投資市場は、経済状況の好転や、新興国の産業隆盛でいろいろ上昇基調にあります。この低金利時代、やはり貯蓄に全部の
資金を回すのでなく、投資商品、リスクマネーにもお金を振り分けるべきでしょう。ただし、あくまでも分散ですから、貯蓄も重要です。何かお金が必要になることもありますからね。
また、インフレが発生すると投資商品は、インフレに伴って上昇することになるので価値の棄損が防げますが、現金は、インフレにともない価値が棄損します。そこのところもよく考えて、投資も資金の預け先として考えるべきでしょう。口座開くとか、資料請求するとかはただですから、
勉強のため、まずは集めてみてもよいのではないでしょうか。
投資の主な対象を列記しておきたいと思います。
まず、ネットで使える
銀行の口座を持ちましょう。既存銀行のオンライン取引でもよいですが、以下のような銀行も便利です。



・国債、公社債貯金より金利はいいです。たいへん手堅いのですが、そのかわりローリターンですね。
・投資信託銀行も、郵便局も、証券会社もいろいろ扱ってますね。
運用をプロに任せるというのですが、成功報酬というわけでなく、信託報酬や手数料で会社は儲けるので、いまいち好きではありません。所詮人の金の運用なのですよね。損を出しても会社の懐は痛まないので、そこそこやってればよいのが、日本の個人が投資できる投資信託なんですよね。村上ファンドみたいなのは特別ですし、相当お金がないと預かってくれませんね。
インドとかロシアとか
ブラジルとか、個人ではなんとも情報が得られないけど投資したいという場合は有用だと思いますが。
・株式投資手ごろですよね。ネットで手軽にできるし、資金も少額から高額までいろいろ考えられる。口座開設は無料のところが多いですから、HPをみるとか資料を取り寄せて、口座開いてやってみましょう。新規上場企業のIPO投資するなら、複数の証券会社と取引をして、抽選当選確率をあげるのがよいと思います。
4大
ネット証券、大部分の人がこの4つで取引していることになります。
下記の3つと楽天ですね。信用取引はもちろんですが、日経先物や
外為FXもできるようになっきてます。



ここは市況の見通し情報なんかがメールで毎日きたりします。商品先物も可能です。

他にもいろいろありますが。
・外為取引FX証券会社でもできるところは増えてます。
レバレッジは、信用取引よりも大きいのでリスクも大きいということです。国際情勢にも敏感になりましょう。




・日経先物オプションこれもレバレッジは高くなります。上記証券会社でも扱うところは出てきてます。

・商品先物レバレッジはさらに高くなります。金は1000倍、白金は500倍。しかし、社会情勢不安にも強い、原油高にも、インフレにも強い投資対象になります。原油や、穀物等もあります。レバレッジが高いので、ハイリスクハイリターンです。しかし、最近のインフレ懸念や世界情勢から、商品の時代、コモディティの時代と言われてきています。リスクについては、十分に理解してやらないとなりません。必ず
儲かるなんてことではないです。儲かるときは大きいが、注意してやらないと損をするときも大きいです。


・不動産投資利回り、投資額、売却するときの価格、入居率とか考えて、新築やワンルームってのは、物件価格の減少が大きかったり、入居者がいなかったら無収入とかになってしまうので、そこんとこよく考えるべきでしょう。安く買えて、入居率が高くて、家賃が高めに設定できるところがいいのですがね。学生や小世帯が多いところで、比較的土地も安いというところがいいのでしょうか?不動産投資の相談も会社がありますよ。
さて、ネット環境にはネットも、PCも必要です。もしもに場合に備えて、パソコンは複数あったほうがよいでしょう。ウィルス対策は忘れずに、それ以外は特別なソフトはあんまりいらないので
ビジネス用のようなパソコンでよいでしょう。そんな高くないですよ。






ネット環境もちゃんとしましょう。遅いと泣きますよ。最近ADSLも遅く感じますね。
光のほうがよいのではないかと思ってます。
さて、情報です。新聞だけでなく、アンテナを広げましょう。ツールも必要と思えば、そろえるのもよいでしょう。ただし、絶対ではないです。参考にしても自分の判断が重要なのです。そのためにも情報が必要なのです。
経済誌は重要です。定期購読はお得です。全部というわけでなく、選んで。 ニューズウィーク(週間) 東洋経済(週間) ダイアモンド(週間) 四季報
株式にっぽん(隔週) ダイアモンドZAI(月刊) オール投資(隔週) MONEY(月刊) 日経マネー(月刊) 財界展望(月刊)
どうしても困ったときのために。念のため。思わぬ出費に備えて。






健康にも留意しておきましょう。サプリメントでも飲んで。

