現役モデルの慶応大生が初心者から始めた株式投資錬金術

2006年11月02日

YSホールディングス YSホールディングスから

YSホールディングスという会社から、未公開株勧誘の電話がきました。

銘柄は、あの日本ファースト証券です。

もうすでにとっくに上場しているはずの話だった日本ファースト証券です。

日本ファースト証券の以前勧誘をネクストウェイパートナーズから受けたときは、70万円でした。200万とか250万で初値がつくだろうって。

エンジェルインベストは55万円でした。10株まとめて買うと400万円という話だったわけです。

日本ファースト証券は、株数が増えているようですが、今回、YSホールディングスは40万円。

来春には上場して、初値は100万ぐらいつくだろうと。

YSホールディングスは、大株主から株を預かって、本来業務ではないけれども、斡旋をしているという説明をしています。
業務じゃなくて、譲渡したいという人のお手伝いをしているだけだといいたいのでしょう。

こちらから問い合わせるまでもなく言ってきましたので、法律をしらないほどの会社ってわけではないようです。YSホールディングスは。

株主から株券を預かり、直接株主から譲渡するという形式。

この間、勧誘の電話がきて、ひやかしじゃないでしょうねとか言って電話を切ったどこかの会社よりは、よく知っているようです。

YSホールディングスはJASDAQに上場予定といってますが、こういう話には気をつけましょう。

YSホールディングの説明も、いつものセット説明です。

未公開株というのがあります。
上場時の初値と言うのは高くなります。IPOは儲かります。
もう少しすると上場する予定です。
株主さんから預かって譲渡します。
必ず上場というわけではありません。
必ず儲かるというわけではありませんが、可能性は高いです。
この会社は有望な会社です。

YSホールディングスという会社の勧誘も気をつけましょう。

こういう未公開株を扱う会社というのはいくつあるんでしょうかね?
posted by 弓彰 at 11:12| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 怪しい投資勧誘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

海外先物オプション取引が危ない

海外先物オプション取引が危険な勧誘だっていう話がやっと最近新聞記事にもでてきました。もうだいぶ前から、わかっていることではあるんですが、大手マスコミから注意警報が出るのって遅いですね。

海外先物オプション取引なんていうのは、個人がやるものじゃないという想定でしか、法律が作られていないんです。

個人が、誰かから勧誘を受けて、海外先物オプション取引に手をだすなんてことは、今の法律では想定外のことなんです。

だから個人勧誘することも、被害を受けたときの救済や勧誘する側の説明責任なんかも法律として、抜けているわけです。海外先物オプション取引というのは。

未公開株だって、法的なあいまい性をついての商法であるわけですが、海外先物オプション取引は、法の穴をついた勧誘商法です。

お金をだしてしまったら、返ってこない可能性がとても高い。
オプション取引だから、オプションではない先物取引よりは、被害額は限定されます。だしたお金が返ってこないということで、出したお金以上は、取り返しますからという勧誘の言葉を鵜呑みにして、さらにお金を出さない限りは損しません。損が限定される。

証拠金取引の場合は、外為FXにしても、商品先物取引にしても登録業者に限られるとかリスクをしっかり理解させないと取引させないとか、余裕資金に余裕がないところまでの資金は使わせてはいけないとかいうような縛りが、一応はありますので、強引なことは業者はできない。しかし、営業のうまい言葉にのってしまうと損します。追証というのがありますから、出したお金以上に。

海外先物オプション取引の勧誘の常套文句

商品先物や外為取引よりも安全です。それは、出したお金以上には損をしないから。いま、上がり基調にあるから魅力的な投資先です。

だしたお金の分ぐらいの損失って、頻繁に発生しますからね。

posted by 弓彰 at 13:02| ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | 投資方法、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

バイオベンチャー等 大学発ベンチャー企業の上場意欲あり

2006/9/27付けの日本経済新聞、日経産業新聞で大学発ベンチャー企業に対しての調査結果が出ています。

バイオ関連会社が多いということ、上場意欲が大変高いということ。

大学発バイオベンチャー企業ベンチャー企業の上場意欲はとても高いようです。

資金調達するためには、株式市場に公開することができるというのが大変有効ですから、将来有望ながらも資金が足りないベンチャー企業は上場したいと考えるところが多いでしょう。

上場したいベンチャー企業は多いのです。

しかし、ここで誤った認識をしてしまってはいけないです。
ベンチャー企業は上場したいと考え、準備も進めているかもしれないです。

それと、未上場・未公開ベンチャー企業の株価はまったく関係ないことを忘れてはいけない。上場したいと考えているからといって、1株何十万という株価が妥当かどうかはまったくわからないのです。
その会社の規模とか、将来の市場規模、事業の規模、収益性といったもろもろのことを考えないと株価はわからないのです。

次の、IPO株初値について、公募時の株価から初値がつくまでというのは、確かに大きく株価が上昇している会社が多いです。ほとんど上昇しているといってもいいでしょう。しかし、公募時の株価と、公募前の株価どれくらいの差があるかはわかりません。

このベンチャー企業は上場しようと考えている。初値で売り抜ければ必ずといっていいほど儲けがでる。というセールストークには大きな穴があることを忘れないで下さい。公募前公募時の株価の差がわからないのですから。公募前の株価に比べて、初値が安いか高いかもわからないのです。ひっかっかってはいけませんよ。

ところで、IPO株初値とか売買初日とかで株価が大きく上がるというのもおかしな話なんですね。初値とかに売って儲ける人がいるということは、その儲け分の損をしている人が必ずいるんです。
損をする確率が高いのに買いに行っている人がたくさんいるから、初値で売り抜けるとほぼ儲かるということ。損をしそうなことがほぼわかっているのに買う人がいるから、ほぼ儲かる人がいるんですよね。

IPO株といわれる株で、初値や初日、公開から数日たったあとでも、ずっと上がり続ける株があるかどうかを見れば、ほぼ損をする人がどういう人たちなのかがわかると思うのですが。それがわかってほぼ損していた人たちが損しないように避けると、ほぼ儲けていた人ってのもいなくなるんですけどね。

ずっと気付かないで、ほぼ儲ける人と、ほぼ損する人がいる状態がずっと続いているのはなぜなんでしょうね。
posted by 弓彰 at 09:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 未公開株 近々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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