現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2007年01月23日

納豆関連株売り売り

納豆関連株が売り優勢だって。

こんなところにも、捏造の影響が。

売り切れが続いていたから、業績アップとみられていたのが、逆になって失望売りですかね。

関西テレビの捏造にも困ったものです。

posted by 弓彰 at 21:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

原油は落ちているけれど、ブログペットがたまに勝手に記事書きます

原油はたしかに急落して、続落しているけれど、手仕舞いもあるし、NYの動向もあるし、暖冬とかの影響もありますしね。

ブログペットがへんなこと言ってますが。

それと中東情勢に緊迫感が見られないってのがあるんでしょうね。

原油の需要がゆるいんですね。

NYはまた60ドル原油は割り込むのでは。

でも、60ドルを割り込むと安値水準となってきますから、それ以上、底が割れるというのもないんじゃないですかね。

でも、大納会の今日、東京金は続伸してます。12月先ぎりは2450円の高値もつけてますから。


原油は下げているのに金は上がってます。


posted by 弓彰 at 17:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

商品先物は下へ?投資は上向きかな?

原油はイスラエルの攻撃拡大の懸念が遠のいたらしくて、急落しているそうですが、貴金属は堅調にいきそうです。
ダウもあがってますから、日経もやっぱり上向き加減ですかね。

これから、上がっていく方向にもどるのでしょうか。

ところで、王子製紙の北越製紙へのTOB提案の説明が好評のようですね。それに対して、北越製紙側の説明が不評。北越製紙の株はあがってはいるけれども、北越製紙の先行きが不透明であがりきれないみたいですね。不安定です。今日はどうなるんでしょうか?三菱商事の出資で、業界下位の製紙会社は生き残っていけるのでしょうかね。

さて、株式市場は先行き明るくなってくるでしょうか。新興市場のほうもがんばってほしいもんですが。
posted by 弓彰 at 08:21| 🌁| Comment(4) | TrackBack(5) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

日経平均のほうはダブルの底から這い上がり?

日経平均株価のほうは、6月と7月で1つづつ底を作って、ダブルの形になって、上昇基調に戻るのでしょうかね。

原油は上昇気味、金は下がっていたところが昨日今日は上昇。

いろいろ不安定要因があるから、どうも落ち着きの無い相場が続きます。

ところで、未公開株販売会社の電話勧誘って続いているのでしょうか?
減ってはきているのでしょうかね。未公開株関連で検索して見に来る人もコメント入れる人も減りましたからね。

それにYahooの掲示板での宣伝もほとんどなくなったみたいですし。

どこへ行ってしまったのでしょう。

海外投資関係の勧誘でしょうか?海外商品先物オプション取引とか。

ニッパチ商法っていうのもあるそうですし。

それとも、下げ相場のときは勧誘を控えているんですかね?

気をつけましょうね。
posted by 弓彰 at 20:48| ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

保安工業 急騰?

保安工業って東証2部の株が、昨日から商いが急に増えて上がってますね。
今日も昨日以上に商いがあって、3%弱ですが、結局あがってます。前場は下がってましたが、午後あがってきてます。

この株は今日は475円で終わってますが、ついこの間までは400円以下でした。400円以下の株なんですが、2006年3月配当が7.5円。
配当でいうと2%弱の利回りのあった株です。1株益は13.9円です。
07年度の見通しは、増収減益を見込んでいて一株益が9.1円。

しかし、ここの株、400円という株価だったにも関わらず、1株株主資本は679円です。今はなぜか昨日から急に475円まであがってきましたが。
JR東日本が大株主で、鉄道信号工事、道路標識工事、道路交通信号工事。公共事業、道路事業主体の会社なんで、公共事業削減とかで先行き不安があって株価があがらないんでしょうね。成長性がないと。

でも高速道路はほとんど作られることになってしまったし、鉄道の安全面の見直しはしないとならないし、どうなんでしょう。
何せ株主資本が株価を大きく上回ってます。
財務予想は、今年は増収減益ですが、その次は増収増益を見込んでいます。

日本株全体としては海外勢は買いこしにまた転じたそうですね。押し目を狙って、資金流入してくるんでしょうか?

世界情勢不安で株価が上がりにくいときですが、みんなと同じ行動をしていると・・・

日経平均2番底をつけた形になるのでしょうか?
posted by 弓彰 at 17:58| ☔| Comment(1) | TrackBack(2) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

投資サービス法が成立

投資サービス法 金融商品取引法が今日成立しました。
施行は来年の7月とのことです。
投資組合も届出制、金融リスク商品の販売は、しっかり説明しないとならないといったような内容ですが、詳しくは勉強しないとだめですね。まだ来年の夏までは現行の証券取引法です。

投資ファンドへの規制強化策
投資ファンドに届け出や登録を義務付け
市場ルールの“抜け穴”をふさぐ規制
風説の流布など、違反行為の罰則の最長刑期を現行の5年から10年に
特定の投資家の出資で設立するファンドには届け出
一般投資家に出資を募るファンドには登録を義務付け
ファンドによる保有株式の短期売買規制見直し
 特定企業の10%以上の株式を保有する場合には報告義務
株式公開買い付け(TOB)規制改正
 市場内外の取引を組み合わせた急速な買い付けによる3分の1超の
 株式取得もTOBの対象
 村上ファンドやライブドアが用いた脱法的な手法封じ
株式の大量保有報告制度
 2週間ごとにまとめて5営業日以内に報告する
「見せ玉」への課徴金制度新設
上場企業に財務報告の四半期開示義務付け
有価証券報告書の内容が正しいと経営者が確認することを義務化
証券取引所が上場審査などを行う「自主規制部門」の独立性強化
元本割れの恐れのある金融商品について横断的規制
法律のすき間をふさいで投資家保護充実
posted by 弓彰 at 19:42| 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

村上ファンド村上氏逮捕されたが

普通インサイダー取引というと、株発行会社の内部情報から株価があがりそうとか、さがりそうという情報を知って、株取引をすることと思っていましたが、5%以上保有しようとする企業の情報を知って、株取引することもインサイダー取引にあたるっていうのは知りませんでした。証券のプロじゃないとあまり知らないことでしょうね。村上氏は知っていたのにやってしまったと思われても仕方ないでしょう。

基本的に、会社は、社会から得られた人、もの、金、資源を最大限生かして、生かした結果をサービスや製品や利益に対する税金や株主への配当や利益からの再投資でさらに社会へ還元できることを増やしていくことを目的にするというのが、「会社は社会の公器」といわれることで、儲けた結果は、社会還元と再投資にまわるべきであり、もしもの場合のための蓄財も必要ですが、必要以上に蓄財したり、役員報酬を増やしたり、活かせる人やものや資産をもっているのにそれを活かさないのは怠慢経営だと考えられるわけです。放漫経営の会社も多いですが、こういう怠慢経営の会社だってやっぱりいっぱいあるのです。

村上ファンドは、この怠慢経営しているところを狙って、もっと活かせるだろう、株主価値をあげられるだろう、会社の価値や、会社の社会への貢献度を増やせるだろうと、危機感を与えることに効果があったと思うのですが、インサイダー取引をしてしまったのは残念です。そういう資産をもっている会社を探し出して投資を行っていたということは保有銘柄から見てもわかるわけです。村上ファンドが有名になってしまったから、村上ファンドを買うと株価があがるようになってしまいました。もともとは経営資源を活かせていない企業のを持ち、発言し、会社の価値を高めるということをやっていた。

マスコミはなんでもマネーゲームっていうけれど、こういう有名な人がつかまると、それみたことかと、国民の敵だ、個人投資家の敵とあげつらうが、それが受けがいいのでしょう。たいしたこともわかっていないのに。電波とか新聞とか、非常に大きな資産をもっているのに、しっかりとその利権を社会還元しているか?
逆のことをしっかり言うと受けが悪いし、非難を浴びるから言わないのか?


しかし、インサイダー取引はもっと取り締まらないとならないのに、目だった村上ファンド以外はどうするつもりなのか。材料発表前に、株価が上がり始めるなんていうことは日常的におきている。一般投資家がわからないところでおきている。それに株価操作も行われている。突然あがって、一般投資家が買ったところで、急落する。こういうのもどうするのか。みんな法律で禁止されているはずだ。取り締まりやすいところだけ取り締まる。社会の注目が集まるところだけ取り締まるでいいのか?
村上氏が捕まっても、こういうインサイダー取引株価操作を目的にしてやっているところは、どうせ捕まえにこないんだからやりつづけるだろう。


posted by 弓彰 at 08:06| 🌁| Comment(0) | TrackBack(9) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

商品先物、日経平均ともに底打ちか?

日経平均が昨日は反落したとは言え、底を打ってきたかもしれません。弱気の企業業績予想に反応しての落ち込みという面もあったし、3月から4月にかけて、15500円ぐらいから17500円まで一気にかけのぼって、そのあとしばらく17000円の攻防で、決算発表原油高で半月強で3月の15500円水準までおちてきましたから、ここ数日は上げ下げ不安定ながらも徐々に日経平均の下値を切り上げてきています。

銀行株なんか魅力的じゃないかと思うんですけどね、特にMUFG三井住友はここ1ヶ月の落ち方がはげしかっただけに。三井住友は悪材料もありますが、悪材料は知られていますから、もう株価には織り込まれているはずです。いかに社内の意識をかえて、やり直しを行うかです。前西川頭取郵政に行ってますが、西川さん時代の不祥事ですよね。

郵便貯金の貯金額はけっこうジリ貧なんですよね。2000年に260兆円あったものが2005年には220兆円までさがっているのです。それでもMUFGの2倍ぐらいあるそうですが。5年で15%も落ち込んでいる。振込みとかの銀行間決済機能が貧弱な郵便貯金ですから、これからどうしていくんですかね。決済機能がないと手数料が得られないし、お金預かっててもそれは預けた人のお金で、そのお金を運用したり、決済で動かさない限りは利益を生まないのですから。ネットバンクが強くなるとどこに住んでても決済できますからね。ネット上の仕事が多くなるとどこに住んでても仕事ができることにもなりますしね。

商品先物原油プラチナなども結構上がったり下がったりはしながら下値は切りあがる動きを見せています。今日は円高ですが、NYの調子がよかったんで、東京取引所もこじっかりです。NYロンドンは土日月の3連休になるので、手仕舞いがどっち方向にでるかが気になるところですが。下がったところなんで手仕舞いの利益確定というのはあまりでやすい感じではないと思います。あまり波乱なくいくのでしょうか。あるいはリスク買いということも考えられます。何か不測の事態が起きた場合、金・原油は上がりますから。

円高気味になっているのが気になるところですが、夏には金利引き上げが行われるんじゃないかと言われている日銀ですが、どうですかね。行われるんでしょうか?原油高、円高なだけに、原油高につられた物価高金利引き上げに動かれると円高進行が懸念されてしまうところですが。

円高進行すると、日経平均、商品先物どちらも上がりにくいんですよね。
posted by 弓彰 at 09:42| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

證券投資・商品先物 売り手の得は・・・

商品先物取引にしても、株式投資にしても、『売り手の得は買い手の損』
売る側は利益をとって売ろうとするわけです。利益を取るということは逆に利益を取られる人がいるわけですね。それは買い手側ということがおうおうにして多いわけです。

もみ手で売ってくる人にはご注意を。決して、あなたの得を望んで売ってくるのではありません。自分の得を望んで売ってくるのです。売った後は、どうなろうと知ったことではありません。

さて、商品先物取引でも株式取引でも、それじゃあ儲けるには
あんまり儲け儲けというと、投資と言うより投機ですが、まあ投機的な面も否定できないでしょう。お金がいっぱいあれば、エンジェルインベスターになって、本当の投資というのをやってみたいものですが、なかなかそこまでお金に余裕があるわけでもなし。少しばかりの余裕、緊急には必要にならないお金を使って、株式とか商品先物とか外為証拠金取引とかやって、こつこつお金を増やそうとするわけです。

儲けるには、冒頭の逆を行く。
売り手しているときに、買うということ。
売り手損きりで、どんどん投げてきているときというのは、売り手しているわけです。その分のを買う側が頂くことになるということです。

逆張り買い下がりということも考えられますし、底をついた後に順張り買いあがりと言うことも考えられますが、大底を命中させるのは無理があることなので、どっちがよいかは一概には言えません。順張り好きな人もいれば、逆張り好きな人もいます。

ファンダメンタル的に特に大きな問題がないのに、テクニカル的に大きく動いたときと言うのがチャンスと考えられるわけですね。
いまはファンダメンタル的には原油高とか、四半期開示とかで企業の業績予想が控えめに出ていることへの失望売りという面もあるのですが、そんなに落ちるほどなのかという気はします。それで、大きく突っ込み落ちをしたあと、また反発してくるわけです。ファンダメンタルの動きに比べると、テクニカル的には動きすぎだということで、買戻しが入ってくる。

原油高、材料高、円高というのは今後の動きがきになるところではありますがね。
posted by 弓彰 at 09:11| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

金、プラチナも、日経平均またさげたけど

安いときに買うことのできる人が勝てるわけですね。
ただし、尻尾と頭は市場にくれてやれ、ですから、大底をねらったって早々命中するわけではありません。日経平均が大きく下げるのは値嵩株が下がっているからですが、このときにいっしょに下がっている株で日本の主力産業株というのは、落ち着けばまた上昇基調にのる株ですね。鉄鋼、銀行。電機は好不調をよくみないといけません。成長企業停滞企業がありますから。
逆張りがいいと言っているわけではありません。底打って上がり調子とみたところでもいいわけです。十分あがってしまったところで買ってしまって、さがってしまうんで売るという人が多いのです。

さて、商品先物のほうも、金、プラチナ等、今日も大きく下げていますが、昨日のNYはあまり下がっていませんでした。下げ突っ込みすぎではないかと思います。スポットの現物価格は日本の商品先物取引所終了後急に上昇に転じています。原油は下げ続けてきましたが、しっかりと下支えが効いてきて上昇に転じたようです。650ドルまでさげましたが、また上がっていくのではないかと思います。原油も70ドル切ったところにありますが、下はしっかりしているようですね。

posted by 弓彰 at 18:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

商品先物・証券 売りたい強気に買いたい弱気

ファンドとか投資会社ディーラーとかのアナリストなんかの言うことをそのままに受け取ってはいけない。商品先物にしても、株式にしてもですよ。

今日はまちまち。株式も少し落ち着いたというところで切り返しでしょうか。商品も下げが一服しそうなところかといったところ。商品先物の場合、いろいろ違う動きしているのはありますが。

市場筋とか某ディーラーアナリストとかが、総じて弱気なことを言って一段安も考えられるなんていうときは、「買いたい弱気」。弱気なこといって、弱気になって投げた人たちが出て株価とか商品価格が下がったところで、買うんです。弱気なことを買いたいときに言うんですね。
逆に、強気に一段高だとか、上り調子だとみんなで言うのはこんどは、「売りたい強気」。高くさせて売りたいんです。

たとえば今日は商品先物では粗糖が切り返しましたね。STOP安はりつきかとか、一段安もあるというところから、午後にはSTOP安を外れてきました。まあこれもどこかのアナリストは弱気なことを流していました。

言ってることを額面どおりにとらないほうがいいってこと。
posted by 弓彰 at 16:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

今日は1年の期末の権利落ち日

権利落ち日ですが、波乱もなく様子見気分の日だったようですね。
今日まで持っていれば、配当がもらえるという会社が多いということと、ディーラーにとっては、今日でいったん締めとかないとならないという日ですね。明日からは新年度相場になります。
でも、為替は1円近く円高になってます。先週末は118円台があったのに、今日は116円台中ごろですからね。

そういえば、週末の日経新聞でも未公開株に対する注意記事が載っていましたね。
みなさん気をつけてくださいね。昔、外為証拠金取引が食い物にされて、業者は登録制になったもんだから、そこで稼げなくなったところが未公開株取引に流れてきているところも多いんですから、さらに海外商品先物オプション取引に流れている。

うまい儲け話はないですからね。未公開株を安く手に入れるっていうのは、リクルート事件みたいな譲渡するほうにもうまみがないと安くは手にはいりませんよ。相対取引だといったって、だいたいの未公開株業者は、一般の人に譲渡した時点で、IPOで値上がりするだろうと思われる利益以上の利益をとって、譲渡していると考えたほうがよいと思いますよ。業者はぜんぜんリスクがないようにできている。リスクをとるのは買った人。

ところで、ウォール街の格言

儲けようと思ったら、もう一人の馬鹿をさがせ

でしたっけ。その「馬鹿」にならないように気をつけましょう。

posted by 弓彰 at 15:19| ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

確定申告はしましたか?

確定申告しましたか?
源泉徴収されている人は、雑収入がなければ、特定口座は徴収されちゃってますから、特定口座で株取引だけしていて、利益の上がっている人というのは、確定申告しなくてもいいわけですが。

年間通じて損をしてしまっている方、いまからでも遅くはないです。別に3/15過ぎててもいいんです。3/15という締め切りは、税金をさらに払わないとならない人のための締め切りですから。

確定申告しておきましょう。確定申告なんて、国税庁のホームページから入って、手順にしたがって書いていけばサラリーマンなら簡単にかけますよ。源泉徴収書に書いてある数値と株取引の証券会社からの書類の数値を書いていけばいいだけなんですから。
医療費控除とかの還付申請とかも、3/15過ぎてても大丈夫です。
5年以内にだせばいいんです。5年たったら時効になって還付してもらえないのです。払わないとならない人は3/15が締め切り、還付してもらう人や申請だけしておく人は3/15過ぎてもいいんですからね。

株式取引で年間で損失をだしている方、損失は3年間、利益から控除することができて、還付申請できるわけですから、出しておきましょう。

株式の取引もこの制度がありますが、商品先物の取引も別枠になりますが、同じ制度があります。損失をその後の3年間で利益があがったら控除できます。商品先物の取引の場合は、特定口座というのはないので、利益が出ている場合も、確定申告は必要。このケースは3/15までにやっておかないとならないことでしたね。

posted by 弓彰 at 18:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

日本経済新聞にもまいりましたね

日本経済新聞の広告局の社員が、法定広告の内容をみて、公表される前の情報を使って株式取引をしていたなんて。
株式分割の情報を事前に知ることができるし、増資の情報だって事前に知ることができる、決算だって。はっきり言って法定広告の内容を事前にしることができれば、売り買いで大もうけですよ。経済新聞社の広告局の社員としてはもっともやっちゃいけないことではないですか。モラルも何もあったもんじゃないですよ。普通の企業のインサイダーと違って、いろいろな会社のインサイダー情報がつぎつぎ入ってくるところですよ。
数千万の利益なんて記事には書かれているが、それですんでいるんでしょうか?

ほとんど全ての会社が、法定広告は日経にだすでしょう。内規でやってはいけないことになっているのは当たり前の話。

一人ですむか? 外に漏らしていないか? 儲けはそれですむのか?
関係者を厳正に処分することは当たり前だが、2度と起こさないためにはどういう仕組みをつくるのか。

posted by 弓彰 at 10:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

ライブドアの整理ポスト入りが確実ですか?

今日の新聞で、上場廃止不可避かと書かれていますね。
上場廃止がきまれば、1ヶ月間は整理ポストに置かれます。
さて、今回のライブドアの場合、倒産での整理ポスト入りではありません。
虚位事実記載ですね。
整理ポストに入ると、まさにマネーゲームが展開されることが予想されますね。

でも

このマネーゲームで、ゲームに勝つ人はごく一握りです。掲示板には、何百万設けたとか何とか書かれるかもしれませんが、そういう人はごく一部であって、そんだけ儲けた人がいるということは、逆に損したたくさんの人がいるということをお忘れなく。
安くなったときに、底近くで買うことは相当リスクの高いことです。そのまま上がらないかもしれないし、さらに落ちるかもしれない。そこで思い切ってかって、たまたま運良くうまく上がったら儲けることができる。
あがったところから、さらに上がると思って買いに行った人はだいたい損をします。それ以上あがらないか、さがることのほうが多いですから。

安易に考えて、ゲームに参加すると損をしますよ。参加するなら、損してなくなっても構わないお金の範囲でやってください。ほんと、ゲームに使うお金ぐらいの金額で。

ライブドアは有名だし、1株単位だし、相当数の売買が考えられます。時間制限がかかるでしょう。東証なさけないけど。
今日も新聞報道につられて落ちるんじゃないですかね。

倒産株じゃないんで、もしかしたら、会社の体制を立て直して、再上場ということもいつかはあるかもしれません。そのときはどういう会社に生まれ変わっているか、いつごろになるかわかりません。それに期待して、株を持っておくことも考えられますが、グループ企業が離れていくとか起こっていますから、ライブドア自体もトップを失い、事業も縮小で生き残ったままでいられるかどうか、難しいですから、リスクは相当高いでしょうね。


未公開株販売について証券等監視委に報告しましょう
最近未公開株販売の摘発が増えています。業者はそのうち、逃げていくでしょう。連絡がつかなくなる会社も増えていくと思いますよ。

証券等監視委の「等」は株式だけじゃないというものです。投資関連の怪しい勧誘とか話があったら、証券等監視委へ報告しましょう。

posted by 弓彰 at 08:41| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

早く通常の取引時間帯にもどらないものですかね

東証の取引時間帯早く、通常に戻らないもんですかね。
あれが、まだ値動きの混乱の元になっている。
先物は、通常時間帯でやってるから、30分余計なんですよね。
もともと15:00から15:10の10分間も余計なんですが。

この余分な時間帯を使って、ファンドの売買が先物価格を動かすんですよね。
それにつられて、売買をする人もいるんで、下がっているときは、先物を下げて下げを誘うようなことがされてしまって、値動きが荒くなる。

東証も早くシステム強化を終わらせて、通常に戻してくれないと。

大証もわざわざ10分余計にやらなくてもいいのに。

posted by 弓彰 at 09:47| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

投資に絶対儲かる方法はないのです。

やっと、今日、いろいろなメディアで未公開株販売の愛知県警による操作と被害の実態、手口、他にもたくさんあるという話しがでてくるようになりました。ちょうどタイムリーだったのが週刊ダイアモンドですね。新聞各紙より早く、未公開株の件をとりあげてくれました。
新聞や他のメディアは、警察の動きがあってからです。取材力とか、社会の問題をくみ上げる力を疑いますね。先駆けた分だけ、週刊ダイアモンドをすこし見直しました。大手新聞や週刊誌、TVの取材力や社会問題発掘力は貧弱ですね。なんか自分の言いたいことだけ言ってる自己満足集団のメディアと、大衆受けする情報しか流さないメディアですか、だいたいのメディアは。

さて、株式投資にしても、他の投資にしても、絶対に儲けるなんていうのは普通の投資家には無理な話です。膨大な資産をもっているか、なにかずるをしているということでもなければ。
それをかなりの確率で儲けることができますよという甘い言葉は、裏に必ずといっていいほど危険が隠れています。ハイリスクハイリターンではなく、スーパーリスクノーリターンです。危険です。

株式投資にしても、しっかりと基本的なところを抑えてやるのがよいのです。情報だって必要ですし、情報の見方も必要。経済の勉強になりますよ。
為替商品を見だすと、さらに勉強する世界が広がります。世界情勢、貿易収支、地政学上のリスク、世界の国同志の関係、商品やお金が世界でどうまわっているのか。

ローリスクでリターンをしっかりとっていく方法だってあります。それなりのハイリスク商品には、ハイリスクなりの対処の仕方があります。リスク低減とリスクへの対処ができないままで手をだすとロスが大きくでるのです。でも、あまりこういうのって解説書のような本になってません。自分で実践して見につけるのがよいみたい。でも相場って心理学的面もあるし、避けたほうがよい方法ってのもある。
儲ける!!なんとかっていう本にはあんまりこういうの書いてないし、株式入門みたいなのにもあたりまえのことぐらいしか書いてないんですよね。チャートの見方だって、だいたいがにたりよったりだし。あたりさわりないことしかかいてない。
少額からでもやって、損でも得でもしてみる。ノウハウ本が見たければ、見ながらでもいいですよ。たぶんそのとおりにはならないことが多いとは思いますが。

posted by 弓彰 at 22:38| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

働いて得たお金をどうするか?

さて、前回、働いて得たお金をどこにもっていっても結局は搾取されてしまう構造になっているという話をしましたが、じゃあどうすればよいでしょう。

一番いいのは、政官業やくざな商売の癒着構造を破壊することです。そうするといくら日銀が金融緩和していてもよどんでいたお金が、流れるようになります。でも、それがなかなかできないんですね。だって、そのお金の流れを決める人たちが、お金をよどませている人たちとだぶっているんだから。

でも、なんで政権与党以外のところの政党って、こういうよどんだ流れのところをもっと厳しく追及しないのでしょう?それがよくわからない。
よどんだお金を流せば、増税だって必要なくなるし、預金金利だって上がるし、弱者救済資金だって出てくるはずなのに。防衛費を削減しろとか、法人税を上げろとか、お金持ちの税金を高くしろっていうことぐらいしかいわない。事の本質はそこにあるのか?
防衛費は必要でしょって、思っている人が多いから、一部の人しか耳を貸さない。
法人税については、大企業の利益率はグローバルにみると低水準だってのは普通の会社員なら知っているから、それも訴求ポイントにならない。
お金持ちの税金たって、昔の75%みたいなのは、それは成功しても、そんなにお金取られちゃうなんて思っちゃうと、頑張ってお金持ちになろうって気がなくなる。

どこにお金をもっていくのがよいか。まずは貯金はとりあえずある程度なきゃなりませんから、貯金はしておきましょう。リスクマネーに回すお金はなくなってもあきらめがつくお金じゃないとなりません。それで生活できなくなってしまっては元もこもありませんから。
政権与党は揺さぶらないとだめです。癒着をなくせと。お金をよどませるなと。官邸のご意見メールでもなんでも、どんどん出しておけば、いよいよ次の選挙は危ないぞと思ってくれるかもしれない。署名をどっさりもってくより。多くの個々の人が官邸にメールしてパンクするぐらいだせば、何か変わるかもしれない。数の力はあなどれませんよ。

さて、それじゃあ、時間がかかりますね。
今の状況では、投資です。本来投資はこういうことに使いたくないことではありますが。癒着構造のヤクザリセッションがしばらく動かないとすると。投資です。
投資でゆっくり儲けましょうという方には、澤上ファンドの澤上さんのお話がとても役にたつと思います。ある意味王道でしょうね。長期投資です。

もっと短中期でというと、これは心理戦であり、戦術戦、戦略戦です。相手をよんで、相手の先手を打つか同じ事をする。あるいは相手の餌食にならないようにする。相手というのは多くの個人投資家ではなく、大資金を持ったファンドや個人からお金を市場でまきあげようとする輩等です。十分相場を勉強しないとできないことですし、簡単なことではないですね。投資信託みたいに人任せでもできないでしょう。

posted by 弓彰 at 15:08| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

泥棒国家の本読む前になんとなくわかってきた

個人が稼いだお金は、どこへ行くか?

まず、税金、保険料。そして貯金。最近は投資へも少し流れている。
そのお金が、そのあとそれぞれどうなるか。

税金・保険料等は行政に使われます。しかし、官製談合だとか、独立行政法人つくって天下りとか、役に立たない高価な施設を作って、安く売ってしまったり、稼働率が異常に低かったり、縦割り行政で無駄遣いとか、談合や利益誘導では、その見返りが行政や政治家へ。
まあ、本当に必要な部分につかわれているところも多いでしょうが、どれくらいの比率で、必要なのと不必要なのがあるかはわからないですね。ODAってのもありますね。

次に貯金。財投へというのは過去の話ですが、まあ財投へ流れてきたものはたくさんあるでしょう。そして、国債、公債、外国債、政府系金融機関や銀行等金融機関からの融資、株式等での運用。
でも貯金は非常に低金利でほとんどタンス預金と変わらない。しかし、この貯金から国(行政期間)が借金している。税金を取ってる上にさらに、借金返すために税金を増や必要があるといって、貯金を保証してもらうには、税金を払わなきゃならないという変な構造になっている。

さらに投資。気軽に投資するのはまあいいんですが。あまり勉強しないで投資でお金儲けが簡単にできると思って参入しちゃう人が多い。ほとんどの人は損している。損した人がいるということは得している人がいるということ。それは、ほんの一握りの個人投資家と、機関投資家、タックスヘブンの島にあるようなファンド、いろんな系統のある仕手筋、おいしい話を持ちかけて株を高く売る人。闇の世界もあるでしょう。(個人投資家がいっぱいあつまる低位株の危ない会社が増資した場合とかの引き受け先の住所を見てみましょう。大体、タックスヘブンにあるカタカナ会社です。)

個人のお金は、一部の政官業とやくざな商売に持っていかれているという構造そのものじゃないですか、ベンジャミン・フルフォードの本はまだ読んでないんですが、こういうこと考えると泥棒国家日本っていう意味はこういうことじゃないかという気がしてきた。ヤクザリセッションです。今は個人のお金はどこへ持っていっても搾取される構造になっているぞ。

どうすれば改善するか。搾取しているのが誰かつきとめて、搾取できないようにすることですよ。そうすることで税金の搾取も、預金の搾取も、投資の搾取もなくすこと。健全な経済のためには必要なことですが、まだ官邸や行政が急いで動いているふうには見えませんね。

でも健全な投資って、前々回に書いた記事のようなもののはずなんですよ。

posted by 弓彰 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(2) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

ライブドア安いからって、買収もなかなか手がでないらしい

なんかライブドアの場合もう表面上は、預貯金+資産で十分株式総額分になるぐらいまでさがってきてしまったようですね。今日もさがりました。

しかし、株主の集団賠償とかがあると、負債になってしまうので、なかなか会社を買うまで思い切れないらしい。買収があるだろうから、安いところで買っておこうっていう考えもおきそうなんだけど、そう簡単なものでもないらしいです。

田原総一郎氏が警察の警護がつくようになったらしいですね。ライブドア関連の発言でという話もあるらしいのですが。

なにやら、単なる証券取引法違反では済まなそうな感じですね。

posted by 弓彰 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資と銀行預金 どちらが敗者にやさしいか?

日本の場合、銀行預金とか郵便貯金とか、とにかく貯金にお金を回す人が多い。そのお金は、銀行や郵貯は主に有利子で貸し付けたり、国債公債運用するのが主だったわけですね。国債公債は国や地方の借金です。貯金とはいいながら、国や地方にお金を貸している資金を出していたんですね。税金の無駄遣いのことを言う人はいますが、この貯金が無駄遣いされているのもおんなじなんだけど、それは言わない。国の借金は700兆円だ!どうやって返すんだ!といっても、国が借りているんだから国がなんとかするんでしょとか思っていると、実は自分が貯金しているお金のことだったりするわけですね。税金とって、借金返すというんですが、人の貯金も無駄遣いしながら、税金も取って、無駄遣いしようというようなもの。すべてが無駄じゃないですけどね。

また、お金を貸し出すほうですけど、銀行とかは担保がしっかりしていないと貸さなかったわけでしょう。事業をするにはお金を借りて事業をするのが主だったのでしょうが、知恵があっても担保がないと貸してくれないですし、事業に失敗すると借金だけ残って、あらためてやり直そうとしたって借金返さなきゃなんなくて、新しい事業なんかできない。

あと政府系金融機関の貸し出し、銀行とかで貸してくれない人に貸すわけですから、リスクの高い人に貸し出しをするってことで、もし貸し倒れたら、それは元を正せばみなさんの借金や税金ですからね。

なんか貯金というと堅実に聞こえるけど、実は敗者には優しくなくて、無駄遣いの温床にもなりやすくて(だって元本保証って言われてるから使い道チェックしないでしょ。もし元本割れするような運用をすると税金からお金が使われるってことなのに)、リスクの高い運用もしているって現実、わかりますか?

株式投資 株で事業資金を作るということは借金ではありません。元本保証なしの投資です。事業で失敗してお金を使い果たしたら、おけらになるだけです。借金にはなりません。またやり直せばいいんです。よいアイディアがあれば、また投資家を探すということになる。お金持ちはもっと投資をして、余裕資金がある人は投資組合とかベンチャーファンドとかにお金を出して、こういう事業家を助けるべきですね。ちゃんとリスクを見て。
でも投資に対して、日本の社会は金儲けだと思う悪しき習慣があるから、こういうベンチャー投資の目利きとか、ベンチャー投資を行う仕組みとかがあんまりできてこなかったんですよね。これから夢を持って、事業をしようとする人とか、事業に失敗した人に優しくない社会だと思いませんか?

どうでしょう。株式投資って、どういう社会的な意味を持つか。わかりますか?
投資をもっと行うようにするということは実は社会のセーフティネットになるってこと。
事業に失敗した人に投資してしまった人は、余裕資金のある人とかお金持ち。いいじゃないですか。仕方ない失敗もあるよ。また頑張れって言ってくれれば。

まあ、今の株式投資熱の裏には、いろいろ悪いことや不健康なことやってる人もいますが、投資って言うのは、社会の勝ち組のためにだけあるってことではなく、一度負けた人の救済のためにもあるってことです。預金だけだと、負けたひとは敗者復活戦にエントリーできないんです。

ちょっと株式投資をよく言いすぎですね。こういう気持ちで投資してくれればなという願望も入ってました。自分の金儲けに固執するのではなく。金は天下の回り物、どう考えた方が結局、人のためにも自分のためにもなるか、考えて投資してみましょうよ。

posted by 弓彰 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

ライブドアとうとう100円割りましたね

解散価値を割り込んできたんじゃないでしょうか?
でも、今日のニュースで、こどもたちまで困っているなんて、ライブドアも罪作りですね。
こどものおこづかいでも買える株にしたというようには、昔ホリエモンが行ってましたが、本当にお小遣いで買っていた子供たちが結構いたみたいですね。
しかし、ライブドアというのは、ずっと材料株であって、業績株じゃなかったんですよね。材料株というのは、なにか材料がでたら急に大きく値が動いたりする値動きの割と激しい株。何か大きな買い物をしてはあがり、なにもしないと下がっていき、プロ野球経営とか言ったら下がりというように。まあ、1日の中でも値動きは大きい銘柄でしたけど。
業績株というのは、会社の業績に裏づけされた株価の会社。そんなに大きくは動きません。動き方は割りと安定してます。かなり大きな材料でもでないと大きくは動きません。

でも、100円割れって言うと赤字会社ですよ。普通は。ライブドアが持っている会社を切り売りしても、儲かる水準にきてしまったんではないでしょうか。
三菱自動車も75円ぐらいまで言った事がありますが、その後折り返しましたね。

でも、危ない株ですよ。100円以下というのは、通常の機関投資家は扱わない株ですからね。100円以下になると。

今日は、昨日のアメリカの金利の見通しのためか、円高にふれてきています。117円台前半になりました。さて今度は日本側がどういう発言をしていくか。日銀注目です。日銀が量的緩和解除することが織り込まれているかどうか?ちょっと微妙ですね。まだ政府と綱引き中ですからね。でもやるでしょう。日銀は。まずは量的緩和だけは。それが明確になってくると、さらに円高。政府の圧力でやめるとか、のばすということになると円安にまたなるのかな。

商品市況は、今日は結構、みんな落ちてますね。しかし、貴金属は一回大きく落としながらも、戻しましたから、やっぱり強いです。他は総じて一時調整ですかね。でも、金属もエネルギーも穀物類も資源はなんでも中国が吸い込み始めてる傾向がでているから、上げ基調は続いてます。まさに商品の時代

投資は、安く買うことですよ。安く売ることではないですからね。

一番やってはいけないけれど、ついやってしまうこと。それは高く買って安く売ること。
ファンドなんかのプロは、個人の損きりラインを狙って、値を下げる売りをさそうことがありますから、気をつけましょう。まあ、まずは高値追いして買っちゃうことがないようにすることですね。


posted by 弓彰 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

大手ゼネコン捜査ですか

特捜部も大忙しですね。
市場の大掃除でしょうか。きれいにしてもらって、公正な取引、公正な市場、ルールを守る市場参加者を目指しましょうね。個人だって、見せ玉なんかやると捕まりますよ。
今度は大手ゼネコンですね。建設関連株にも波及するのかな。

為替には、偽計も談合もないですが、明日の朝には、アメリカの金利がどうなるかのコメントがはっきりしているでしょう。グリーンスパンさんからバーナンキさんへのバトンタッチ、さあ、どういうコメントがでるでしょうね。夜はゆっくり寝て、朝のお楽しみに。

大方の予想は、打ち止め近しだけど、まだ打ち止めではないというところでしょうか。
日本のほうは量的緩和解除はそのうち行われるだろうというようなところでしょう。

それを織り込んでの、今の為替117.5〜117.6円というところなんでしょう。
急に打ち止めとかはっきり言ったりするとサプライズで、円高に振れるでしょう。
あるいは、まだまだ止める時期じゃないというような意味合いを含んだ言い方をすると、円安に進むというところでしょうか。

さて、ここらへんが転換点になるでしょうかね。為替と金利。

株のほうは、いつのまには17000円が近くなってきてしまいました。ショックをうけると上がりやすいですね。基調が強いということですが。ちゃんと利食い調整も入ってくれないといきなりストンと行きますけどね。

posted by 弓彰 at 15:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

個人の投資のあり方についてどう思いますか?

今日の日経にアンケート結果が載ってました。

まあ、規制はふさわしくないというのが半分以上で55.9%なんでまだ過半数超えているんでいいんですが、残りの40%以上の部分はあまりいいと思いませんね。

23.8% 税制などで短期売買を是正させるべき
8.3% 投資信託など間接保有を奨励すべき
10.5% 過剰な売買は規制すべき

マスコミも悪いよね。デイトレードやって、大きく儲けている人なんてどんだけいるっていうのかね?
よく言われるのは、勝っているのが1割で、残りの9割は負けているって言われますよね。
でも、大きく儲けた人というのは、大きく取り上げられるわけですよ。いくら儲けたとか、短期間で儲けたとか。
短期売買している人が、みんなそんなに儲けているわけないじゃないですか?そんだけ大きく儲けた人がいるということは、みんなが儲かるわけないんだから、その分損した人がいるんですよ。
まあ、ジェイコムのときのはわかりやすいですけどね、みずほが損して、その分、他の個人とか、証券会社が得した。証券会社はその利益を市場に還元することにしちゃいましたけどね。
普通は、多くの投資家が少しづつ損している分を一部の投資家が大きく儲けているという構図なんですね。今の証券市場は。
さらに日本の場合、個人資産の何%が株式市場に流れているっていうんですか。十何%でしたっけ?

情報が偏っているんですよ。もっとちゃんと俯瞰してみれば、こんなアンケート結果にはならないと思いますよ。

短期売買の何がいけないんですか。ルールを守ってやればいいでしょう。うそ、いつわり、見せ玉、そういった人を惑わせて儲けることに対して、しっかりと取り締まればいいんです。
投資信託みたいな間接金融?なんで、また業界保護みたいなことをいうのかな?人のお金を運用して、損しても得しても手数料は取る。リスクは業界はとらないんですよ。投資信託というのは。それを奨励してどうするんですか。運用方針通りやってれば良いんですから、個人がリスクというものをよくわかっていない証拠ですよ。こういうアンケート結果がでるのは。
過剰な売買の規制?過剰とはなんでしょう。

記事の最後に「日本が実力よりも和を大切にする古い社会に戻るわけではなさそうだ」とありますが、「和」がなぜ古いということがいえるのですか?
実力を持ったものが実力を発揮し、一人でなんでもできるわけではないんだから、「和」をもって、さらにチームや企業の力を増していく。
両立するものだと思います。

人を蹴落とし、和をないがしろにする競争を争う組織は内向きの組織です。いつか限界がくると思います。人を蹴落とした人は、その限界が来る前にどっか別のところにでも移るんでしょう。自由競争ではありますが、個人主義ですね。これでは経済の継続的な発展は望めんでしょう。

実力がある人の実力を尊重し、補える部分を組織で和をもって補っていく。従来日本のよいところと、自由競争のよいところを採ることも可能であるはずです。和のほうだけ重視していると官僚会社になっちゃうんです。そのうち競争力を失っていく。経済がどんどん上向きのときはいいんですが限界は来ますから、競争と淘汰が始まるとそこで打ち止め。

日本の本当に強い世界に通用する会社の経営は、出るくいは伸ばし、組織で支えて、組織も伸びるということを考えていると思いますよ。当然そういう会社はコンプライアンス規定も厳しいはずです。

posted by 弓彰 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

マネーゲームとハゲタカファンド

マネーゲームハゲタカファンドっていう言葉は嫌いです。

投資を、このマネーゲームハゲタカファンドという言葉がゆがめているし、誤解を生み出していると思うから。
そりゃゲーム感覚でやる人もいるし、貪り食うようなファンドもあるでしょうが。みんながみんなそうであるわけではない。
しかし、これらの言葉で、投資活動のかなりの範囲を包括してしまっている人が多いと思う。
それで投資はギャンブルみたいなこといって、勉強しない

事業価値があるのに、経営者が価値を生かしていないために株価が低くなっている会社を買収し、本来の事業価値を引き出すことがハゲタカですか?そうじゃないでしょう。

業績があがりそうで有望な会社の株を買うということはゲームですか?

デイトレーダーは、ゲーマーというより、職人・テクニシャンである人が多いと思う。

株を買う、会社を買う、これが否定されると経済は成り立たないんです。みんな銀行からお金を借りて、事業資金を用立てないとならない。投資をしてくれる人がいれば、それは借金ではないんです。利払いなしで、資金を使える。事業を広げることだってできる。

ライブドア騒動で、マネーゲームハゲタカファンドという言葉が独り歩きして、投資活動に支障がでないことを願う。

posted by 弓彰 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

戻り売りに、やれやれ売り

今日の株式市場はどうでしょうね。

16000円ぐらいまで上昇すると、戻り売りとかやれやれ売りとかで、急落時に投げなかった人が、値を抑える売りを出してきますからね。それをこなさないとさらに上にはいきませんから。少し、調整が入りやすいですよ。それに資金を大量にもっているところはそういう動きをつくるきっかけを与えることもありますからね。
高いところで買わないように。

でも、高くなってきたところで、あがるあがるって買う人がいっぱいいるんですね。そして、戻されて押し目が入ったところでまた、そこを拾って得をする人がいる。

確かに、押し目待ちに押し目なしという格言もあるにはありますが、取引量が莫大になりながらの下げだったから、しこりはわりと小さいかもしれないですね。

地検特捜も、証券監視委も、多くの投資家が大きな損をするような取締りを、損するタイミングをねらったようにやるよりも、はやく未公開株販売業者を摘発してください。

posted by 弓彰 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

ライブドアショックでかすぎ

奥田会長は、バブルの状態にあるのではないかというコメントを出していたから、今回、たいしたことではないというコメントを出してもおかしくないだろう。12月ぐらいの株価に冷やされて、ちょうど良かったと思っているのだと思う。

しかし、このショックで、追証かけられるはめになった、個人投資家や、損きりしないとならなくなった投資家はたくさんいるでしょうね。株価だけでなく、為替にも影響を与えているし、商品取引にも影響を与えている。株価を担保にお金を借りている人もいたでしょう。
市場への参入タイミングや、株を買ったタイミングによるんで、最近買い始めた人や、最近投資額を増やしたり、信用はじめたりした人にとっては厳しかったでしょうね。

堀江社長、やったのは社長自身じゃないかもしれないですが、かなりのダメージを与えたのと、かなりの反感を買ったと思いますよ。ある意味、実害をこうむった人が多いだけ、耐震設計疑惑よりも影響がでかかったかも知れない。
ライブドアって名前が、海外にも知れ渡ってしまいましたね。日本株式市場ライブドアショックで急落と。アメリカじゃエンロンほど大きな会社じゃないから、ぜんぜん大丈夫でしょうなんていわれているようだし。

日経先物オプションをやってる人は、ヘッジにできた人もいるみたいですね。自分の持ってる株がSTOP安しても、日経先物で売り出せば、ヘッジになりますもんね。

東証の売買キャパも危なく超えそうになったということで、株式売買停止になるほどの混乱になってしまった。

ライブドアさん、かなりやばいですね。上場廃止っていう話も出てきたようですし。

東京地検特捜部と証券等監視委員会もこういうの取り締まるのはいいんだけど、ここまでショックが波及すること考えたでしょうかね。悪いことやってたら取り締まりは必要は必要だけど、損をしなくてもいい多くの人にまで損をさせることになってしまった。未公開株を販売している会社も強制捜査してくださいよね。情報提供しているんだし、それにこっちは、損をする人を少なくすることに貢献できるんですから。

posted by 弓彰 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライブドアグループの影響でこんなに下がってる?

ライブドアグループの影響でこんなに下げてしまって、こういうときに買い時到来と考えられるかどうかですね。

ライブドアは有名ですが、マザーズの上場会社で楽天、ヤフー、ソフトバンクに比べてもまだまだ小さい会社です。日本の中の主要大企業に比べると、比べるまでも無く小さな会社で、これからなんとか大きくなっていこうという会社。マザーズの中では、株式総額は大きい方の会社ですが。

個人投資家が投げさせられていると思いませんか?
ただ1グループの強制捜査でこんなに急落する。
安く売らされて、高く買わされるというのが、損をする常道です。安く買って、高く売るというのが、キャピタルゲインを得る常道。
それは損きりも大事ですが、落ち方をどう判断するかです。
たしかに、16000を超えて上がってきたということで高値警戒感というのはあったと思います。そこへ有名な会社の不祥事がでた。さあ、プロにとっては、安く売らせるチャンス到来です。

今日もいまのところ落ちてるみたいですね、日経平均。そのうち安値でがさがさ拾うプロが動き出す。
だって、今回の急落で、円は安くなって、日本の基幹産業の利益増加要因になるけれど、ライブドア1社が潰れても、業績落としても、日本経済にはたいした影響ないんですから。

でも、やっぱり株は怖いと思って、投資をあきらめる人がでてしまうんじゃ、よくないんですけどね。こんなことで株価が急落していては。
しかし、強制調整になるから、こういうことが起こると、若干調整した後、調整でそれ以上おちないということが確認されるとまた強く上昇するんですよ。

いま、私はちょうどここ1か月ばかり株を持ってません。資金を別のところに動かしていて、それもすぐには出せないから、このときをチャンス到来と買いにもいけない。
もっと資金があればなあ。

posted by 弓彰 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

米中日 他の新たな環境対策の枠組みができましたね

環境ビジネス

温暖化ガス排出量の削減の取り組みを米中がやらなければ、地球規模の効果は薄いということがずっと言われてましたが、アメリカが動きましたね。米中日を中心に、日本の省温暖化ガス技術を展開することを進めていこうと。

環境関連ビジネスの出番が回ってきますよ。市場はでかいですよ。アメリカと中国ですから、そのうちインドとかアセアンとかも入ってくるでしょう。

posted by 弓彰 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

KSP VBファンド 50億円

かながわサイエンスパークのKSPが、50億円ぐらいの投資事業有限責任組合を設立するそうですね。VBファンド

ベンチャー企業に対する投資ですが、サイエンスパーク内のベンチャーに投資し、成長を支援し、株式上場を目指すというもの。1口一億円。金融機関や機関投資家に投資を求めるようです。株式が未公開の会社の成長を支援するっていうのは、こういうのでやりたいところですが、個人でやるのは相当の資産家じゃなきゃ、なかなか難しいですね。

posted by 弓彰 at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

バブルだとは思わないが、数字にだまされないように

日経平均16428円

バブルのころの日経平均と比べると、まだ4割
と思っちゃいけません。

日経225の銘柄の入れ替えがはいってますから。
これを考慮すると、7000円弱変わってくるそうですよ。日経平均は。

日本の主力産業の電機セクターの株価が低いため、日経平均全体が低めに見えています。
7000円足すと、23428円ですから、結構高くなっている日経225の株価ですね。

中国から、インドへ、日本の基幹産業の需要はまだ続くでしょう。そうすると日本内需も上がってくるでしょう。上昇基調であることは続いていて、株価は調整しつつも上がっていく。
気をつけないとバブルになるってことは痛いほどわかっている人も多いでしょうから、足元を固めながら上がっていくのではないでしょうか。

上昇基調のときには、優良銘柄の長期投資のほうが安全でリターンも大きいです。上がり下がりに一喜一憂しないで。

仕手株、小型材料株には、調整中のときぐらいしか、お金があまりまわってきません。長期の投資資金+短期用の余裕資金があるならばよいですが。外国資本やオイルマネーは日本の基幹産業を買うんであって、小型株買うわけじゃないですからね。

ところで、中国が、今後はドル資産ではなく、それ以外の資産を持つようにしていくというようなことを言いはじめました。アメリカはけん制で、ドルを売ってもすぐに買い手はつくと言ってます。しかし、ドル資産を売ると中国がいうと、日本につぐドル保有国である中国ですから、ドル暴落が起きてしまうかもしれないので、売るというわけではなさそうで、これから買うものはドル資産じゃないという見方が多いようです。何を買うかというと、有力視されているのが、貴金属です。商品。商品先物相場に注目ですね。

外為は、今度は円高に振れて行きそうな雰囲気ですね。113円〜114円というのは一時的に戻すかもしれないですが、金利差拡大の見込みが少なくなってきたことから、ドル安傾向に行くんではないかという見方です。


posted by 弓彰 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

半導体回路国際学会ISSCC

ISSCCの半導体先端技術の論文発表件数

アメリカ 46%
日本   16%
台湾    7%
韓国    6%
ドイツ   5%
オランダ  3%
イタリア  3%
その他  14%

アメリカがIBMやIntelといったところが強くダントツです。
それに続くのが日本。この2国で半分を超える。台湾、韓国が続いてきてますね。
なんだかんだいっても中国なんかは、こういうところへはまだまだ出てこない。

日本のメーカーは、今、戦略的基礎研究として物理の領域に立ち返る動きが急速に動いているそうです。研究のための研究ではなく、他社に先駆けて事業化を目指す基礎研究。日本産業の力強さはまだまだあります。力がありながら、経営建て直しや、不良債権処理が長く続き、経済が停滞していた。そこからこれから抜け出してくのですから、世界からお金が集まってきても不思議ではないわけです。

ところで、12月頭に急に株価があがって、いったん落ち着いた後、ここ2,3日またあがっているメーカーがあります。Si使用量を1/5にできる球状太陽電池の事業化に動き出したフジプレアム(ジャスダック)という会社です。株価はじりじりあがってきていたようですが、12月頭に事業化の話を発表し株価があがっています。
2010年までに、製造コストを60%にし、世界の太陽電池製造上位メーカーの仲間入りを果たすとのことのようです。5年先の話です。
太陽電池というとクリーンエネルギーですね。
短期的には材料発表で、上がっても、元のじりじり上げの調子にもどるんじゃないかと思いますが、長期的には結構希望の持てる会社ではないかと思いますね。
こういう会社を見つけて、投資するのもいいんではないかな。


posted by 弓彰 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

今日の週刊新潮 素人トレーダーはこうしてかもられる

株バブルの落とし穴 素人トレーダーはこうしてカモられる

どうやって、カモられるのか、興味をもって読んでみたが、当たり前のことが当たり前にしかかいてなくて、なーんだって感じ。買うまでもなかったかな。仰々しいタイトルについひかれてしまったが。

もっとさ。

額面割れの株に、買いやすいから素人がいっぱい集まってきたところに、MSCB発行して、売りつけて、株価下に張り付きで、みんな大損とか。

ちょうちん引き連れて、あげていったところで、売りを浴びせて終わりとか。

値を吊り上げていって、材料出して、素人がいっぱい飛びついてきたところで、売りを浴びせて終わりとか。

そういうことを書いてるわけじゃないんだものな。ミニバブルの様相とか言っているぐらいの記事。株はあがりもすれば、さがりもする。業績のよい会社があがるのではなく、業績がよくなりそうな会社の株があがる。そういう事業的にも情勢的にも将来性のあるところが大きな目でみるとあがるのですが、それを見つけるのは難しいのですね。

値動きの荒い株で、売ったり買ったりをうまくやって儲けている人もいますが。

でも、株は博打じゃないですよ。

日本経済は、やっと上向きかけたところです。やっと物が売れるようになったところ。だから、業績のよいとこ、悪いところ、ひきこもごもあるのです。鉄鋼、商船株は中国需要があったから回復したんでしょう。それは前から言われていたこと。銀行だって、不良債権処理が進めば回復するっていう話は前からされていた。
最近は、日本株が割安水準になっていたから、外国からのマネーがなだれ込んできているので、急ピッチになっている。

でもどこかで、近々ストンと終わってしまうというわけでもないでしょう。個人の資金もやっと、投資に向くようになったのです。
まだ日本の産業が力を発揮するのは、これからですよ。期待はされていても、まだ産業となっていないところもたくさんあるのだし、世界を見れば、日本の企業のやることはたくさんある。

posted by 弓彰 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

年内16000円行ってしまいましたね

勢いなのか、実態なのか、16000円を日経平均は超えています。

しかし、きつい下げも交えながら、最近はじりじりあがってきていますので、かなり海外から日本への投資と、個人のリスクマネーへの資金移動が進んでいるんでしょう。個人のリスクマネーへの資金移動はまだまだはじまったばかりでしょう。

こういうお金が出てこなかったのが今までの日本ですね。
個人は、手堅く貯金をし、銀行は手堅く担保のある人にお金を貸す。

しかし、こういうリスクマネーが増えてくるとですね、リスクのあるところへも資金が流れるということが自然になってくる。なにかっていうと、ベンチャーファンドみたいなところへのお金が増えてくる。

いままで、アイディアはあっても、担保がないから、事業を始められなかったという人のところにもお金が回ってくるようになるのです。夢があって、やる気があって、アイディアがある人のところにはお金が回ってくるということになっていく。

お金がまわっていなかったところが、お金がまわるようになるのですね。いいんじゃないですか。まだまだ、バブルじゃないですよ。デフレ脱却というわけでもない。

だって、全部が全部上がっているわけではないし、土地だって需要の大きなところしか上がっていない。物の値段だって、灯油やガソリンが上がっているぐらいで、そのほかのものはまだあがってません。

あっ、でも日本人は世界の中でも有数のだまされやすさだそうですから、気をつけましょうね。こつこつとためたお金を、ごっそりいつのまにやら持って行かれてしまうということらしいです。お隣の大国とか、太平洋の向こうの大国とかに。
バブルのときも相当やられましたね、土地やら会社やら美術品やらにお金をいっぱいつぎ込んで。結果、儲けたのは、日本人じゃなかったというように。



posted by 弓彰 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

円安傾向、外資買い越し

今朝は、円安傾向、さらに外資買い越しのようですね。
軽く調整後、上がっていくのでしょうかね。

しかし、クリスマス休暇、年末年始 近し ですね。

手仕舞い、様子見のでやすい時期です。

手仕舞い、様子見しているうちに、上昇なんてことになってもおもしろいわけですが。

年末、波乱含みの展開。

貴金属市場なんて、まれにみる乱高下ですよ。

外為も、ここのところ、動き激しいですね。

レバレッジの効いている投資は、この乱高下というのが結構怖いわけですね。
戻ると予想していても、証拠金のためには手仕舞いして、損するとか、お金を余計に用意しとかないとならないといったことがあるわけですね。

posted by 弓彰 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

追証って、なんで即日入金なの?

追証って、なんで即日入金なんでしょうね。
入れられなかったら、再審査で、しばらく信用取引できないんですよね。

それに対して、出金しようと思うと、現引可能額がすぐ出金できるわけではなく、4営業日とかかかってしまう。

不公平じゃないですか。

出金に4営業日かかるなら、追証も4日ぐらい待ってもいいようにしてよ。

って、言いたくなりますね。

即日決済ぐらいできないのかね。ネットトレード屋も、従来証券に右へならえじゃなくて、こういうところで差別化してくれてもいいのにな。

posted by 弓彰 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

バイオって、影響大きいね。

メディネットって、会社が東京大学との共同のIRだしましたけど、バイオって、影響でかいですね。午後一から、一時棒上げで、その後、落ち着きですが。今、前日比+4.79%ですね。午前中は前日比、マイナスだったのに。

バイオ関連会社、たくさんありますが、どこが当たるんでしょうね。いろいろたくさんありますからね。

話題のバイオバンクなんていう未公開株もありますが、そんな危ないのに手を出さず、ちゃんと上場されている会社の情報集めて、投資しましょう。簡単に儲かるおいしい話なんてないですよ。


メディネット、持ってたりするんだな、これが。

posted by 弓彰 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

東証が損害をかぶるのかな?

東証のシステムもまたまたやってくれましたね。

みずほの取り消しをはじいてしまうようになっていたとは。
これがはじかれなかったら、生じなかったであろう損害は、東証がかぶるんでしょうかね?
それとも、みずほがかぶるのか?

「想定外のできごと」

ですかね?

でも、その想定外の出来事にはどういうものがあって、どう対処するかをしっかりと考えるのが、システム設計ですからね。富士通のSEと東証のシステム担当者は、そのへんしっかりやっていたんでしょうかね。想定内のことだけ考えるのなら、並以下のSEでできるけど、いかにシステムを頑健に、適切につくるかがSEの腕の見せ所ですからね。

このSEと、システム担当者というのは、株式の取引を実際に自分でやっているんでしょうかね?証券取引員がちゃんと加わって、システム設計しているのかな?

でも、損失額聞いちゃったところで、みんな青くなってんだろうな。

posted by 弓彰 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

みずほによる強制調整でいい調子?

日経平均300円下げのあとにあげに転じましたが、みずほの失敗で損をした人もいっぱいいてお気の毒ですが、得した人もいたでしょう。私はあんまり影響をうけませんでした。
でも、みずほという大きなところだったんで、平静を取り戻すのも早くてよかったですね。
ちょうどよい冷やし水になったかもしれないですよ。
主力株はいい調整が入った感じではないですかね。徐々に循環しながらあがっていくんではないか?
posted by 弓彰 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

みずほさん、みずほさん、どーしちゃたんですか?

やっちゃいましたね。ジェイコム1円で61万株売り。みずほ証券。
さすがにストップ安でしょう。
これにつられて、売らされた人がどれだけ多くいたことでしょう。
60万以上する株ですもんね。多くの数の人が持ってたんでしょうね。

50万株売買成立で、得した人も、損した人もいるでしょうね。ストップ安から。みずほが買い戻してますから、乱高下ですもんね。みずほの売りを安く手に入れた人と、みずほの買戻しとあわせて買った人は、大もうけですからね。

昔、ライブドア株が毎日のように乱高下していたころがありましたが、そんなレベルじゃないもんね。そういえばライブドアの株分割のときも発注ミスあったんでしたよね。

みずほもすごい損失をだしましたが、それにつられて投売りして、損失を出した人も多いでしょう。こういう人たちの損失って、どうなるんでしょうね?

さて、マザーズでの出来事でしたが、日経300円落ちにも影響を与えたのかな?
東証マザーズを中心に、証券業界に何かこの事件は影響あるのかな?

LinkShare アフィリエイト






posted by 弓彰 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資一般情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。