得を望んで売ってくるのです。売った後は、どうなろうと知ったことではありません。

さて、商品先物取引でも株式取引でも、それじゃあ儲けるには
あんまり儲け儲けというと、投資と言うより投機ですが、まあ投機的な面も否定できないでしょう。お金がいっぱいあれば、エンジェルインベスターになって、本当の投資というのをやってみたいものですが、なかなかそこまでお金に余裕があるわけでもなし。少しばかりの余裕、緊急には必要にならないお金を使って、株式とか商品先物とか外為証拠金取引とかやって、こつこつお金を増やそうとするわけです。

儲けるには、冒頭の逆を行く。
売り手しているときに、買うということ。
売り手損きりで、どんどん投げてきているときというのは、売り手しているわけです。その分のを買う側が頂くことになるということです。

逆張り買い下がりということも考えられますし、底をついた後に順張り買いあがりと言うことも考えられますが、大底を命中させるのは無理があることなので、どっちがよいかは一概には言えません。順張り好きな人もいれば、逆張り好きな人もいます。

ファンダメンタル的に特に大きな問題がないのに、テクニカル的に大きく動いたときと言うのがチャンスと考えられるわけですね。
いまはファンダメンタル的には原油高とか、四半期開示とかで企業の業績予想が控えめに出ていることへの失望売りという面もあるのですが、そんなに落ちるほどなのかという気はします。それで、大きく突っ込み落ちをしたあと、また反発してくるわけです。ファンダメンタルの動きに比べると、テクニカル的には動きすぎだということで、買戻しが入ってくる。

原油高、材料高、円高というのは今後の動きがきになるところではありますがね。
2006年05月23日

金、プラチナも、日経平均またさげたけど

安いときに買うことのできる人が勝てるわけですね。
ただし、尻尾と頭は市場にくれてやれ、ですから、大底をねらったって早々命中するわけではありません。日経平均が大きく下げるのは値嵩株が下がっているからですが、このときにいっしょに下がっている株で日本の主力産業株というのは、落ち着けばまた上昇基調にのる株ですね。鉄鋼、銀行。電機は好不調をよくみないといけません。成長企業停滞企業がありますから。
逆張りがいいと言っているわけではありません。底打って上がり調子とみたところでもいいわけです。十分あがってしまったところで買ってしまって、さがってしまうんで売るという人が多いのです。

さて、商品先物のほうも、金、プラチナ等、今日も大きく下げていますが、昨日のNYはあまり下がっていませんでした。下げ突っ込みすぎではないかと思います。スポットの現物価格は日本の商品先物取引所終了後急に上昇に転じています。原油は下げ続けてきましたが、しっかりと下支えが効いてきて上昇に転じたようです。650ドルまでさげましたが、また上がっていくのではないかと思います。原油も70ドル切ったところにありますが、下はしっかりしているようですね。
2006年05月19日

商品先物・証券 売りたい強気に買いたい弱気

ファンドとか投資会社ディーラーとかのアナリストなんかの言うことをそのままに受け取ってはいけない。商品先物にしても、株式にしてもですよ。

今日はまちまち。株式も少し落ち着いたというところで切り返しでしょうか。商品も下げが一服しそうなところかといったところ。商品先物の場合、いろいろ違う動きしているのはありますが。

市場筋とか某ディーラーアナリストとかが、総じて弱気なことを言って一段安も考えられるなんていうときは、「買いたい弱気」。弱気なこといって、弱気になって投げた人たちが出て株価とか商品価格が下がったところで、買うんです。弱気なことを買いたいときに言うんですね。
逆に、強気に一段高だとか、上り調子だとみんなで言うのはこんどは、「売りたい強気」。高くさせて売りたいんです。

たとえば今日は商品先物では粗糖が切り返しましたね。STOP安はりつきかとか、一段安もあるというところから、午後にはSTOP安を外れてきました。まあこれもどこかのアナリストは弱気なことを流していました。

言ってることを額面どおりにとらないほうがいいってこと。
2006年03月27日

今日は1年の期末の権利落ち日

権利落ち日ですが、波乱もなく様子見気分の日だったようですね。
今日まで持っていれば、配当がもらえるという会社が多いということと、ディーラーにとっては、今日でいったん締めとかないとならないという日ですね。明日からは新年度相場になります。
でも、為替は1円近く円高になってます。先週末は118円台があったのに、今日は116円台中ごろですからね。

そういえば、週末の日経新聞でも未公開株に対する注意記事が載っていましたね。
みなさん気をつけてくださいね。昔、外為証拠金取引が食い物にされて、業者は登録制になったもんだから、そこで稼げなくなったところが未公開株取引に流れてきているところも多いんですから、さらに海外商品先物オプション取引に流れている。

うまい儲け話はないですからね。未公開株を安く手に入れるっていうのは、リクルート事件みたいな譲渡するほうにもうまみがないと安くは手にはいりませんよ。相対取引だといったって、だいたいの未公開株業者は、一般の人に譲渡した時点で、IPOで値上がりするだろうと思われる利益以上の利益をとって、譲渡していると考えたほうがよいと思いますよ。業者はぜんぜんリスクがないようにできている。リスクをとるのは買った人。

ところで、ウォール街の格言

儲けようと思ったら、もう一人の馬鹿をさがせ

でしたっけ。その「馬鹿」にならないように気をつけましょう。
2006年03月20日

確定申告はしましたか?

確定申告しましたか?
源泉徴収されている人は、雑収入がなければ、特定口座は徴収されちゃってますから、特定口座で株取引だけしていて、利益の上がっている人というのは、確定申告しなくてもいいわけですが。

年間通じて損をしてしまっている方、いまからでも遅くはないです。別に3/15過ぎててもいいんです。3/15という締め切りは、税金をさらに払わないとならない人のための締め切りですから。

確定申告しておきましょう。確定申告なんて、国税庁のホームページから入って、手順にしたがって書いていけばサラリーマンなら簡単にかけますよ。源泉徴収書に書いてある数値と株取引の証券会社からの書類の数値を書いていけばいいだけなんですから。
医療費控除とかの還付申請とかも、3/15過ぎてても大丈夫です。
5年以内にだせばいいんです。5年たったら時効になって還付してもらえないのです。払わないとならない人は3/15が締め切り、還付してもらう人や申請だけしておく人は3/15過ぎてもいいんですからね。

株式取引で年間で損失をだしている方、損失は3年間、利益から控除することができて、還付申請できるわけですから、出しておきましょう。

株式の取引もこの制度がありますが、商品先物の取引も別枠になりますが、同じ制度があります。損失をその後の3年間で利益があがったら控除できます。商品先物の取引の場合は、特定口座というのはないので、利益が出ている場合も、確定申告は必要。このケースは3/15までにやっておかないとならないことでしたね。
2006年02月24日

日本経済新聞にもまいりましたね

日本経済新聞の広告局の社員が、法定広告の内容をみて、公表される前の情報を使って株式取引をしていたなんて。
株式分割の情報を事前に知ることができるし、増資の情報だって事前に知ることができる、決算だって。はっきり言って法定広告の内容を事前にしることができれば、売り買いで大もうけですよ。経済新聞社の広告局の社員としてはもっともやっちゃいけないことではないですか。モラルも何もあったもんじゃないですよ。普通の企業のインサイダーと違って、いろいろな会社のインサイダー情報がつぎつぎ入ってくるところですよ。
数千万の利益なんて記事には書かれているが、それですんでいるんでしょうか?

ほとんど全ての会社が、法定広告日経にだすでしょう。内規でやってはいけないことになっているのは当たり前の話。

一人ですむか? 外に漏らしていないか? 儲けはそれですむのか?
関係者を厳正に処分することは当たり前だが、2度と起こさないためにはどういう仕組みをつくるのか。
2006年02月20日

ライブドアの整理ポスト入りが確実ですか?

今日の新聞で、上場廃止不可避かと書かれていますね。
上場廃止がきまれば、1ヶ月間は整理ポストに置かれます。
さて、今回のライブドアの場合、倒産での整理ポスト入りではありません。
虚位事実記載ですね。
整理ポストに入ると、まさにマネーゲームが展開されることが予想されますね。

でも

このマネーゲームで、ゲームに勝つ人はごく一握りです。掲示板には、何百万設けたとか何とか書かれるかもしれませんが、そういう人はごく一部であって、そんだけ儲けた人がいるということは、逆に損したたくさんの人がいるということをお忘れなく。
安くなったときに、底近くで買うことは相当リスクの高いことです。そのまま上がらないかもしれないし、さらに落ちるかもしれない。そこで思い切ってかって、たまたま運良くうまく上がったら儲けることができる。
あがったところから、さらに上がると思って買いに行った人はだいたい損をします。それ以上あがらないか、さがることのほうが多いですから。

安易に考えて、ゲームに参加すると損をしますよ。参加するなら、損してなくなっても構わないお金の範囲でやってください。ほんと、ゲームに使うお金ぐらいの金額で。

ライブドアは有名だし、1株単位だし、相当数の売買が考えられます。時間制限がかかるでしょう。東証なさけないけど。
今日も新聞報道につられて落ちるんじゃないですかね。

倒産株じゃないんで、もしかしたら、会社の体制を立て直して、再上場ということもいつかはあるかもしれません。そのときはどういう会社に生まれ変わっているか、いつごろになるかわかりません。それに期待して、株を持っておくことも考えられますが、グループ企業が離れていくとか起こっていますから、ライブドア自体もトップを失い、事業も縮小で生き残ったままでいられるかどうか、難しいですから、リスクは相当高いでしょうね。


未公開株販売について証券等監視委に報告しましょう
最近未公開株販売の摘発が増えています。業者はそのうち、逃げていくでしょう。連絡がつかなくなる会社も増えていくと思いますよ。

証券等監視委の「等」は株式だけじゃないというものです。投資関連の怪しい勧誘とか話があったら、証券等監視委へ報告しましょう。
2006年02月17日

早く通常の取引時間帯にもどらないものですかね

東証の取引時間帯早く、通常に戻らないもんですかね。
あれが、まだ値動きの混乱の元になっている。
先物は、通常時間帯でやってるから、30分余計なんですよね。
もともと15:00から15:10の10分間も余計なんですが。

この余分な時間帯を使って、ファンドの売買が先物価格を動かすんですよね。
それにつられて、売買をする人もいるんで、下がっているときは、先物を下げて下げを誘うようなことがされてしまって、値動きが荒くなる。

東証も早くシステム強化を終わらせて、通常に戻してくれないと。

大証もわざわざ10分余計にやらなくてもいいのに。
2006年02月14日

投資に絶対儲かる方法はないのです。

やっと、今日、いろいろなメディアで未公開株販売愛知県警による操作と被害の実態、手口、他にもたくさんあるという話しがでてくるようになりました。ちょうどタイムリーだったのが週刊ダイアモンドですね。新聞各紙より早く、未公開株の件をとりあげてくれました。
新聞や他のメディアは、警察の動きがあってからです。取材力とか、社会の問題をくみ上げる力を疑いますね。先駆けた分だけ、週刊ダイアモンドをすこし見直しました。大手新聞や週刊誌、TVの取材力や社会問題発掘力は貧弱ですね。なんか自分の言いたいことだけ言ってる自己満足集団のメディアと、大衆受けする情報しか流さないメディアですか、だいたいのメディアは。

さて、株式投資にしても、他の投資にしても、絶対に儲けるなんていうのは普通の投資家には無理な話です。膨大な資産をもっているか、なにかずるをしているということでもなければ。
それをかなりの確率で儲けることができますよという甘い言葉は、裏に必ずといっていいほど危険が隠れています。ハイリスクハイリターンではなく、スーパーリスクノーリターンです。危険です。

株式投資にしても、しっかりと基本的なところを抑えてやるのがよいのです。情報だって必要ですし、情報の見方も必要。経済の勉強になりますよ。
為替商品を見だすと、さらに勉強する世界が広がります。世界情勢、貿易収支、地政学上のリスク、世界の国同志の関係、商品やお金が世界でどうまわっているのか。

ローリスクでリターンをしっかりとっていく方法だってあります。それなりのハイリスク商品には、ハイリスクなりの対処の仕方があります。リスク低減とリスクへの対処ができないままで手をだすとロスが大きくでるのです。でも、あまりこういうのって解説書のような本になってません。自分で実践して見につけるのがよいみたい。でも相場って心理学的面もあるし、避けたほうがよい方法ってのもある。
儲ける!!なんとかっていう本にはあんまりこういうの書いてないし、株式入門みたいなのにもあたりまえのことぐらいしか書いてないんですよね。チャートの見方だって、だいたいがにたりよったりだし。あたりさわりないことしかかいてない。
少額からでもやって、損でも得でもしてみる。ノウハウ本が見たければ、見ながらでもいいですよ。たぶんそのとおりにはならないことが多いとは思いますが。
2006年02月05日

働いて得たお金をどうするか?

さて、前回、働いて得たお金をどこにもっていっても結局は搾取されてしまう構造になっているという話をしましたが、じゃあどうすればよいでしょう。

一番いいのは、政官業やくざな商売の癒着構造を破壊することです。そうするといくら日銀が金融緩和していてもよどんでいたお金が、流れるようになります。でも、それがなかなかできないんですね。だって、そのお金の流れを決める人たちが、お金をよどませている人たちとだぶっているんだから。

でも、なんで政権与党以外のところの政党って、こういうよどんだ流れのところをもっと厳しく追及しないのでしょう?それがよくわからない。
よどんだお金を流せば、増税だって必要なくなるし、預金金利だって上がるし、弱者救済資金だって出てくるはずなのに。防衛費を削減しろとか、法人税を上げろとか、お金持ちの税金を高くしろっていうことぐらいしかいわない。事の本質はそこにあるのか?
防衛費は必要でしょって、思っている人が多いから、一部の人しか耳を貸さない。
法人税については、大企業の利益率はグローバルにみると低水準だってのは普通の会社員なら知っているから、それも訴求ポイントにならない。
お金持ちの税金たって、昔の75%みたいなのは、それは成功しても、そんなにお金取られちゃうなんて思っちゃうと、頑張ってお金持ちになろうって気がなくなる。

どこにお金をもっていくのがよいか。まずは貯金はとりあえずある程度なきゃなりませんから、貯金はしておきましょう。リスクマネーに回すお金はなくなってもあきらめがつくお金じゃないとなりません。それで生活できなくなってしまっては元もこもありませんから。
政権与党は揺さぶらないとだめです。癒着をなくせと。お金をよどませるなと。官邸のご意見メールでもなんでも、どんどん出しておけば、いよいよ次の選挙は危ないぞと思ってくれるかもしれない。署名をどっさりもってくより。多くの個々の人が官邸にメールしてパンクするぐらいだせば、何か変わるかもしれない。数の力はあなどれませんよ。

さて、それじゃあ、時間がかかりますね。
今の状況では、投資です。本来投資はこういうことに使いたくないことではありますが。癒着構造のヤクザリセッションがしばらく動かないとすると。投資です。
投資でゆっくり儲けましょうという方には、澤上ファンドの澤上さんのお話がとても役にたつと思います。ある意味王道でしょうね。長期投資です。

もっと短中期でというと、これは心理戦であり、戦術戦、戦略戦です。相手をよんで、相手の先手を打つか同じ事をする。あるいは相手の餌食にならないようにする。相手というのは多くの個人投資家ではなく、大資金を持ったファンドや個人からお金を市場でまきあげようとする輩等です。十分相場を勉強しないとできないことですし、簡単なことではないですね。投資信託みたいに人任せでもできないでしょう。
2006年02月03日

泥棒国家の本読む前になんとなくわかってきた

個人が稼いだお金は、どこへ行くか?

まず、税金、保険料。そして貯金。最近は投資へも少し流れている。
そのお金が、そのあとそれぞれどうなるか。

税金・保険料等は行政に使われます。しかし、官製談合だとか、独立行政法人つくって天下りとか、役に立たない高価な施設を作って、安く売ってしまったり、稼働率が異常に低かったり、縦割り行政で無駄遣いとか、談合や利益誘導では、その見返りが行政や政治家へ。
まあ、本当に必要な部分につかわれているところも多いでしょうが、どれくらいの比率で、必要なのと不必要なのがあるかはわからないですね。ODAってのもありますね。

次に貯金。財投へというのは過去の話ですが、まあ財投へ流れてきたものはたくさんあるでしょう。そして、国債、公債、外国債、政府系金融機関や銀行等金融機関からの融資、株式等での運用。
でも貯金は非常に低金利でほとんどタンス預金と変わらない。しかし、この貯金から国(行政期間)が借金している。税金を取ってる上にさらに、借金返すために税金を増や必要があるといって、貯金を保証してもらうには、税金を払わなきゃならないという変な構造になっている。

さらに投資。気軽に投資するのはまあいいんですが。あまり勉強しないで投資でお金儲けが簡単にできると思って参入しちゃう人が多い。ほとんどの人は損している。損した人がいるということは得している人がいるということ。それは、ほんの一握りの個人投資家と、機関投資家、タックスヘブンの島にあるようなファンド、いろんな系統のある仕手筋、おいしい話を持ちかけて株を高く売る人。闇の世界もあるでしょう。(個人投資家がいっぱいあつまる低位株の危ない会社が増資した場合とかの引き受け先の住所を見てみましょう。大体、タックスヘブンにあるカタカナ会社です。)

個人のお金は、一部の政官業とやくざな商売に持っていかれているという構造そのものじゃないですか、ベンジャミン・フルフォードの本はまだ読んでないんですが、こういうこと考えると泥棒国家日本っていう意味はこういうことじゃないかという気がしてきた。ヤクザリセッションです。今は個人のお金はどこへ持っていっても搾取される構造になっているぞ。

どうすれば改善するか。搾取しているのが誰かつきとめて、搾取できないようにすることですよ。そうすることで税金の搾取も、預金の搾取も、投資の搾取もなくすこと。健全な経済のためには必要なことですが、まだ官邸や行政が急いで動いているふうには見えませんね。

でも健全な投資って、前々回に書いた記事のようなもののはずなんですよ。

泥棒国家日本と闇の権力構造

ヤクザ・リセッション

泥棒国家(クレプトクラシー)の完成

まんが八百長経済大国の最期
2006年02月02日

ライブドア安いからって、買収もなかなか手がでないらしい

なんかライブドアの場合もう表面上は、預貯金+資産で十分株式総額分になるぐらいまでさがってきてしまったようですね。今日もさがりました。

しかし、株主の集団賠償とかがあると、負債になってしまうので、なかなか会社を買うまで思い切れないらしい。買収があるだろうから、安いところで買っておこうっていう考えもおきそうなんだけど、そう簡単なものでもないらしいです。

田原総一郎氏が警察の警護がつくようになったらしいですね。ライブドア関連の発言でという話もあるらしいのですが。

なにやら、単なる証券取引法違反では済まなそうな感じですね。